年末年始・・・早いですねー。
今年の抱負、振り返らねばなりませんなぁ。そろそろ。
というか、たぶんほとんど達成できていないだろうなー。
みなさんはどうでした?
振り返りといえば、ここ一か月ほどのあいだ、
聴いてるアーティストを備忘録的に列挙しときます。
・東京女子流(下手だが楽曲がファンキー一択でなかなかよい。ハロプロ勢に歌わせたい)
・スティーヴィーレイボーン(久々に聴いたらやっぱしいいね)
・ビッグマウンテン(レゲエ、いいね!少し幅を広げていこう)
・東京スカパラダイスオーケストラ(スカにチャレンジ。もともと苦手な分野なのですが・・・)
・KISS(実はほとんど知らなかったので、ベスト盤から)
・SLAYER(最近のアルバム2枚ゲットしたので。一聴した印象は、昔のが好きかな)
・レキシ(当たり外れがあるが、結構好き!)
・KREVA(ファンキーグラマラスがまじ半端ねえ)
・家入レオ(歌、うまいね)
・中島卓偉(歌が鬼のようにうまいパンク野郎)
・オレスカバンド(スカのジャンルということで聴いてみたが、スカ?という感じ)
・ゲスの極み乙女。(ベースがめっちゃうまい!イカ天で出てそうな感じ)
・Sam And Dave(ソウル&ファンクの老舗!)
・MY FIRST STORY(最新アルバムを聴いてみた。ワンオクの亜流?)
さて、備忘録はこのくらいにして、
本題に。
最近ずっと、ブログタイトルを一文字にこだわってきたのですが、
思いついたネタではどうしても難しかったので、そのこだわりをいったん捨てました笑
ピッキングハーモニクス とは、エレキギターのテクニックの名称でして、
実は僕がエレキギターの魅力にとりつかれたきっかけともいえるべきテクです。
僕が音楽に目覚めたきっかけは、
オジー・オズボーンの「NO REST FOR THE WICKED」というアルバムですが、
このアルバムは、当時のギタリスト、ザック・ワイルドによる演奏なのですが、
このザック・ワイルドは、
ピッキングハーモニクスを多用するんですよね。
特にこのアルバムでは顕著だったと思います。
やり方としては、さほど難しいものではなく、
弦を弾くためのピックを、ななめにして、アタックを強めに弾く(通常はほぼ水平にして弾きます)ことで、
デイストーションを効かせたエレキギターの歪んだ音が、
「ぽーっ!」
という音(こんなんでわかるんかいな)が鳴ります。
普通に弾くよりも何オクターブも高い、つんざくような音が鳴るので、
アクセントにはもってこいなのです。
ザックは、ピッキングハーモニクスをかましてからのヴィブラートをかけるのが
王道パターンでしたね。
中学生の僕は、とにかく、この曲のイントロのリフにやられたのでした。
ピッキングハーモニクスは、あくまでもアクセント的な役割ですから、
やりすぎるとくどくなるのですけれど、ポイントを押さえて使うことで、
非常に印象的なギターワークにつながりますよね。
別にザック・ワイルドの専売特許ではないのですが、
僕にとってのピッキングハーモニクスは、彼がもっとも印象に残っているのです。
ヴィブラートをかけるのが最もポピュラーな手法だと思いますけど、
他にも、
開放弦を使ったプリングオフでピッキングハーモニクスちっくに音を出すやり方もありますね。
個人的には、
トレイシー・ガンズのフレーズが好きです。(他にもやってる人は大勢いますが、今おもいつかない)
2NDアルバムの「I WANNA BE YOUR MAN」のリフが大好物ですねん。
あ、えらそうに語ってますけど、
ギターはほとんど弾けないへたっぴ素人ですので、あしからず。
さっ、仕事しよっと。





