こんにちは。僕です。
予告どおり、今日は2つ記事あげます^^
タイトルでぴーんときたアナタ、
きっとレッドツェッペリンを紹介すると思ってらっしゃるかと思いますが・・・
残念ながらハズレです。
Boono!というアイドルユニットからこの一曲を紹介したいと思います。
曲調は軽快なロックとなっていて、
ツェッペリンの「Whole Lotta Love」のブルースっぽさはまるでありませんが、
冒頭のタイトルコール「ロッタラロッタラ」は、
「Whole Lotta Love」のタイトルからとられているそうです。
Boono!は、今年3月に活動停止を発表している11年のキャリアをもつBerryz工房から2人と、
同じくハロープロジェクトから℃-uteから1人から選ばれた3人組ユニットで、
アイドルとしては珍しい生バンドが特徴です。
僕はこの楽曲の構成パターンが大好きです。
冒頭メロ・Aメロ・Bメロ・サビ・冒頭メロ・・・と続くわけですが、
このパターンはサビよりも冒頭メロの方がインパクトの強いことが多く、
そしてそれはピークが2回あるためバラエティに富んだ盛り上がりをみせるのです。
Boono!のメンバーは歌唱力に定評のある嗣永桃子、夏焼雅、鈴木愛理ですが、
この曲ではさほどそれが生かされていないようにも感じます。
高音があるわけでもなく、起伏に富んでいるメロディラインでもないので、歌いやすいように思えるので。
しかし、その分逆に、平坦にならないよう表現力が求められるのだと思います。
作曲した方(なのかプロデューサーなのか)もそれがわかっているからこそ、
冒頭メロで「ロッタラロッタラ」の後に可愛らしいセリフを挟んでアクセントをつけているんだと思います。
ギターも布袋っぽさが感じられて、聴いていて気持ちいいですねー。
Boono!はこういうテイストの曲調が多いので、じっくり聴かないとのっぺらした印象しか残りませんけど、聴けば聴くほどスルメ的な魅力をもっていると個人的に感じています。
アイドルだからって、食わず嫌いせず、ぜひ聴いてみてください!
おはようございます。僕です。
昨日、シカゴの「長い夜」に関する記事をあげましたら、
もう一曲思い出した曲があったので、UPしたいと思います。
イーグルスの「呪われた夜」です。
英語のタイトルは「ONE OF THESE NIGHTS」ですね。
昨日の「25 OR 6 TO 4」を「長い夜」と意訳したレコード会社の人もナイスですが、
これまた難解な意訳です。
直訳すると「こんな夜には」といったニュアンスでしょうか。
歌詞を読んでみると、人間の欲望について書かれているので、
欲望とは業のようなものだととらえたんでしょうかね。
あと、この曲は4枚目のアルバムタイトルにもなっているのですけれども、
アルバム曲中に「witchy woman」という曲も入っていたり、
ジャケットが禍々しい絵だったりするので、そうした雰囲気をくみ取っただけかもしれませんね。
このアルバムは、カントリーロック調だったイーグルスが、
方向性を大きく転換したことで全米ナンバーワンを勝ち取った出世作だといわれています。
確かに「TAKE IT EASY」のようなもろカントリーと違って、
激しいマイナー調のロックでありながら、ファンキーなビートを取り入れていて、
聴いていて飽きない名曲だと思います。
イーグルスといえば「ホテル・カルフォルニア」が最もポピュラーかもしれませんが、
今日はこの曲を聴きたい気分だったのです。
なぜなら、、、
昨夜
妻「あんたのいびき、うるさくて寝られないんだけど」
僕「ごめん・・・。気を付けようがないから、後から寝ることにするわ」
そして寝室に入ると・・
んごーーーーーーー(妻のいびき)
因果応報?な夜でした。。。
今日も、もう一曲くらいUPするかもしれません。
昨日、シカゴの「長い夜」に関する記事をあげましたら、
もう一曲思い出した曲があったので、UPしたいと思います。
イーグルスの「呪われた夜」です。
英語のタイトルは「ONE OF THESE NIGHTS」ですね。
昨日の「25 OR 6 TO 4」を「長い夜」と意訳したレコード会社の人もナイスですが、
これまた難解な意訳です。
直訳すると「こんな夜には」といったニュアンスでしょうか。
歌詞を読んでみると、人間の欲望について書かれているので、
欲望とは業のようなものだととらえたんでしょうかね。
あと、この曲は4枚目のアルバムタイトルにもなっているのですけれども、
アルバム曲中に「witchy woman」という曲も入っていたり、
ジャケットが禍々しい絵だったりするので、そうした雰囲気をくみ取っただけかもしれませんね。
このアルバムは、カントリーロック調だったイーグルスが、
方向性を大きく転換したことで全米ナンバーワンを勝ち取った出世作だといわれています。
確かに「TAKE IT EASY」のようなもろカントリーと違って、
激しいマイナー調のロックでありながら、ファンキーなビートを取り入れていて、
聴いていて飽きない名曲だと思います。
イーグルスといえば「ホテル・カルフォルニア」が最もポピュラーかもしれませんが、
今日はこの曲を聴きたい気分だったのです。
なぜなら、、、
昨夜
妻「あんたのいびき、うるさくて寝られないんだけど」
僕「ごめん・・・。気を付けようがないから、後から寝ることにするわ」
そして寝室に入ると・・
んごーーーーーーー(妻のいびき)
因果応報?な夜でした。。。
今日も、もう一曲くらいUPするかもしれません。
連投ですみません、僕です。
眠れない夜って、ありますよね。
そんなときのことを歌ったのが松山千春じゃなくて、シカゴです。
語れるほど詳しくありませんケド、
25 OR 6 TO 4、邦題「長い夜」は、
初期シカゴの名曲として知られております。
シカゴといえば「素直になれなくて」が最もポピュラーだと思うんですけども、
80年代のAOR全開の頃と、このころではまったくイメージが違います。
ブラスロック第一人者であるシカゴの、まさに夜明けの曲ですかね。
僕は、仕事がヒマになり早く帰りたいです。。。
早くチャイムが鳴らないかしら・・・。
定時まであと25分か6分、といえるまで、なんとか頑張ります!
眠れない夜って、ありますよね。
そんなときのことを歌ったのが松山千春じゃなくて、シカゴです。
語れるほど詳しくありませんケド、
25 OR 6 TO 4、邦題「長い夜」は、
初期シカゴの名曲として知られております。
シカゴといえば「素直になれなくて」が最もポピュラーだと思うんですけども、
80年代のAOR全開の頃と、このころではまったくイメージが違います。
ブラスロック第一人者であるシカゴの、まさに夜明けの曲ですかね。
僕は、仕事がヒマになり早く帰りたいです。。。
早くチャイムが鳴らないかしら・・・。
定時まであと25分か6分、といえるまで、なんとか頑張ります!
おはようございます。僕です。
今日は、最近聴いている曲を何回かに分けてご紹介しますね。
まずは、レキシ。
日本史に絡めた、遊び心満載の歌詞が唯一無二の世界観を醸し出しているのですが、
それと同様に魅力的なのが、音楽性。
ジャズ、ファンク、ソウルなど、古き良き時代のセンスが散りばめられていて、
70~80のディスコミュージックが好物の僕にはたまりません。
ブロ友のうっちーさんの弟さんもお好きだそうです(謎の情報)。
歌詞はとにかく微笑ましく、よく社会科の授業でも取り上げられるようですね。
軽快なサウンドとともに、ぜひぜひ、ご堪能くださいませ。
ととさま かかさま 僕は今知りました
この船が隋に行くことを
兄さま 姉さま 僕は知りました
飛び出した船が 今はもう 戻れないことを
小野妹子が男だって 僕は今気づく
勘違いだってdestiny
小野妹子が男だって 僕は今気づく
荒波にのってdestiny
ととさま かかさま 許してくれますか
この方についていくことを
兄さま 兄さま そして おじ上様
じじさま ばばさま 大ばばさま
小野妹子が男だって 僕はかまわない
勘違いこそdestiny
小野妹子が男だって 僕はかまわない
荒波にのってStep by step
法隆寺 建立(こんりゅう)おめでとう!
そやけど僕 出来立て法隆寺 見やんといきます
見てしもうたら 行かれへんようなるやん あかんやん
小野妹子が男だって 僕はまた気づく
勘違いだってdestiny
小野妹子が男だって 僕はまた気づく
荒波にだってdestiny
小野妹子が男だって 僕はかまわない
勘違いこそdestiny
小野妹子が男だって 泣いたりはしない
勘違いだって journey to the stars
今日は、最近聴いている曲を何回かに分けてご紹介しますね。
まずは、レキシ。
日本史に絡めた、遊び心満載の歌詞が唯一無二の世界観を醸し出しているのですが、
それと同様に魅力的なのが、音楽性。
ジャズ、ファンク、ソウルなど、古き良き時代のセンスが散りばめられていて、
70~80のディスコミュージックが好物の僕にはたまりません。
ブロ友のうっちーさんの弟さんもお好きだそうです(謎の情報)。
歌詞はとにかく微笑ましく、よく社会科の授業でも取り上げられるようですね。
軽快なサウンドとともに、ぜひぜひ、ご堪能くださいませ。
ととさま かかさま 僕は今知りました
この船が隋に行くことを
兄さま 姉さま 僕は知りました
飛び出した船が 今はもう 戻れないことを
小野妹子が男だって 僕は今気づく
勘違いだってdestiny
小野妹子が男だって 僕は今気づく
荒波にのってdestiny
ととさま かかさま 許してくれますか
この方についていくことを
兄さま 兄さま そして おじ上様
じじさま ばばさま 大ばばさま
小野妹子が男だって 僕はかまわない
勘違いこそdestiny
小野妹子が男だって 僕はかまわない
荒波にのってStep by step
法隆寺 建立(こんりゅう)おめでとう!
そやけど僕 出来立て法隆寺 見やんといきます
見てしもうたら 行かれへんようなるやん あかんやん
小野妹子が男だって 僕はまた気づく
勘違いだってdestiny
小野妹子が男だって 僕はまた気づく
荒波にだってdestiny
小野妹子が男だって 僕はかまわない
勘違いこそdestiny
小野妹子が男だって 泣いたりはしない
勘違いだって journey to the stars
プロローグ
六か月目に、御使ガブリエルが、神からつかわされて、ナザレというガリラヤの町の一処女のもとにきた。この処女はダビデ家の出であるヨセフという人のいいなづけになっていて、名をマリヤといった。 御使がマリヤのところにきて言った、「恵まれた女よ、おめでとう、主があなたと共におられます」
この言葉にマリヤはひどく胸騒ぎがして、このあいさつはなんの事であろうかと、思いめぐらしていた。 すると御使が言った、「恐れるな、マリヤよ、あなたは神から恵みをいただいているのです。 見よ、あなたはみごもって男の子を産むでしょう。その子をイエスと名づけなさい。彼は大いなる者となり、いと高き者の子と、となえられるでしょう。そして、主なる神は彼に父ダビデの王座をお与えになり、 彼はとこしえにヤコブの家を支配し、その支配は限りなく続くでしょう」
そこでマリヤは御使に言った、「どうして、そんな事があり得ましょうか。わたしにはまだ夫がありませんのに」 御使が答えて言った、「聖霊があなたに臨み、いと高き者の力があなたをおおうでしょう。それゆえに、生れ出る子は聖なるものであり、神の子と、となえられるでしょう。あなたの親族エリサベツも老年ながら子を宿しています。不妊の女といわれていたのに、はや六か月になっています。神には、なんでもできないことはありません」
そこでマリヤが言った、「わたしは主のはしためです。お言葉どおりこの身に成りますように」。そして御使は彼女から離れて行った。
そのころ、マリヤは立って、大急ぎで山里へむかいユダの町に行き、 ザカリヤの家にはいってエリサベツにあいさつした。 エリサベツがマリヤのあいさつを聞いたとき、その子が胎内でおどった。エリサベツは聖霊に満たされ、 声高く叫んで言った、「あなたは女の中で祝福されたかた、あなたの胎の実も祝福されています。 主の母上がわたしのところにきてくださるとは、なんという光栄でしょう。 ごらんなさい。あなたのあいさつの声がわたしの耳にはいったとき、子供が胎内で喜びおどりました。 主のお語りになったことが必ず成就すると信じた女は、なんとさいわいなことでしょう」
するとマリヤは言った、
「わたしの魂は主をあがめ、
わたしの霊は救主なる神をたたえます。
この卑しい女をさえ、心にかけてくださいました。
今からのち代々の人々は、わたしをさいわいな女と言うでしょう、
力あるかたが、わたしに大きな事をしてくださったからです。
そのみ名はきよく、
そのあわれみは、代々限りなく
主をかしこみ恐れる者に及びます。
主はみ腕をもって力をふるい、
心の思いのおごり高ぶる者を追い散らし、
権力ある者を王座から引きおろし、
卑しい者を引き上げ、
飢えている者を良いもので飽かせ、
富んでいる者を空腹のまま帰らせなさいます。
主は、あわれみをお忘れにならず、
その僕イスラエルを助けてくださいました、
わたしたちの父祖アブラハムとその子孫とを
とこしえにあわれむと約束なさったとおりに」(「ルカによる福音書より引用)
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
今回、1984年6月、熊本県の真空包装辛子蓮根によって発生したA型ポツリヌス中毒の事例をはじめに考察したい。
「真空包装辛子蓮根によるA型ポツリヌス中毒事例」の事件概要としては、発生期間は1984年6月9日から6月28日、原因食品は熊本産「辛子蓮根」、原因物質はA型ボツリヌス菌、発生場所は関東以西で患者36名、死者11名、致死率31%であった。
辛子蓮根は熊本県の特産品として広く土産品としても販売されていたが、ポッリヌス中毒は、過去の中毒事例からロットにまたがる発生事例がなかったが、今回の中毒事例は多数のロットによる発生が見られたことなどから辛子蓮根による中毒事例について、過去の調査データを分析することにより、ボツリヌス菌および増殖を起こした要因究明のための考察を行うことは意義あることと考える。(「綿貫博一著:「ゴモラソドム製造計画にあたって」より引用)
六か月目に、御使ガブリエルが、神からつかわされて、ナザレというガリラヤの町の一処女のもとにきた。この処女はダビデ家の出であるヨセフという人のいいなづけになっていて、名をマリヤといった。 御使がマリヤのところにきて言った、「恵まれた女よ、おめでとう、主があなたと共におられます」
この言葉にマリヤはひどく胸騒ぎがして、このあいさつはなんの事であろうかと、思いめぐらしていた。 すると御使が言った、「恐れるな、マリヤよ、あなたは神から恵みをいただいているのです。 見よ、あなたはみごもって男の子を産むでしょう。その子をイエスと名づけなさい。彼は大いなる者となり、いと高き者の子と、となえられるでしょう。そして、主なる神は彼に父ダビデの王座をお与えになり、 彼はとこしえにヤコブの家を支配し、その支配は限りなく続くでしょう」
そこでマリヤは御使に言った、「どうして、そんな事があり得ましょうか。わたしにはまだ夫がありませんのに」 御使が答えて言った、「聖霊があなたに臨み、いと高き者の力があなたをおおうでしょう。それゆえに、生れ出る子は聖なるものであり、神の子と、となえられるでしょう。あなたの親族エリサベツも老年ながら子を宿しています。不妊の女といわれていたのに、はや六か月になっています。神には、なんでもできないことはありません」
そこでマリヤが言った、「わたしは主のはしためです。お言葉どおりこの身に成りますように」。そして御使は彼女から離れて行った。
そのころ、マリヤは立って、大急ぎで山里へむかいユダの町に行き、 ザカリヤの家にはいってエリサベツにあいさつした。 エリサベツがマリヤのあいさつを聞いたとき、その子が胎内でおどった。エリサベツは聖霊に満たされ、 声高く叫んで言った、「あなたは女の中で祝福されたかた、あなたの胎の実も祝福されています。 主の母上がわたしのところにきてくださるとは、なんという光栄でしょう。 ごらんなさい。あなたのあいさつの声がわたしの耳にはいったとき、子供が胎内で喜びおどりました。 主のお語りになったことが必ず成就すると信じた女は、なんとさいわいなことでしょう」
するとマリヤは言った、
「わたしの魂は主をあがめ、
わたしの霊は救主なる神をたたえます。
この卑しい女をさえ、心にかけてくださいました。
今からのち代々の人々は、わたしをさいわいな女と言うでしょう、
力あるかたが、わたしに大きな事をしてくださったからです。
そのみ名はきよく、
そのあわれみは、代々限りなく
主をかしこみ恐れる者に及びます。
主はみ腕をもって力をふるい、
心の思いのおごり高ぶる者を追い散らし、
権力ある者を王座から引きおろし、
卑しい者を引き上げ、
飢えている者を良いもので飽かせ、
富んでいる者を空腹のまま帰らせなさいます。
主は、あわれみをお忘れにならず、
その僕イスラエルを助けてくださいました、
わたしたちの父祖アブラハムとその子孫とを
とこしえにあわれむと約束なさったとおりに」(「ルカによる福音書より引用)
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
今回、1984年6月、熊本県の真空包装辛子蓮根によって発生したA型ポツリヌス中毒の事例をはじめに考察したい。
「真空包装辛子蓮根によるA型ポツリヌス中毒事例」の事件概要としては、発生期間は1984年6月9日から6月28日、原因食品は熊本産「辛子蓮根」、原因物質はA型ボツリヌス菌、発生場所は関東以西で患者36名、死者11名、致死率31%であった。
辛子蓮根は熊本県の特産品として広く土産品としても販売されていたが、ポッリヌス中毒は、過去の中毒事例からロットにまたがる発生事例がなかったが、今回の中毒事例は多数のロットによる発生が見られたことなどから辛子蓮根による中毒事例について、過去の調査データを分析することにより、ボツリヌス菌および増殖を起こした要因究明のための考察を行うことは意義あることと考える。(「綿貫博一著:「ゴモラソドム製造計画にあたって」より引用)
おはようございます。僕です。
みなさん、三連休はいかがお過ごしでしたでしょうか。
僕は、ハーフマラソン大会出場(ただし途中リタイヤ)と、録画ドラマ鑑賞でした。
アガサ・クリスティ原作の「オリエント急行・・・」は第1夜は観ました。
後編は来週かな・・・。
僕は本格謎解きミステリを殆ど読まないので、当然アガサ・クリスティも、記憶にある限りでは「そして誰もいなくなった」くらいしか読んでないんですよ。
なので、新鮮な気持ちで観たいと思います~。
ここのところ、短編小説を書いておりまして、ウォーミングアップができたということでもないのですが、気持ち的に書いてみようかなーと思ったので、1年前からストップしていた、
感染者シリーズ第2弾「蠢く聖水」の連載を再開したいと思います。
といっても、僕自身、どんな作品だったか忘れているので、
思い出すためにも、プロローグから、推敲して再掲載していきたいと思います。
ゆるゆるとお付き合いください~。
みなさん、三連休はいかがお過ごしでしたでしょうか。
僕は、ハーフマラソン大会出場(ただし途中リタイヤ)と、録画ドラマ鑑賞でした。
アガサ・クリスティ原作の「オリエント急行・・・」は第1夜は観ました。
後編は来週かな・・・。
僕は本格謎解きミステリを殆ど読まないので、当然アガサ・クリスティも、記憶にある限りでは「そして誰もいなくなった」くらいしか読んでないんですよ。
なので、新鮮な気持ちで観たいと思います~。
ここのところ、短編小説を書いておりまして、ウォーミングアップができたということでもないのですが、気持ち的に書いてみようかなーと思ったので、1年前からストップしていた、
感染者シリーズ第2弾「蠢く聖水」の連載を再開したいと思います。
といっても、僕自身、どんな作品だったか忘れているので、
思い出すためにも、プロローグから、推敲して再掲載していきたいと思います。
ゆるゆるとお付き合いください~。
おはようございます。僕です

昨日は、谷川真理ハーフマラソンでした。
スタート前に、「綺麗な人だなー、あれ?似てる…」と思ってたら、ゴール後に、保田圭ちゃんと一緒に写真を撮っていて確信しました「アップアップガールズ(仮)の仙石みなみちゃんじゃん!」
目の前に普通にいるんだもん。ビックリしました。まぁ、しらない人が大多数と思われますけど…アイドルですよ。モーニング娘。擁するアップフロントグループの傍系事務所なのですが、僕は殆ど聴いたことがなかったのですが、これをきっかけに聴いてみます。
ご本人のブログみたら、何と1;42というスゲー記録!!
苦労人の仙石みなみちゃん、すごいっす~笑
僕の記録?
これみて察して下さい。




昨日は、谷川真理ハーフマラソンでした。
スタート前に、「綺麗な人だなー、あれ?似てる…」と思ってたら、ゴール後に、保田圭ちゃんと一緒に写真を撮っていて確信しました「アップアップガールズ(仮)の仙石みなみちゃんじゃん!」
目の前に普通にいるんだもん。ビックリしました。まぁ、しらない人が大多数と思われますけど…アイドルですよ。モーニング娘。擁するアップフロントグループの傍系事務所なのですが、僕は殆ど聴いたことがなかったのですが、これをきっかけに聴いてみます。
ご本人のブログみたら、何と1;42というスゲー記録!!
苦労人の仙石みなみちゃん、すごいっす~笑
僕の記録?
これみて察して下さい。



親の心、子知らずという。
まだ親になったわけではないが、今から心配している。お腹にいるこの子たち。愛おしくてたまらない。この愛情がどこまで伝わるのか・・・。それはそれでいいと思うようにしている。たとえこの子たちが愛を疎ましいと感じたとしても、いつか分かってくれる。そう、自分が身ごもったときのように。
お腹を冷やしてはいけない。食べ物に気を付けないと。睡眠は足りているか。すべてこの子たちのためである。以前よりも確実に大きくなったこのお腹をさすりながら、私は夜道を歩いていた。
その時は突然にやってきた。お腹のはりの間隔が緩やかになったと思っていたが、こんなところで・・・。激しい痛みにうろたえた。いますぐにでも生まれそうな感覚が私を襲う。誰か助けを呼びたい。そう思った瞬間、蛍光灯のあかりが影に隠れた。刹那殺気を感じる。この子たちだけは守らねば。とっさに暗がりに駆け込む。雷に打たれたかのような痛みが上半身に走った。陣痛ではない。自分の命はまもなく潰えると知った。せめてこの子たちは、生を受けさせてやってください。どうか神様。私は最後の力を振り絞って産み落とした。お尻からぬるっと、小豆のような赤茶けた卵が出てきたことを確認して、私は絶命した。最期の最期に、私は卵に声をかけた。
「私たちの天敵、人間には気を付けて・・・」
まだ親になったわけではないが、今から心配している。お腹にいるこの子たち。愛おしくてたまらない。この愛情がどこまで伝わるのか・・・。それはそれでいいと思うようにしている。たとえこの子たちが愛を疎ましいと感じたとしても、いつか分かってくれる。そう、自分が身ごもったときのように。
お腹を冷やしてはいけない。食べ物に気を付けないと。睡眠は足りているか。すべてこの子たちのためである。以前よりも確実に大きくなったこのお腹をさすりながら、私は夜道を歩いていた。
その時は突然にやってきた。お腹のはりの間隔が緩やかになったと思っていたが、こんなところで・・・。激しい痛みにうろたえた。いますぐにでも生まれそうな感覚が私を襲う。誰か助けを呼びたい。そう思った瞬間、蛍光灯のあかりが影に隠れた。刹那殺気を感じる。この子たちだけは守らねば。とっさに暗がりに駆け込む。雷に打たれたかのような痛みが上半身に走った。陣痛ではない。自分の命はまもなく潰えると知った。せめてこの子たちは、生を受けさせてやってください。どうか神様。私は最後の力を振り絞って産み落とした。お尻からぬるっと、小豆のような赤茶けた卵が出てきたことを確認して、私は絶命した。最期の最期に、私は卵に声をかけた。
「私たちの天敵、人間には気を付けて・・・」
神野のこれまで歩んできた道は決して平坦ではなかった。今まさに走っている箱根の道など遠くに及ばない。箱根を走るという栄誉を勝ち取るために、死ぬ気で突っ走ってきたのだった。体が細く、中学時代は女子にも抜かされる始末だった。ひたすら努力を積み重ね、そして大学でその成果が花開いた。小原監督には感謝している。選手層のあついこの部で、往路のエース区間である第5区を任せてもらえたことは、最も名誉なことである。期待に応えなければならないという重圧は不思議となかった。絶対に前の走者を抜けるという自信は彼をより高みへと連れていった。高度100メートル以上の差があるこの山道を差して息が上がることもなく軽々と走れるのだ。
駒大選手の背中がみえてきた。こんなに軽くて、本当に大丈夫なのだろうかと逆に心配になってしまうほどだったが、自分を信じてピッチをあげることにした。ぐんぐんと迫っていく。苦しそうな背中に近づく。笑い声が聞こえたので空耳かと疑った。自分の声だと気づくのに数秒を要した。このまま足を止められないのではないか。そう思うとさらにおかしかった。それでも呼吸が乱れない。神になれた気がした。さらにスピードをあげ、トップに躍り出た。圧倒的じゃないか。シャア・アズナブルの声が脳内再生されるほどの余裕がある。振り返らずとも、駒大が遠のいていくのがはっきりと聞き取れた。ゴールまで残り5キロ。いくら飛ばせても、最後の余力を残しておかねばならない。最後の跳躍は、一発で決めたかった。白いテープのはるか上に吊られたアンパン。なんとしても、華麗にくわえこんでやる。それが箱根アンパン競争の、最も美しいシーンなのだから---。
追伸
今年は母校が優勝しましたので、記念に書きました。
(ちなみに当時の母校は愛校心のない生徒たちばかりで、
東都野球で小久保や井口が大活躍していても沢尻エリカ的な「別に」な人は多かったです。
現在もその校風は受け継がれているのだと信じています笑)
駒大選手の背中がみえてきた。こんなに軽くて、本当に大丈夫なのだろうかと逆に心配になってしまうほどだったが、自分を信じてピッチをあげることにした。ぐんぐんと迫っていく。苦しそうな背中に近づく。笑い声が聞こえたので空耳かと疑った。自分の声だと気づくのに数秒を要した。このまま足を止められないのではないか。そう思うとさらにおかしかった。それでも呼吸が乱れない。神になれた気がした。さらにスピードをあげ、トップに躍り出た。圧倒的じゃないか。シャア・アズナブルの声が脳内再生されるほどの余裕がある。振り返らずとも、駒大が遠のいていくのがはっきりと聞き取れた。ゴールまで残り5キロ。いくら飛ばせても、最後の余力を残しておかねばならない。最後の跳躍は、一発で決めたかった。白いテープのはるか上に吊られたアンパン。なんとしても、華麗にくわえこんでやる。それが箱根アンパン競争の、最も美しいシーンなのだから---。
追伸
今年は母校が優勝しましたので、記念に書きました。
(ちなみに当時の母校は愛校心のない生徒たちばかりで、
東都野球で小久保や井口が大活躍していても沢尻エリカ的な「別に」な人は多かったです。
現在もその校風は受け継がれているのだと信じています笑)
貧しくとも、笑顔が絶えなかった。そんな家で僕は生まれた。一人っ子だった僕は、鍵っ子でもあった。勉学と疲労の合間を埋めてくれるのは読書で、少年時の愛読書(といっても我が家の蔵書は限られていたが)はなんといっても「15少年漂流記」だった。エンターテイメント溢れるこの冒険小説は僕の好奇心をとらえて離さなかった。子供でも団結すればどこだって生活していける。そして、知恵と勇気が未来を切り開く。そう信じて疑わなかった少年時代。まさに純真無垢だった。
だが両親の不仲と離婚で僕の生活環境も変わった。すっかり男不信になった母は妄想上の僕をなじり、不具にした。歪んだ愛情から逃げ出したい一心で猛勉強に勤しんだ青春時代と引き換えに、僕はなけなしの蓄えをもって上京した。愛のない大学生活だったが大きな不満はなかった。努力が実を結び、安定した就職を勝ち取ることができたからだ。だがいつしか出世競争に疲れ始め、一息つきたいと願っていたとき、母が亡くなったという連絡を受けた。もう3年以上、まともな休みをとっていなかった。
生家での簡素な式を終えた僕は、荷物処分にとりかかった。忌み嫌っていたあの頃と決別するために。自分の部屋で、「15少年漂流記」をみつけた。懐かしさのあまり頁をめくったのだが、異変に気付いた。少年たちがいない。かわりに、15人の企業戦士たちが市場という大海原で必死に戦っていた。新設された部署に手を挙げて異動され、社長の期待通りに業績を上げる者。そして、権力争いに敗れ茫然とする者。そこに書かれていたのは紛れもない僕そのものだった。ただたったひとつ違うのは、今の僕には冒険心のかけらもないということだった。そのことに気づかされた瞬間、僕は慄然とした。翌日、会社に辞表を出した。
そして僕は父親のあとを継いで漁師になった。幼い頃に離別した父と交わした言葉は少なかったが、特に不満はなかった。父性を欲していたのではなかった。ただ、これまでと異なる生き方をしたかっただけだったからだ。父が亡くなってからは、遠洋漁業に方向転換した。好奇心だけが僕の生きる道だったのだ。そしていつしか、海上生活のほうが長くなっていた。
ようやく隠居生活できるほどの金をためたころ、僕は体を壊した。身寄りのない僕は、老人ホームに身を移すことにした。荷物など、ほとんどない。あの、「15少年漂流記」くらいのものだ。
あれからまだ、本に目を通していない。主人公はどうなっているのだろう。魚と会話する漁師たちの物語なのだろうか。それとも、老人ホームで集団生活に苦心する男たちが描かれているのだろうか。これが僕の老後のひそかな楽しみである。そして僕が息を引き取るまでに、この本を君に捧げたい。まだ、冒険心あふるる、うら若き君に。
だが両親の不仲と離婚で僕の生活環境も変わった。すっかり男不信になった母は妄想上の僕をなじり、不具にした。歪んだ愛情から逃げ出したい一心で猛勉強に勤しんだ青春時代と引き換えに、僕はなけなしの蓄えをもって上京した。愛のない大学生活だったが大きな不満はなかった。努力が実を結び、安定した就職を勝ち取ることができたからだ。だがいつしか出世競争に疲れ始め、一息つきたいと願っていたとき、母が亡くなったという連絡を受けた。もう3年以上、まともな休みをとっていなかった。
生家での簡素な式を終えた僕は、荷物処分にとりかかった。忌み嫌っていたあの頃と決別するために。自分の部屋で、「15少年漂流記」をみつけた。懐かしさのあまり頁をめくったのだが、異変に気付いた。少年たちがいない。かわりに、15人の企業戦士たちが市場という大海原で必死に戦っていた。新設された部署に手を挙げて異動され、社長の期待通りに業績を上げる者。そして、権力争いに敗れ茫然とする者。そこに書かれていたのは紛れもない僕そのものだった。ただたったひとつ違うのは、今の僕には冒険心のかけらもないということだった。そのことに気づかされた瞬間、僕は慄然とした。翌日、会社に辞表を出した。
そして僕は父親のあとを継いで漁師になった。幼い頃に離別した父と交わした言葉は少なかったが、特に不満はなかった。父性を欲していたのではなかった。ただ、これまでと異なる生き方をしたかっただけだったからだ。父が亡くなってからは、遠洋漁業に方向転換した。好奇心だけが僕の生きる道だったのだ。そしていつしか、海上生活のほうが長くなっていた。
ようやく隠居生活できるほどの金をためたころ、僕は体を壊した。身寄りのない僕は、老人ホームに身を移すことにした。荷物など、ほとんどない。あの、「15少年漂流記」くらいのものだ。
あれからまだ、本に目を通していない。主人公はどうなっているのだろう。魚と会話する漁師たちの物語なのだろうか。それとも、老人ホームで集団生活に苦心する男たちが描かれているのだろうか。これが僕の老後のひそかな楽しみである。そして僕が息を引き取るまでに、この本を君に捧げたい。まだ、冒険心あふるる、うら若き君に。