アジャリ
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2018-09-03 22:33:30

渓流シーズンラスト月

テーマ:テンカラ
9月2日(日)



土曜日に行く予定でしたが、大雨警報の直後であったため、一日遅らせての釣行です。




シーズン最後の月ですので自分の好きな釣り・楽しい釣りでシーズンを終わらせたいと考えております。




この日は今シーズンなかなか行くことができなかった川へ入りましたが約2カ月経過した今でも大雨の爪痕が残り、流れが大きく変わりクリアな水が供給されておりません。




念のために魚の動きを確認しましたが、データが取れるような釣果には恵まれず、早々に切り上げ、支流へ逃げ込みましたが、こちらも昨年のポイントが無くなり、魚の居着くポイントが少なくなりました。
ザラザラの川ですが少し上へ行けば意外と釣れます。



ここでも釣果には恵まれず帰路の途中にある沢へ入りましたが、渇水の川に豊富な水が供給されたことで、魚が大きく動きドンピシャの条件で入渓することができました。



つい先日の渇水期には観察していましたが、魚の姿は20cmに満たない小型ばかりであり、尺上のイワナを見付けることができませんでした。



入渓すぐのポイントで魚の活性を確認するために、表層近くを意識して捕食範囲を確認して釣りましたが、見に来る程度であったため、中層を意識した釣りに変えましたが反応は良くはありません。



以前、尺上を釣った時と同様の意外な毛鉤をダメ元で中層付近を意識して使うと今までの反応が嘘のように2、3投で1匹。2匹目は右岸よりの淵尻で止水に近いポイントでヒット。
32cmイワナ。



フックサイズは先程と同様に#14ですが、色と形を変えただけでここまで差が生じるとは思わなかったので、ただただ驚きです。



今後はもう少し毛鉤の色と形について詰めて行かねばなりません。



手前から釣って行き、淵の流れ込みをよくよく見ると強い押しにもかかわらず流れと白泡の中で35cm前後のイワナが時折捕食している姿が確認できましたので、昨シーズンから試しているラインシステムに変更し、より深場の魚・速い流れに対応できるように釣り方を変更。



2投目で目標としていた白泡の中に毛鉤が入るとすぐにラインが微かに引き込まれましたのでアワセると重い引き。



岩に潜られないように気を付け、淵の真ん中付近で遊ばせた後に無事にネットイン。



カッコいい顔付きの♂イワナでした。
イワナ36cm。



この竿本当に良いですよ。アワセ切れ少ないですし、胴から曲がって魚が一気に走り出す力を綺麗に逃してくれます。レベルライン1.5号でも楽に飛ばせます。



この川では約30分程度の釣りでしたが、釣り上がることなく、この淵の上を通過した場所で退渓して道に戻りました。



今週は台風の影響がどの程度残るか予測できませんが、次の週末は三度「つる君」との釣行予定です。



この日使った毛鉤と昨年この時期に連発ヒットした毛鉤の2種類を比較するためにお手伝いいただきます。



お忙しいところ恐縮ですが、お手伝いよろしくお願いします。




【当日のテンカラ道具】

竿:KARASU 360

レベルライン:YGKよつあみ 与一 ULTRA Sight 2.0号 ラットオレンジ(3.8m)。

ハリス:東レバウオ スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード4ポンド(120~160cm)。

毛鉤:#14(黒・緑)(黒・茶色)
2018-08-24 21:33:00

お盆休み

テーマ:テンカラ
今年のお盆休みはあまり長い連休が取れなかった関係上、慌ただしく休みが終了しました。



しかし、連休中の釣りは比較的に長い時間釣りをすることができましたので、充実した連休を過ごせました。



連休前半はムッシュさん、よっすいさん、シンちゃんが我が家に遊びに来られ、宴会を行った翌日は早朝出発して夏ヤマメ釣りに適した川へ向かいました。



最初の川は見ただけで、その支流を流しましたが無反応でした。
途中、寄り道をしてから本命の川へ7:00頃に到着。



この時間からテンカラで釣れ始める川でして、周辺は超渇水・夏枯れする所もございますが、ここだけは渇水にも関わらず水量が豊富であり、むしろ渇水でなければテンカラには厳しい川です。

流れも押しも強く、太もも程度の場所でも川歩きが大変であり、危険を伴います。



しかし、この流れがあるからこそ、酸素量が豊富であり、水が煮えない夏ヤマメに適した川を作り上げています。
私も少しだけ夏ヤマメが釣れました。



この川は白よりも黒系の毛鉤に軍配があり、黒毛鉤に変えた途端にムッシュさん連発。



アベレージ21~23cmでしょうか、艶々の夏ヤマメ独特の色合いでした。




岩盤沿いのポイントではイワナも反応します。
小型のイワナはおらず、掛かれば大抵は25cm前後の上々のサイズ。



通常の川であれば良型の入る流れでも、この川は水量が安定すると超一級ポイントでなければ良型が入りにくく、腰よりも深く、底石が多く入った流れの急なポイントで良型の夏ヤマメが出ます。

正午過ぎまで楽しく夏ヤマメと遊び、夕方前に解散となりました。
ムッシュさん、よっすいさん、シンちゃんありがとうございました。
 



お盆休み釣行2回目は「つる君」との源流イワナ釣行です。2時間程の運転で県外の川へ。



久し振りに遠い所へ来たって感じがしました。車を停めてすぐ横に川が流れていますが、暫くは釣果に恵まれませんので足早に実績のある通称熊岩付近から竿を出しますが、このあたりからは尺上がいつ出てもおかしくないポイントが続きます。




前々日に降った大雨による増水があったため、イワナが散っておらず、増水に耐えうるポイントの前後に集まっているようであり、釣れる場所と釣れない場所のムラが非常に激しく、魚影のあるポイントのみ叩いていきました。
尺上イワナ



良いポイントでは尺上祭りであり、パッと見ただけで3匹前後。
つる君、尺上イワナ連発。



これが大場所毎に続きますので、通常の感覚が麻痺してくる危険な川でもあり、魚を見ているだけで満足してしまう川でもあります。
尺上イワナ



つる君、38cmイワナ




特に午後からは集中力が途切れてしまい、ただ釣っている、考えなくても釣れてしまう雑な釣りになりましたが、それでも釣れるので魚の価値が落ちてしまうところが難点です。
尺上イワナ



アワセ切れして口の横に毛鉤が付いているにも関わらず、次の毛鉤に反応する警戒心の少ないイワナが多くいてます。
イワナ35cm



ですので、通常の型にハマったルーチンの釣りを真剣に行えば3桁釣りも尺上10匹も比較的に楽にクリアできるかと思いますが、それでは面白くありませんので、自分に課題を与え、あえて難しくハードルを高くした釣りで楽しむ方がこの川を堪能できるかと思います。
イワナ36cm



結局、つる君は尺上10本・最大38cm、私は尺上5本・最大36cmでした。見た数だけで言えば二人で尺上50本は見ているでしょう。今シーズンこの川は閉幕ですが、来シーズンはまだ辿り着いていない、この川の魚止めまで遡行したいと考えております。



つる君ご同行下さり、ありがとうございました。



【当日のテンカラ道具】

竿:KARASU 400

レベルライン:YGKよつあみ 与一 ULTRA Sight 2.0号 ラットオレンジ(4.3m)。

ハリス:東レバウオ スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード4ポンド(50~80cm)。0.2号(80~100cm)

毛鉤:#14(黒)、#10(白)
2018-08-19 21:18:00

久し振りのブログ更新

テーマ:テンカラ
随分とブログの更新ができていませんでした。



自身は相変わらず多忙な日々を過ごしておりますが、健康で充実した毎日を過ごしています。



比較的に馴染みのある場所での西日本豪雨災害も重なり、更新する気力が失せていましたが、更新するよう叩かれたため徐々に更新を行っていきたいと考えています。



これまでの釣行をささっとダイジェスト。




夏ヤマメ狙いで出掛けた川です。



21~23cmがアベレージサイズですが、同ポイント一ヵ所で連発した日でした。それほど大きくないポイントにも関わらず6匹出たり、大場所では泣き尺・ヤマメも見られました。





イワナ釣りは多忙な日限定で行っています。時間帯とポイントを外さなければ尺上を釣ることも難なく、安定してきております。
尺上イワナ



少し時間のある時は2~3匹纏めて釣ることもあります。




我が家の庭にいてる人懐っこいカエル。触っても逃げません。




通常は往復2時間、釣行1~2時間と慌ただしいですが尺上が釣れれば深追いはせず帰宅する釣行が続いております。





夏本番は5:00~スタートしますが開始早々10分ぐらいで釣れることも度々あります。この点は矛盾していますが、その時はもう少し延長しています。



三宅さんとの1年越しの釣行。


前後の条件が悪い日に当たってしまい、良型を釣っていただくことができませんでした(涙)。



携帯の不具合により受信・返信できなくなりました。申し訳ございませんがご一報いただけると幸甚です。当日はご貴重なお時間ありがとうございました。



テンカラ界の大御所でございます「瀬畑さん」が我が家に遊びに来られました。

11月にも遊びに来られるとの事ですので、今から待ち遠しく楽しみにしております。
お忙しい中お越し下さり、ありがとうございました。



つる君のご案内でホームリバーに「1Qさん」「ウグイ大魔王takaさん」と4人で行ってきました。



アベレージサイズ28cmであり、尺上イワナが乱舞した日でした。
つる君。

40cmオーバーも棲息していますが、私の技術では出すことも掛けることもできませんでしたが、尺上イワナは釣れました。



私も尺上イワナが複数釣れました。


つる君ありがとうございました。



自分が最も好きなイワナの体色です。


今シーズンはそこまで行けてない川ですが、グリーンバックの背に銀色の強い個体が釣れる川であり、この体色の40cmオーバーを狙っていますが水温の低い川ですので、魚が動く時間も遅めの9:00前後から。






早朝しか時間が取れない時に行くのは危険な川ですが、予想通り反応が鈍くダメかな?と思った矢先に無理やり反応させて喰わせた記憶に残る魚でした。

尺上ですがサイズはそれほど大きくはないです。



夏ヤマメはお気に入りの渓流が今シーズン大打撃を受けまして、未だに回復する兆しが見えませんので別の川へ。



今シーズンは視点を変えてポイントを変えてみましたがパッとしない状況です。





泣き尺~尺までのサイズは釣れますが、それ以上は不発です。




尺ヤマメ




さて、渓流シーズンも終焉が目と鼻の先に迫っております。



皆様方におかれましても、十分にご自愛下さり、楽しい釣りを展開して下さい。



自分も一足先にラストスパートしたいと思います。
 


【当日のテンカラ道具】

竿:KARASU 400、360

レベルライン:YGKよつあみ 与一 ULTRA Sight 2.0号 ラットオレンジ(4.0~4.7m)。

ハリス:東レバウオ スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード4ポンド(50~80cm)。0.2号(50~80cm)

毛鉤:#14(黒)(茶)、#10(白)
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