相武万太郎オフィシャルブログ「六転び七転び八転びROCK。」(音楽、小説、酒) -14ページ目

相武万太郎オフィシャルブログ「六転び七転び八転びROCK。」(音楽、小説、酒)

ベッキーがテレビに出てるとチャンネルを変えてしまう男が、好きな音楽や小説を語ったり書いたりらじばんだりしています。音楽は洋楽ロックメインだったが最近はハロプロ大好きです。特にANGERME。

おはようございます。藤丼です。間違えた、僕です。


昨日からこぶしファクトリーの「念には念」のフレーズが頭から離れません。

ひとつの音楽に支配されてしまって困ることありますよねー。

こういうときは、まったく正反対の楽曲を聴くようにしています。







あー、なんかライブに行きたいなー。


忙しいので、また!
こんにちは。僕です。

今日からいよいよ新学期。電車もGW明けまではごったがえしますね。

当社でも入社式、やりましたよ。

新社会人のたどたどしい言葉を聴いていると、心が洗われますねー。

これがだんだんと染まっていくわけで・・・。


なんだか、フィールドワーク的には、悲しいものがありますね。






ビートルズは、学生時代はめっちゃ聴きました。

聴きすぎて飽きてしまってますが・・・笑



たまには、聴いてみたいと思います。


ではまた!
ご無沙汰しています。ボブサップです。間違えた僕です。


いやー、年度末が忙しすぎwwww

アメブロ覗く余裕がまったくありませんでした。


本当、汚い言葉でののしりたいくらいです。。。



ヒップホップはまったく詳しくなく、とりあえずエミネムを昨日から聴き始めました。


シンプルかつフックのあるメロディにのせて、ラップを次々に繰り出すのかとおもいきや、
そんながっつりな感じじゃないんですね。

けっこう聴きやすくて、これからじっくりきいてみようと思います~。


ではまた!
(前回はこちらから)




その頃、人生で初めて交際した女性が江藤恵理子だった。10歳以上年が離れていたのが綿貫には居心地よかった。故郷から離れ一人暮らししている身、経験の浅い綿貫が、時には母のように甘えられ、時には飢えた雌のように求められ、恵理子なしの人生など考えられなくなるまでにさほど時間はかからなかった。恵理子が福音の会の信者であることを知り、最初こそ驚きはしたが、その後、恵理子に熱心に教義を語られるにつれ、福音の会の定義する桃源郷こそが、人類に残された最期の箱舟であると確信するまでに至った。そのなかで自分は信仰するだけでよいのだろうか。何かできることはないだろうかと自問自答する日々に終止符を打ったのは、綿貫が福音の会に入信してからちょうど1年経過した頃だった。




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「どうしたの、話って。改まって言われると、緊張するな・・・」


「あのね、博一くん」


恵理子はおずおずと切り出した。付き合いこそ1年3カ月と短かったが、綿貫は恵理子が何を感じているか敏感だった。神経質になっているとき、毛先を指でいじる癖がある。自分の容姿に自信のない綿貫は、必要以上に恵理子の言動に心を砕いていたが、恵理子はこれまで女性と交際経験のなかった綿貫を巧みにコントロールしていた。神経質になっているのは綿貫のほうであることを、本人は自覚していない。


恵理子はゆっくりと息を吐くと、決心したかのように綿貫の目をまっすぐに見つめた。

「別れてほしいの」


この手口は何度となく使っているが、そのたびに綿貫は動揺する。いくつになってもお子様だわ。恵理子は声を出して笑ってしまいそうになるのを必死にこらえた。


「ど、どうして?僕は・・・君を傷つけるようなことをしたかい?至らないところがあった?それとも、」

「いいえ、あなたのせいじゃないの」

「じゃ、じゃあどうしてっ!」

「・・・それは、いえないわ」

「福音の会のことかい」

「・・・」

「君が福音の会でトレーナーでも上位者であることは知っているよ。でも僕も頑張ってトレイニーからトレーナーまで登ってきた。機密事項をいくつも抱えていることは分かる。でも、僕は君を助けたいんだ」


恵理子は無言で綿貫をみつめた。この件は、自分の意思で決心させなければならない。受け身の態勢をとらせないため、語るより語らせなければならない。大義名分を声に出させることで疑念を信念と紡いでいくのだ。


福音の会では、多くの新興宗教がそうであるように、信者には階層が存在する。生きることは罪であり、罪から逃れるために教義を理解するため、己を高めるための修行を行なうのだが、レベルに応じ階級が与えられる仕組みをとっている。発足当初は十数人だったこの福音の会も、今やその数は30万を超え、新興宗教信者数ではランキング入りするほどの大規模な「企業」なのだ。信者の多くがその組織の存在感をいち集まりとしてしかとらえられないような牧歌的な雰囲気で覆い隠されているが、上の階層へいけばいくほどこの「福音の会」がいかに優秀な企業であるかを実感させられることになる。多くの信者が厭世の思いから入会するのだが、それを逆手にとった管理手法を用いていた。すなわち現金は使い方によっては善にも悪にもなりうる諸刃の剣であり、福音の会が信者から現金を預かることで正しい道に導けるように仕向けるという理屈をもっともらしい理屈で極めて自発的に集める。新興宗教によくある管理手法「桃源郷」方式、すなわち集団生活させることで自我や金銭欲そのものをかすめ取る方法を、福音の会もならった。洗脳が容易なだけではなく、神の御許に遣わせる身分を与えられたと錯覚させることが可能となる。実際、彼らが集団生活している場と現実世界と隔てるものはほぼないに等しかったのだが、外に目を向けようとする者は皆無に等しかった。現実世界に不満や悲しみを感じているからこそ信仰にすがりたいのだ。その気持ちを忖度し、心地よく身を投じさせてやるのが役割だと会の幹部は考えていたし、実際その通りに運営されていた。


ある目的のために。










(つづく)
※応援コメント、どうぞよろしくお願い申し上げます。
※以下より、登場人物メモです。ネタバレのおそれがあるため、
 以下閲覧注意です。





・的場英二:
S県警刑事局捜査1課所属。32歳。やせ形、筋肉質。伸長189センチ、体重78キロ。切れ目で高身長で一見もてそうな容姿をもつも、近寄りがたい空気を醸し出しており、友人も少ない。独身。ストイックで、禁酒・禁煙をしている。毎日8キロのジョギングが習慣。恋人は何年もいなかったが、事件を通じて恋に落ちる?

・江藤光太郎:
警視庁公安部所属。55歳。中肉中背。172センチ、体重75キロ。薄毛。妻恵理子は行方不明となり、失踪宣告した。娘の恵だけが生きがいだが、親子仲は悪い。粘着質のように仕事を進めることからハエ取り紙、公安部の略称「ハム」とあわせて「ハム取り紙の江藤」の異名をもつ。妻失踪後、仕事の情熱を失っていたが、今回の「福音の会」事件で妻が信者であったことを知り、情熱を燃やす。しかし、事件に配偶者が関わっている可能性があることから担当からはずされる(忌避)。それでも、独自に捜査を進めていたところ、的場と出会う。

・江藤恵
光太郎の娘。25歳。伸長162センチ、体重51キロ。父とは微妙な関係だが、父を嫌いなわけではない。目鼻立ちがくっきりしたかわいらしいタイプ。夜遊び・外泊を繰り返していたが、的場と知り合ってからは、真面目になる。母が失踪したことで、愛情に飢えている。自分のせいで失踪したのかと思いこんでいる。

・毒島寛
警視庁公安部所属。197センチ、体重87キロ。巨大な体躯。江藤とコンビを組んでいたが、江藤が担当を外されたことで、別の人間(中本重徳)と組む。しかし、江藤に同情する彼は、江藤から度々頼まれごとも、快く引き受けている。温厚で気さくな性格。

・杉本冴
S県警刑事局捜査1課所属。30歳、バツイチ。172センチ、54キロ。的場の仕事上の相棒。つっけんどんな対応しかしないのは、古傷が癒えていないからである。的場のことを気になりつつも、必死に一線をひく。女性と子供には優しい。



・綿貫博一
的場の同級生。眼鏡をかけており、ポッチャリ型。168センチ72キロ。おっとりした性格と信念を貫く強い面を併せ持つ。福音の会にハニートラップを仕掛けられた末、研究者としてからめとられることに。ゴモラソドムの開発者。研究者としてのエゴが人間としての良識を上回り、ゴモラソドムを開発してしまうも、良心に苦しみゴモラソドム消滅を図ろうとして組織に殺される。

こんにちは、僕です。


忙しいのは僕だけじゃないですよね?時期が時期だし、
みんな頑張ってるんだよね!と思って仕事していますー。





KING OF POP の称号を有する、マイケルジャクソンです。

ダンスはもちろんのことですが、
この人、歌声もいくつか使い分けれるし、ハイトーンも出せるし、うまいですよねー。

あまりバラードは聴きませんが、昨日聴いてたら沁みました・・・。


ではまた!
こんにちは、僕です。

月末に加え年度末ですので、激務ですー。
なごやかな気持ちになりたいので、カーペンターズで癒されたいと思います。





カレンの声は、現代のミュージックシーンにはあまりいないタイプですね。
今は高音域が出るヴォーカルが好まれる傾向にありますけど、
彼女は中低音に魅力があるヴォーカリストです。

比較的メンズでも歌いやすい音域なのですが、優しさに包まれた表現力や、豊かな声色、
本当に気持ち良い歌声ですねー。

彼女はドラマーでもあるのですが(けっこううまい)、
その映像はまたいつかご紹介しますね。

ではまた^^


おはようございます。僕です。

月曜の朝って、なんでこんなに眠いのでしょうか・・・。
けだるいのを吹っ飛ばすには、本当、明るい曲を聴くっきゃないですね!(言い方が古い)


実は僕、初めて洋楽に触れたのは、このベイシティローラーズでした。




うちの姉貴が聴いていたのですけど、
当時、ベイシティローラーズってアイドル的人気だったみたいですね。

僕は幼少期だったので知りませんけど、「第2のビートルズ」という感じだったみたいです。

アイドルといっても、バンド演奏していますし、楽曲はキャッチ―なポップンロールという感じですかね。ヴォーカルの声質が特徴的で、けっこう好きです。

僕の好きな映画に「ラヴ・アクチュアリー」というものがあるのですが、その挿入歌としても使われていますね。時々無性に聴きたくなるのがこのバンドです。


ではまた^^
(前回はこちらから)




仲間は殺されたのではない。最初から仲間などいなかったのだ。俺は孤立無援。綿貫殺害の容疑者に仕立て上げられたのかもしれない。的場の背筋から、どっと汗が噴き出した。





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綿貫博一の学力は、幼少期からずばぬけて優秀だった。天才肌だったわけではない。興味ある分野には没頭する性格だったため、化学には滅法強かったが、英語などの文系科目はぱっとしなかった。といっても、元々勤勉な性格だったので、日本で最も優秀な大学に進むのに困るレベルではなかった。大学に入ってからは好きな薬学の研究に打ち込んだ。血を見るだけで卒倒してしまうため医学の道はあきらめたが、人類の更なる繁栄のため、先進的な薬剤を開発したい。その思いは人一倍強かった。純粋。猪突猛進。真面目一徹。これが周囲から評された綿貫の性格だった。それはまさに、ある団体にとってうってつけの人材だったといえる。ありとあらゆるところに信者を派遣させてはターゲットをたらしこみ、両足ともずぶずぶで抜けられなくさせるのが新興宗教にして相当数の規模を誇る「福音の会」の手口だった。愛国心があり、知能指数が高い者ほど籠絡させやすいうえ、幹部候補としても望ましい。福音の会の信者は、高学歴・上流階級出身の信者が多いことで知られ、かつてのオウム真理教をしのぐとも言われている。その福音の会の最上級幹部が白羽の矢を立てた人間こそが、綿貫だったのだ。


綿貫の専門は、癌細胞の増殖を抑える研究にあった。彼が世間をにぎわせたのが、コペルニクス的展開から発展させた残新な発想、「細胞増殖」だった。増殖を抑えるにはまず増殖のメカニズムを熟知する必要があるが、悪玉とペアリングさせることで善玉へと変換し、それを急激に増殖させる仕組みを構築させようとした。この試みは世界中の話題をかっさらい、綿貫は時の人となった。人類発展のために貢献したいという思いは、より強くなった。


その頃、人生で初めて交際した女性が江藤恵理子だった。10歳以上年が離れていたのが綿貫には居心地よかった。故郷から離れ一人暮らししている身、経験の浅い綿貫が、時には母のように甘えられ、時には飢えた雌のように求められ、恵理子なしの人生など考えられなくなるまでにさほど時間はかからなかった。恵理子が福音の会の信者であることを知り、最初こそ驚きはしたが、その後、恵理子に熱心に教義を語られるにつれ、福音の会の定義する桃源郷こそが、人類に残された最期の箱舟であると確信するまでに至った。そのなかで自分は信仰するだけでよいのだろうか。何かできることはないだろうかと自問自答する日々に終止符を打ったのは、綿貫が福音の会に入信してからちょうど1年経過した頃だった。







(つづく)
※応援コメント、どうぞよろしくお願い申し上げます。
※以下より、登場人物メモです。ネタバレのおそれがあるため、
 以下閲覧注意です。





・的場英二:
S県警刑事局捜査1課所属。32歳。やせ形、筋肉質。伸長189センチ、体重78キロ。切れ目で高身長で一見もてそうな容姿をもつも、近寄りがたい空気を醸し出しており、友人も少ない。独身。ストイックで、禁酒・禁煙をしている。毎日8キロのジョギングが習慣。恋人は何年もいなかったが、事件を通じて恋に落ちる?

・江藤光太郎:
警視庁公安部所属。55歳。中肉中背。172センチ、体重75キロ。薄毛。妻恵理子は行方不明となり、失踪宣告した。娘の恵だけが生きがいだが、親子仲は悪い。粘着質のように仕事を進めることからハエ取り紙、公安部の略称「ハム」とあわせて「ハム取り紙の江藤」の異名をもつ。妻失踪後、仕事の情熱を失っていたが、今回の「福音の会」事件で妻が信者であったことを知り、情熱を燃やす。しかし、事件に配偶者が関わっている可能性があることから担当からはずされる(忌避)。それでも、独自に捜査を進めていたところ、的場と出会う。

・江藤恵
光太郎の娘。25歳。伸長162センチ、体重51キロ。父とは微妙な関係だが、父を嫌いなわけではない。目鼻立ちがくっきりしたかわいらしいタイプ。夜遊び・外泊を繰り返していたが、的場と知り合ってからは、真面目になる。母が失踪したことで、愛情に飢えている。自分のせいで失踪したのかと思いこんでいる。

・毒島寛
警視庁公安部所属。197センチ、体重87キロ。巨大な体躯。江藤とコンビを組んでいたが、江藤が担当を外されたことで、別の人間(中本重徳)と組む。しかし、江藤に同情する彼は、江藤から度々頼まれごとも、快く引き受けている。温厚で気さくな性格。

・杉本冴
S県警刑事局捜査1課所属。30歳、バツイチ。172センチ、54キロ。的場の仕事上の相棒。つっけんどんな対応しかしないのは、古傷が癒えていないからである。的場のことを気になりつつも、必死に一線をひく。女性と子供には優しい。



・綿貫博一
的場の同級生。眼鏡をかけており、ポッチャリ型。168センチ72キロ。おっとりした性格と信念を貫く強い面を併せ持つ。福音の会にハニートラップを仕掛けられた末、研究者としてからめとられることに。ゴモラソドムの開発者。研究者としてのエゴが人間としての良識を上回り、ゴモラソドムを開発してしまうも、良心に苦しみゴモラソドム消滅を図ろうとして組織に殺される。

こんにちは。僕です。


昨日は人間ドックで会社休んでおりました。

なんか、人生最大級のデブになっており、本本気でやばいです。

節制しなきゃ・・・。



今日は栗山千明をご紹介します。






このブログでも再三紹介していますが、栗山千明の楽曲は、すげーいいんですよ。

この曲は、9mm Parabellum Bulletが楽曲提供しているとのことで、
僕は9パラをそんなに好きではないけど、この曲はカッケーですね!

Aメロのバックのギターはスイープみたく聴こえますが実際はどうなんですかね。

全編通してへヴィなロックに仕上がっており、彼女の太い声にもあっていると思います。


女優としても素晴らしい人ですけど、個人的にはこっち方面のほうが断然好きです。

いろんな歌い方をもっていて、器用な方なんですよね。


ではまた!
おはようございます。僕です。

昨日は、モーニング娘。15の12期メンバー、尾形春水ちゃんに
そっくりな人に会ったという話をしましたが、その続きを。





あんまりにも似ているので(めっちゃ色白だし)
「姉妹ですか?」(一人っ子なのでそれはない)
「親戚ですか?」
などと質問してみたかったが、
モーニング娘。の現メンバーなんて十中八九知らないだろうし、
そんな質問をしたら辱めを受けるのは他ならぬ自分なので、ついに聞けず仕舞でした。
初対面でそんなヲタな質問されたらひくわ・・・。

その方は、SEだったのですけども、弊社に某システムをとりつけに来てくれたのです。

作業が完了したとき「作業報告書にサインしていただけますか?」


なんだか萌えてしまったのは内緒ですが。そのとき、彼女の署名欄もあって、
最後の最後にフルネームを知ることができました。




尾形秋菜



とかだったら出木杉ですがな!



実際は、サトウ○○さんと、いたって平凡なお名前でしたww


でも、ここ数年で出会った人で、一番きれいな人だったなー。