おはようございます。僕です。
昨日の帰り、山手線が混雑しすぎで気持ち悪かったとです。
ヒロシです。
でも本当は、目の前の綺麗なお姉さんの、明らかにニンニク食っただろ的なにおいが気持ち悪かったとです。若干コーフンしている自分にドン引きです。ヒロシです、ヒロシです、ヒロシです・・・。
後段のくだりは、創作ですのであしからず。
でも、これからお話するのは、僕が大学生の時にあった、本当の話です。
その日は確か、朝の通勤電車だったと思います。
東武東上線という、埼玉県を横断し東京都は池袋まで連れて行ってくれる、
ベッドタウンに住まざるを得ないサラリーマン御用達(でも、地価は結構高い)の沿線に、
僕は通学のために乗っておりました。
いつもすげー混雑する電車で有名なのですが、この日の朝は特に激混みでした。
ドア付近はすし詰めにされてしまうので、中央部分に移動。というより、押し流されていった結果でした。で、まったく身動きがとれなくなった状態。両手をあげておけばよかったと後悔するくらい。痴漢に間違えられてはかないませんもんね。
といっても、周囲はサラリーマンばかりだったので、その点安心していたのです。
が。
突然急ブレーキがかかり、僕はふっとばされたのです!
次の瞬間、僕はダブルアクセルばりに回転し、
すぽーん
という擬音がぴったりなほどに、斜め前で座席にいた女性の膝に座ってしまったのでした。
急ブレーキのため一瞬だけ生まれた空間の歪みは、再び元に戻り、
僕は女性の膝から立つことができずに、そのまま池袋まで座っていきました・・・。
(だって急行なんだもん)