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2017-10-04 22:48:00

2017年 シーズン最終釣行

テーマ:テンカラ
9月30日(土)



足早に駆け抜けた2017年の渓流も本日が最終日。 



優秀の美を飾るためにこの日まで暖めておいたポイント。



前々日の降雨により水量が増え、秋の遡上魚も昇りやすくなる状況でありました。



尺ヤマメが釣れる時間と場所はそれなりに把握できてはいるが、絶好の増水と笹濁りのタイミングであったので狙うは尺ヤマメではなく40cmオーバー。



朝マズメの時間帯まで綿密にシュミレーションし、計画していた。



その計画は自分が「釣る」予定でしたが、計画を聞いたウグイ大魔王takaさんが来たいとのことで「釣らせる釣り」に変更。



釣っていただく方の癖も攻め方・釣り方(ウグイ釣り以外)を、ある程度は把握していますので、釣る方にマッチするようデータを見直し、前日に下見とポイントチェック。



作戦を事前に電話とLINEにて通達し、いざ本番。



予定していた5:20分に我が家へ来られ、そこから準備して約10分先の釣り場まで向かう。



到着後、現地にて水況を確認すると予想とおりの増水であり、左右の岸寄りに良い流れが形成されている。



ポイントはこの岸寄りと、流れによって作られる白泡。下流の一段浅くなる駆け上がりから丁寧に攻めていただく。



5投、10投と打つが大物の反応は無く、15cm程の新子ヤマメが1匹釣れただけである。



右岸寄りの小さな白泡ができる流れに毛鉤を打ち込んでいただき、沈めて流してもらった毛鉤にアタリが出てラインがフケる。



一瞬間をおき、抜群のタイミングでフッキング。



竿は一気に絞られ、リリアンと竿尻が引っ付くのではないか!?という程の曲がり。



下流の太い流れに乗られると即終了であったが、魚は上流の強い流れに乗っていたため一安心。



強い流れに疲れたのか、流れに耐えていた魚が先に弱みを見せ、流れから外れた時に魚が横を向いて浮いたところを狙い澄ましてランディング。



無事にネットインさせていただきました。
このサイズをランディングミスで逃していたら一生恨まれてたことでしょう(笑)




無事にGETされた魚はなんとなんと40cmを大きく超えて夢の50cmジャスト!!



たまにはウグイ以外の魚も良いものでしょ?
これでヤマメ釣りに目覚めてくれると良いのですが・・・。



この魚がヤマメなのかサクラマスであるか自分には判断できませんが、ツマグロもなく腹部の斑点も残っていることから下流で育ったヤマメの遡上魚ではないかと考えております。




雌であったため婚姻色の鼻曲がりにはなっておりませんでしたが、秋らしく少し鼻先が曲がった素晴らしい魚体でした。



今回、優秀の美を飾るに相応しい、予想を超えた大台の魚を釣っていただき、自分も大満足です。



来シーズンも最終日に予約を入れて帰られましたので、来年の最終日は雄の2尺・婚姻色・鼻曲がりを釣って下さいませ。



そのような夢の一匹を釣っていただけるよう、自分も良きガイドが努まるように精進して行きたいと思います。



私は見付けておいた2尺イワナを狙いに行きましたが、産卵に向けて遡上したのか姿を見ることができず予定していた半分弱のサイズでシーズンを締め括りました。

2尺イワナには届かず…(涙)
尺2本でシーズンを終えました。



今シーズン釣りで、ブログでお世話になった方々、誠にありがとうございました。



自分は暫く冬眠生活に入るためブログの更新も滞りますが、また何かお伝えしたいことがございましたら、アップさせていただきます。



今後とも何卒よろしくお願いいたします。



【当日のテンカラ道具】

竿:KARASU 400、360

レベルライン:YGKよつあみ 与一 ULTRA Sight 2.0号 ラットオレンジ(4.3m)。

ハリス:東レバウオ スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード4ポンド(30~150cm)。
バウオ エクスレッド3ポンド(30~60cm)。
毛鉤:#12(黒)、(白)
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2017-09-26 22:03:00

KARASUを持って紫水晶の渓へ

テーマ:テンカラ
バタバタしていた関係上ブログの更新が遅れました。今回も逆輸入テンカラ竿であるKARASU 400を持って釣りに行ってきました。




まだまだ自分のものにはできておらず、竿の特徴と癖を掴んでいるところです。



この日は少々荒れ気味の渓に出掛け、最初の入渓点にて時間をかけてパターンを組み立てて行きます。



止水に近いプール・淵での魚影は数多く見られましたが、尺上サイズは見当たりませんでしたので、レギュラーサイズの反応を確認しつつ、良型を求めて上へ上へ釣り上がりました。



いつも反応のある浅い緩やかな瀬ですが、この日は気圧の関係か朝型の冷え込みが影響したのか分かりませんが反応は無し。



どちらかと言えば深みのある淵へ流れ込む場所で捕食している魚が若干ではありますが見られましたので、活性は少し低いように思えました。



水面近くまで出て、波紋を残し反転したイワナ。この時期できる限り雌のイワナは釣りたくありませんが掛かった時に判断できませんでしたので仕方なく釣り上げてしまいました。




川原に落ちていた紫水晶とKARASU。




その後、プールの中でクルージングしているイワナを見付け、水中で誘いながらヒット。



パワーがあり腰の強い竿ですので、障害物に入られないようゆっくりと引き寄せてランディング。
尺イワナ。



同ポイントにおいてはレギュラーサイズのイワナが群れており、1つの毛鉤に数匹が群がりますので尺上イワナが毛鉤を食ったか食ってないか見極めるのが難しく、狙い打ちできず数ばかりが伸びました。




次の淵で上流に向いて定位しているイワナを見付け、上の流れ込みに毛鉤を打ちゆっくりと沈めた後に縦の誘いで食わせてヒット。
先ほどとほぼ同サイズの尺イワナ。




3時間ほどの釣行でしたが、このイワナを釣り上げ本日の釣りを終えました。少しずつですがKARASU 400が手に馴染んできたように思えます。



次回はお気に入りのKARASU 360を使用して楽しみたいと思います。



【当日のテンカラ道具】

竿:KARASU 400

レベルライン:YGKよつあみ 与一 ULTRA Sight 2.0号 ラットオレンジ(4.3m)。

ハリス:東レバウオ スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード4ポンド(30~150cm)。

毛鉤:#14(黒)、(白)

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2017-09-11 22:27:00

KARASU(烏)

テーマ:テンカラ
話題の逆輸入テンカラ竿であるKARASU(烏)360、400を入手いたしました。
Made in Japanの竿でありブランクは〇〇〇製だそうです。



360は日本の渓流に適合しており、実際に使用した感想ですがキャスティング⇒コントロール⇒アワセ⇒取り込みまでの過程が非常に良く設計されており、現在販売されている3.6mのテンカラ竿の中ではNo.1の竿だと思います。



今後、渓流域において主力の竿として中長期で使用し、長所・短所を詳細に把握したいと思います。



今シーズンは残り少ないですが、渓流域での釣りにおいてメインの竿として使用することは間違いありません。



テスト釣行でも胴から穂先まで全体が緩やかに曲がり、竿先が暴れることなく綺麗な弧を描いておりましたので、バラシも少ないような気がします。



バランスの取れた竿ですので初心者~ベテランまで幅広い方にマッチする竿ではないでしょうか。



また、4.0mに関しましては尺以下の魚では少々スペックオーバーとなるかもしれませんが、渓流域~本流での尺上アマゴ・ヤマメ、イワナ、ニジマスをターゲットにすると威力を発揮する竿です。



バットに強さがありますので溜めることで魚の突進を食い止め、簡単には主導権を渡さない設計になっているかと思います。



この日はKARASU 400で泣き尺イワナを掛けましたが、変な反発やブレ等の悪い癖も無く、特に大きな問題点は見受けられませんでした。
パワーを兼ね備えている竿ですので、このサイズの魚であれば安心してやり取りができます。
この魚を掛けた時も、焦ることなく引きを味わった後にネットインできました。



360も400も竿の感度は非常に良く、キャスティング~ランディングまでの過程を充分楽しませてくれました。



使い始めたばかりでありますが、まだまだ未知の力を秘めた竿ですので使い続けて竿の力を最大限に引き出し、素晴らしい魚と巡り会えるアイテムにしていきたいと思います。
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