cswsてんかんの娘の成長記録です。
自閉症スペクトラム&IQ78(境界知能)&緘黙
のため支援級(小学6年生)在籍中。
2023.1月 IQ75 療育手帳B2取得
両親と同居していて
両親に財力があるが
障害のある子ども(成人)に生活保護を受けさせたくて役所に相談したがその先に進めない。
と言い、
なんとかならないか。
という相談を受けた。
まあ無理でしょうね…と思ったが
駄々捏ねてる人に 無理だよ と教えたって
機嫌を損ねるだけなので
共感だけにとどめ、
生活保護の申請が通るかどうかは
私に決定権がないことを伝え
話を終わらせました。
あまり詳細言えませんが
まあそれなりの裕福家庭で
その人にとっては施設料金や日常的に使う持ち物を買うことなんて微々たるものでしょうに
子には使いたくないと
下着が破れても買ってあげない。
服も穴があき、シミ多数、毛玉だらけで
職員から新調するようにお願いしても
いつも汚いものを持たされている。
その言い訳が
生活保護が受けられないのが悪い。
汚い格好しかできない様子をみてもらって下さい。
と言われておしまい。
汚い格好させておけば申請通ると思ってるのか…
裕福な暮らしをしているが
障害のある子にはお金を掛けたくないんだなと
いうことがよくわかる…
お金に困らないようにと
大金遺すために必死だったり
少しずつ資産を移動させたりしている
親も多い中、
断固として
生活保護に拘り、
お金を遣ってあげないを
徹底する人は稀。
まず一緒に住んでればどうしたって
同居者の資産を見られます。
あと、地域差もあるでしょうけれど
障害の重い人が同じ家に住んでいて
別世帯と認められるかどうかは論点になるが
ここの地域では結構厳しいと聞きます。
他に手段がないこともないが
不特定多数に教えるのも違うし
ここの家庭も本当に困っているとは
どうしても見られないので
あえて教える必要もないかなと思う。



