○思考は現実に?
したいこと、なりたいもの、夢、目標をいくつでも書き出してみよう!
そしてそれを一つひとつ実行すべく、そのための学びや経験を積み重ねていこう!
と言われます。
それを実現するのは結構努力が必要です。
すんなりいくのは至難のわざ。
思いはかなう! 思考は現実になる! とは言うものの、ンなもんまゆつばじゃい!と思い、思いつづけることも努力もやめてしまいたくなります。
ある本にそのジレンマを解消できる非常にシンプルな方法が書かれていました。
自分のしたいことをふまえつつ相手にもしてあげたいことを実践していくと不思議なほど次々のそれらが叶っていく…
というものです。
○やるきと自己満足vs成功
したいことはともすると、自己満足、ひとりよがり、おしつけ、単なるわがままと紙一重。
したいことがいくらあっても、それが自分のため、自己満足のためだけであったら周囲の応援や共感はえにくく、したいことの可能性の広がりや活性、ましてや実現は遠い道のりの先、ということになります。
やりたいことをどんどんやっていこーぜ。
人生一回しかない!
生きてるうちに、元気なうちに、できることは何でもしようぜ!
…どれも正しいし出来るのだと思います。
ただそれらは「できる」だけで、あえていうなら「成功」とは言えないのかも。
「成功」は、経済的に、社会的にも、多くの人が納得がいき共感できたり「めざしたいあり方」と捉えていただけることではないかと思います。
○「角度」
はたと振り返ります。
わたしは? 「ドヤ顔」になってはいまいか。
なにも成し遂げてはいないけれど。
軌道はスタート時点が大切です。
二つの直線の間に作られる「角度」は、直線の長さが長くなるほど大きくなります。
日々是精進。
<参考>
「君に会えたから…」(喜多川泰著/ディスカヴァー・トゥエンティワン発行)

