誰も悪くないっ! | 相武万太郎オフィシャルブログ「六転び七転び八転びROCK。」(音楽、小説、酒)

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ベッキーがテレビに出てるとチャンネルを変えてしまう男が、好きな音楽や小説を語ったり書いたりらじばんだりしています。音楽は洋楽ロックメインだったが最近はハロプロ大好きです。特にANGERME。

おはようございます。僕です。

昨日の帰り、山手線が混雑しすぎで気持ち悪かったとです。
ヒロシです。
でも本当は、目の前の綺麗なお姉さんの、明らかにニンニク食っただろ的なにおいが気持ち悪かったとです。若干コーフンしている自分にドン引きです。ヒロシです、ヒロシです、ヒロシです・・・。



後段のくだりは、創作ですのであしからず。

でも、これからお話するのは、僕が大学生の時にあった、本当の話です。


その日は確か、朝の通勤電車だったと思います。

東武東上線という、埼玉県を横断し東京都は池袋まで連れて行ってくれる、
ベッドタウンに住まざるを得ないサラリーマン御用達(でも、地価は結構高い)の沿線に、
僕は通学のために乗っておりました。

いつもすげー混雑する電車で有名なのですが、この日の朝は特に激混みでした。
ドア付近はすし詰めにされてしまうので、中央部分に移動。というより、押し流されていった結果でした。で、まったく身動きがとれなくなった状態。両手をあげておけばよかったと後悔するくらい。痴漢に間違えられてはかないませんもんね。

といっても、周囲はサラリーマンばかりだったので、その点安心していたのです。


が。

突然急ブレーキがかかり、僕はふっとばされたのです!

次の瞬間、僕はダブルアクセルばりに回転し、


すぽーん


という擬音がぴったりなほどに、斜め前で座席にいた女性の膝に座ってしまったのでした。

急ブレーキのため一瞬だけ生まれた空間の歪みは、再び元に戻り、
僕は女性の膝から立つことができずに、そのまま池袋まで座っていきました・・・。
(だって急行なんだもん)