前回までのあらすじです・・・!!
先日多次元世界:CODE5821に突如現れたという「刃鎌のカマネ」を名乗る謎の女性。
そんなカマネの前にコードネーム:ドレッドが現れカマネを前に迎え撃つことに。一方のアストは
多次元世界:CODE8430でワイバーンのような亡霊を憑依したメッツァーを相手に挑むこととなった。
アストもカマネもお互いの意思疎通の会心の一撃でそれぞれの相手を撃破したのだが、ヒドージャーサイドでも
新たな幹部が今宵、立ち上がろうとしていたのだった・・・。
まずは第47話から。2026年9月12日土曜日、ヒドージャーに対して新たな2人の幹部が招集された。
その名を「帯電のザイラ」、そして「炎熱のパイル」と名乗る兄弟なのだという。
ザイラとパイルはドレッドの後継ぎとなるべくともに邁進しているというが、その目的やいかに・・・。
一方そのころアストは、今回初登場となるその新幹部について期待していたところだ。
そのアストが某ショッピングモールで買い物中、衝撃的な光景を目にしたのだった。
「各売り場内に異常なほどの怪物がいるとは・・・?」
そう、それはザイラ、パイルが繰り出した戦闘員、人呼んで「ヒドービースト」というものだ。
だがその瞬発力はけた違いらしくアストは絶体絶命に陥ってしまうのだった。
その要件でアストも負けていられずにえびふらに変身し、ヒドービーストたちを相手に
真摯に迎え撃つのだが、そのヒドービーストはその瞬発力を武器に容赦なくアストに襲い掛かる。
「こいつ・・・ただものではないようですね・・・」
それでもアストはそのピンチをバネに新たなる力を宿すようになるのだった・・・。
「あれ、先日の「アタリメ」で見た気がする・・・あのフィキオとかいうヤツが・・・」
そう、それはまさに「イカす女怪盗っ!アタリメ!!」本編において近頃古生物系怪盗のひとり
アン=フィキオが使用する光と闇の属性を併せ持つオーラ「アルカナ」のような存在を
体得するようになったことを・・・。その力を身にまといヒドービーストらを一掃するアスト。
「言ったでしょ、この存在は窮地になったときに呼び覚ます、これはまさに「ヴァイヴシステム」の誕生と、授けたい・・・!!」
続いて第48話。「な、なんだ、この輝きは・・・?」
「いきなり最終決戦になるに思われたな」
その効力を前にヒドービーストも瞬く間に浄化されるのだった・・・。
だが、ザイラたちは変異型ハンザイダーを繰り出しその場を後にするのだった。
しかしハンザイダーの攻撃を前にもろともしないアストだったが、突如ヴァイヴシステムの効果が切れてしまう。
「・・・もう、これまで・・・?」
そんなとき、1本の巨大な鎌がハンザイダーめがけて降りかかる・・・そう!!
「アスト・・・待たせましたね」
「カマネさん・・・その気になってくれたの!?」
以前共闘しようと約束していたという刃鎌のカマネがアストの前に現れてくれたのです。
「しかし、以前の対立は本当に申し訳なかった。だからこそ、ともに受けて立ちます!!」
アストとカマネ、次元を超えたコンビ誕生の瞬間であるのだった。
その運命の鼓動でアストのヴァイヴシステムは再び動き出し、新たなるタジゲウェポン
「ヴァイヴドライヴァー」を生み出すことに。これは一時的にしか起動できない
ヴァイヴシステムをいつでも発動することが可能となる装置らしく、
その性能とカマネの会心の一撃が相まって変異型ハンザイダーを浄化。
だが、そのことで新たなる亀裂が生じることとなってしまうのだった・・・。
そして次回。アストとカマネの前に何者かが突如出現。ここでヒドージャーのドン君臨も?真相は19日土曜・・・。