cswsてんかんの娘の成長記録です。

自閉症スペクトラム&IQ78(境界知能)&緘黙

のため支援級(小学6年生)在籍中。

2023.1月 IQ75 療育手帳B2取得

 

我が家の地域は

中学入ると皆塾に通う。


全体的に勉強を頑張る地域であるせいか

子どもたちのレベルが相対的に高く

中学のテストも隣の学区と比べると難しく、

教科書だけでは平均点も取れないと言われています。


娘は小学校担任にも

中学校の先生からも


支援級に籍を置きながら座学は通常級で受ける学校生活をおすすめされていて


娘もそれを望んでいます。


娘は勉強で勝負させて

上手くいく子ではないのは明らかだが

学校からのおすすめと本人の希望と

そして今現在目に見える学力が悪くないので

やらせないのもなんか違う気がする…


ただ、中学校入っても私が主導して

手取り足取り勉強を教えるのは違うと思うのです。


親ありきの学力で

高校や大学に行けても

自分でできなければ子が詰んでしまう。


入学がゴールではないので

配分含め自分でできる方法で

身に付けた能力で

行ける進路に進んでほしいと思っています。


だから学習面はこれから約半年間使って

自立していくように促す予定です。


親主導から

子が自分で考えて必要な勉強を選択し

1人の力でどうやってわからないをわかるに

していくのか。


必要な道具は何でも与えますが

基本的に親が主導しなくても

自分で取り組める方法を教えていく。


中学生にもなれば

親が張り付いて勉強している子はいないし

家庭学習の声掛けはしても

やるかやらないかは子ども次第になってくる。


それに間に合うよう自立を促します。



お友達と同じように塾にも行くと言うのだけど

中学進学と同じタイミングだと

負担が重いので年明け以降から慣れていって貰おうと思っています。(こちらの地域は中学受験しない子も高学年で塾に通うので早くはない)


(親ではなく他人から学ぶことも大事、勉強の仕方のヒントも貰えると思う)


本人が勉強が難しいと認識したり

私がみて辛そうだなと思ったら

途中で方向転換を柔軟にしていく。


小6の今も

健常児と同じ授業を受けて

カラーテストも悪くない娘は

すでに私の想像よりはるかに頑張っているんです。



小学校の6年間を使って

家庭学習の習慣を身に付け

意欲的に取り組めるように

自主性を大事に育ててきたつもりです。

(勉強に限らず)


その甲斐あってか

最近は促しをしなくても

私が仕事でいなくても


家庭学習が終わっていることが多い。


今後は外部に頼り

私の手出しは徐々に減らしていくようにします。


子どもの能力に諦めているわけではなくて

親に頼らず本来の力で出来るところまで頑張れると期待している。


それがどこまでであっても

それは娘の頑張りだからそれでいい。


 ↑リピート中気づき

賞味期限間近と書かれながら1年位猶予がある謎笑い