相武万太郎オフィシャルブログ「六転び七転び八転びROCK。」(音楽、小説、酒) -24ページ目

相武万太郎オフィシャルブログ「六転び七転び八転びROCK。」(音楽、小説、酒)

ベッキーがテレビに出てるとチャンネルを変えてしまう男が、好きな音楽や小説を語ったり書いたりらじばんだりしています。音楽は洋楽ロックメインだったが最近はハロプロ大好きです。特にANGERME。

時は遡ること数千年。
地球上に人類が現れる前、豚が世を席巻していたことはあまり知られていない。この物語は、その当時の物語が描かれた、貴重な資料である。





その少女は、居住区であるサイド7から最も離れた、高台にある屋敷に住んでいた。
長い鼻と不釣り合いな、くりっとした鼻孔は、見る者を魅了させる。薄紅をつけたかのような透き通った肌は、日光にさらされていないことがみてとれる。見舞いに訪れる者は少ない。彼女は豚に似つかわしくないあばら骨を晒しており、余命幾ばくもないと医者から宣告されていた。はかない美しさを前に、どう慰めればよいのか、見当もつかないからだった。少女は、孤独から愛されていた。

そんな少女の楽しみといえば、隔離された部屋にひとつだけある窓から、外の様子を眺めることだった。そこから見える公園にはいつも、年のころが同じであろう、3匹の少年が遊んでいた。自分にはない健康を存分に持て余している彼らは、時には取っ組み合いの喧嘩をするが、たいていは仲良く鬼ごっこをしていた。

3人と仲良くなりたい。

そんな思いから、羊の執事に手紙を持たせ、屋敷に遊びに来てもらえないだろうかと打診した。こうして、3匹の少年との交流が始まった。彼らは3兄弟だった。当初は3匹一度にお見舞いにきていたが、少女の美しさに心ひかれた彼らは、独り占めしたいという思いから個別に訪問するようになった。

いつも最初に現れるのは長男で、一番裕福な生活をしているようだった。

「はやく良くなってくださいね。今日はとっておきの漢方薬を持ってきたから、ぜひ飲んでください」

「ありがとう。でも私は決して元気になることはないの」

昼すぎに訪問するのは、きまって次男だ。彼は長男ほど裕福ではないが、自分の食費くらいは稼げているようだった。
「今日はめったに食べられない餌を手に入れたんです。ぜひ食べてください」

「ありがとう。でも食欲はないの」

夕方には3男が訪問する。彼には少女に物品を与える経済力はなかった。

「あなたの顔がみたくてやってきました」

「ありがとう。でも私は、あの窓の外にある枯れ木の、最後の葉が落ちたらきっと、死んでしまうのだわ」


3男は二人の兄にも報告した。

長男はさらに高価な薬を、次男は餌を、彼女に分けてくれることを知っていたからだ。
自分が彼女に与えられるものは、知恵だけしかない。そう思った3男は、脳をフル回転させて、彼女の一命を長らえさせる方法を、ぶひぶひと考えた。そしてようやく思いついたある考えを実行すべく、夜中にもかかわらず彼女の屋敷へと出かけたのだった。


翌日。彼女は目覚めると、景色を見るため窓を覆ったカーテンを開けた。そして、外の光景をみて涙した。昨日まで見えていた一本の木に覆いかぶさるように、何本もの木々が植えられていたのだった。青々とした葉からは木漏れ日がたわむれている。3男の知恵こそ、愛そのものであった。最後に落ちたらといった木を特定させないという気配りだったのだ。


だが、少女の涙の理由は別にあった。

「困ったわ。これではいつ死ぬかわからないじゃないの」



この出来事から、「大木な御世話」イコール「大きなお世話」という言葉が生まれたとか生まれないとか。信じるか信じないかは、貴豚次第である。






こんにちは。僕です。


本来だったら「おはようございます」と挨拶をしなければならなかったはずなのに、
僕は完全に遅刻してしまった。
というのも、



おもらしをしてしまった




のだ。


しかも、電車の中で。



完全に眠りこけていたのだが、どこからか聞こえる悲鳴に起こされた。
首を折って寝ていた僕の視界が、床面に広がる。
確かに朝、乗ったのは電車だったはずなのに、今みえているのは、
ナイアガラの滝のごとく清水が飛沫をあげている。
気のせいだろうが虹がかかっているようにみえる。

虹の架け橋から白蛇が踊り狂っている。否、我がホースが暴れているだけか。

先端に手綱をとっていないホースは、まさに暴れん坊将軍。
ひひーんといわんばかりに頭を振り乱している。

周囲の乗客はさぞ迷惑しているだろうと思うと、頭をあげられない。

そんな僕を見かねたかのように、どす黒い声が衿をとらえた。

「おい、なにさらすんじゃこら」

まずい、天敵の和田アキ子だ。
殺される。そう思った瞬間、携帯のアラームが鳴った。






投稿写真

投稿写真

Paul Gilbert -Vinyl  Acoustic Iive:
http://youtu.be/jWVftZPzPM4


おはようございます。僕ですよ。
まだ年末の振り返りひおろか、挨拶も済ませていなかったので、先ずは年始のご挨拶ブログをば。
高田馬場でかなり激安な立ち飲み屋を見つけたので、立て続けに行きました…いずれも記憶なくすほどの泥酔ぶりでしたが、お代は1600円とか異常に安い。焼酎も金宮なので、悪くないのです。

さてさて、年末にぴったりな楽曲をと思ったのですが、何故か真逆なさわやかソングをば。

ポールのソロ曲なのですが、オリジナルはエレキギターでめっちゃさわやかな曲ですよ。しかし、この日は伊藤氏の番組の企画でアコースティックライブだったようですな。アコギでさらっとエレキと寸分違わぬプレイを弾けちゃうポールの凄さを御堪能下さい。でもこの曲の肝は案外、ポール節炸裂のドラムプレイだと思います~(*´ω`*)

来年もホッピーよろしくお願いいたします~汗

投稿写真

投稿写真

投稿写真

Eagles - New Kid in Town - Live in Washington D.C…: http://youtu.be/vANZfQ1bTAk


明けましておめでとうございます~笑

本年もよろしくお願いいたします!!


画像は前月末に行きました近所の大衆酒場です。とはいえ、吉田類先生も立ち寄られた名店ですよ。

明日から仕事、しかも僕は朝イチから緊張を強いられる業務があるので今から憂うつですが、イーグルスでも聴いて穏やかな最終日を過ごしたいと思います~汗

今年の抱負はまた後日考えて記事にあげたいと思います。

今日は気が向いたらまたアコギ曲をあげたいと思います~(*´ω`*)




こんにちは。僕です。



月曜日はやばかったー。


飲み仲間を募集できるSNSがありまして。

名前はそのまんま「飲み友」っていうのですが、

たまには飲み友達を増やしたいなーと思って募集してみたところ、


49歳・55歳の女性から立て続けに応募がありましてwww



年齢制限設けておけばよかったと後悔しつつ、

飲み会中止ボタンをポチりました。



おっさんならいざ知らず、熟女2人と飲んだら、食べられちゃうもの・・・。



で、取引先の人と高田馬場で飲んだのですが、

そのホッピーがまたヤヴァいんですよ。


焼酎をグラスに入れるとき、「ここまで」って言ったらお店の人が注ぐのを止めるシステムで、

通称「ここまでホッピー」というやつにやられまして・・・。


帰り道、まったく記憶にありません・・・・。


どうやって着替えたのかも覚えてないや・・・。




ひょっとしたら熟女に介抱されたのかもしれない。


http://youtu.be/P-nnRL09kN8





追伸

懲りない僕は、今週金曜夜、新宿で飲み会募集を立てています。


このブログを読んでくださっている方で、飲みたいという方!

お声掛けくださいな。


高田馬場がよろしければ、「ここまでホッピー」行きましょう♪





おはようございます。僕です。

昨日は僕の誕生日でした。

41回も迎えると、数を数えるのも面倒ですよね。
だんだん、面倒というか、
数えられなくなってるんじゃないかと心配になってくる年頃ですが・・・。


話は変わりますが、
僕の好物のひとつに、カレーがあります。

外で食べるのも嫌いではないですけど、やっぱり自分で作るカレーが一番好きです。

大の辛党(一時は蒙古タンメン中本の北極ラーメンに唐辛子をいれていたほど)な僕は、
自分の味付けにしたいのです。

なかでもチキンカレーが一番の好物です。
次がポークカレーかな。


昨日も、カレーを作って食べていたんです。

真っ赤というか真っ黒なカレーを。





あ。




忘れてた。


昨日、アルコール飲んでたんだった・・・。

おなかが緩くなるから波状攻撃がくるうえに、
レッドホットリチペッパーズが校門をくぐりまくるわけで・・・・



考えるだけで阿鼻叫喚。


この日、我が家のトイレに長時間籠城したのは言うまでもない。


おはようございます。僕です。
師走は忘年会シーズンですよね。

僕も流行に乗って(とはいわないか)昨日は取引先との忘年会でした。

美酒旨肴を堪能したのはいいのですが、翌朝がつらい。


二日酔いではないのです。

おなかが緩くなってしまうのです。

朝が早い僕は、自宅ではなく会社近くの駅前で朝食をすませます。

朝食後、胃腸が活動しだすわけですが、
これが高トルクのターボエンジンばりにすさまじい勢いでア●ルを刺激します。


会社まで徒歩10分。

走れば括約筋を引き締めることもできないし、
歩けば間に合わない・・・。

絶妙なスピード感覚が求められます。

トイレまで絶対に


緩めるわけにはいかない。



絶対に、だ。

空気すら漏らすわけにはいかない。

万全のセキュリティ対策を講じなければならないのだ。

事務所のドアがみえる。

周りに人がいないことを確かめつつ、ズボンのベルトを緩めておく。
トイレに入った瞬間に、ズボンを下げられるよう工夫しなければ、
ピットクルーなどいないのだ。

しかしその作業こそが気の緩みを生じさせる原因ともなり、
ラッパが高らかにエマージェンシーアラームを吹き鳴らす。


まずい、会社で脱糞をするわけにはいかない。

ボーナスの査定に響くだろうか・・・。

ええいこの際なんでもいい。とにかく、トイレまで間に合ってくれ。

頼む。


自宅へ戻る最中に失敗したあの夜のことを思い出しつつ、
僕はトイレの中に飛び込んだのだった。



おはようございます。僕です。


職場が寒くて困っています。

足元には電気ストーブ。
背筋が寒いのでダウンジャケットを羽織っています。

もうやだ・・・。



さて、ブログタイトル、一新しましたwww



釣りタイトルもほどほどにしろって感じですがwww





これからも気ままに不定期更新させていただきますので、
どうぞよろしくお願い申し上げます。