パニック小説【感染者】あらすじ1 | 相武万太郎オフィシャルブログ「六転び七転び八転びROCK。」(音楽、小説、酒)

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ベッキーがテレビに出てるとチャンネルを変えてしまう男が、好きな音楽や小説を語ったり書いたりらじばんだりしています。音楽は洋楽ロックメインだったが最近はハロプロ大好きです。特にANGERME。

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◆あらすじ◆











新宿区救命センターに勤める医師奥村は、次々に運び込まれる急患に新種ウィルスの危険性を察知した。











感染後数時間で死亡するウィルス「スピード」の解明にあたり、奥村は、かつての勤務先「国立感染症研究所」で不倫相手だった佐知子と再会する。











二人はウィルスの糸口を見つけたが、奥村は自身も感染したことに気づく。











厚労省が「スピード」の解決に注力していた一方、防衛省及び外務省は、餃子事件以来、中国は、殺人兵器「ステルス」を中国政府系コンビエンスチェーン「万貨方便店」を通じて密輸入し、日本に散布する計画を掴んでいた。











奥村と佐知子は「スピード」が「ステルス」だということを知らないまま、驚愕すべき国家陰謀に巻き込まれていたのだった。











ほどなくして奥村はICUに隔離され、想いを再燃させてしまった佐知子は苦悩する。











実は奥村の隔離は、「ステルス」のサンプル採取目的であり、佐知子の夫であり国立感染症研究所長でもある大二郎が暗躍していた。











だが、別の勢力が奥村を奪う。与党である民衆党幹事長、大沢による奪還であった。















(あらすじ2につづく)











この小説はフィクションであり、作品に登場する団体や個人は実在しません。