哀戦士編-外伝第14話【カムラン】 | 相武万太郎オフィシャルブログ「六転び七転び八転びROCK。」(音楽、小説、酒)

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ベッキーがテレビに出てるとチャンネルを変えてしまう男が、好きな音楽や小説を語ったり書いたりらじばんだりしています。音楽は洋楽ロックメインだったが最近はハロプロ大好きです。特にANGERME。

「待ってくれ ミライ!」



おふくろさん的風貌や言動の目立つミライ・ヤシマだが、なぜか男性陣からやたら人気で、
一年戦争のさなか、三人の男たちと恋愛模様を垣間見せる。



そのうち、にべもない対応をされたのがカムランである。



家同士の縁談を嫌ったミライはカムランを避けるように姿をくらましたようだが、
カムランはあちこち探したとミライにすがっている。




一度ダメでもあきらめきれず、再度アタックする姿は正直女々しさを感じずにはいられないが
僕はなぜか憎めないのだ。



某生理用品最大手メーカーに新卒採用、転職活動時、二回に渡って挑戦した自分にも似たところを感じ、共感してしまうのだ。



二度アタックして上手くいったことは、恋愛でも転職活動でも未だないのだが、
人間そんなに簡単に割り切れないっす。




軽井沢に本社を置く某メーカーにも二度アタックして玉砕したし、某出版社も二度ふられた。




格好いいと思わない。でも、挑戦してみたいんだもん。


仕方ないじゃん。






カムラン万歳\(+×+)/