前回までのあらすじです・・・!!
アストは「テンサクサブスク」で配信の「名探偵西山」をひとり見ていたところ、その同作の主人公である「西山あする」が
アストのもとにやってきたのだ。そこでアストとあするはアストの自宅からほど近い団地で
ひとりの男性が倒れこんでいるという事件を目撃したのだった。2人はなんとか犯人を特定、逮捕にまで持ちこたえたのだったが、
今週もさらなる惨劇か・・・最期まで見逃すな!!
まずは第23話、2026年6月19日金曜日。Qロノス(CV:杉崎カナ)、Qラウド(CV:沖田掃除)とともに
多次元世界:CODE7341(コードナーサフォイ)にやってきたアスト。
調べによると、この多次元世界最大の海域に伝説の海賊団が残したというお宝が眠っているということだ。
アストは「まさか、あの麦藁の・・・」とか言っているが、あの一味が残したものではないことを容認していただきたいところだ。
さっそくそのお宝について現地の住人達に話を伺うのだが、
そのお宝にまつわる伝説に詳しいひとりの住人に話を伺うことに成功したのだった。
「あれはせいぜい500年ほど前のことだが、10人ほどの海賊の集団がこの地を訪れたことがあり
特訓をさせてもらったということだった・・・そのリーダーがこのお礼にお宝をくれたのだが
その日の夜に何者かにそのリーダーがある山賊からの暴力を受けて海に落とされ命を落としたのだと・・・」
その海賊団のほかのメンバーたちもリーダーの敵を討とうとするも、
その力もかなわず山賊にことごとく倒されてしまうという悲惨な出来事を耳にしたのだった・・・。
その後アストたちは問題の海域に向かうことになったが、この日の天気はかなりの大荒れらしい。
調べによると、レベル5の大雨特別警報が発表されているため調査は先送りになってしまったのだ。
そして戻ってきたアストたちなのだが、今回のあの経緯(敬意)を振り返り、
あの山賊の生き残りもハンザイダーに関与しているかもしてないと断定するのだ。
そして大雨警報が解除された5日後の24日水曜日、再びCODE7341へ向かった
アストたちだが、そこへ謎の人物がひとり立っていたのだった・・・。
続く第24話。多次元世界:CODE7341に突如立っていたひとりの人物。
その人はもしかして、500年前の伝説の海賊集団を一人残らずにほうむった
山賊の生き残りかもしれない・・・そう思ったアストはその人物に声をかけるも
なぜか「話しかけるな」と断られてしまった。
どうやら、あの出来事について黙秘しているらしいようだ。
その気にさせたい。その一心で「ショージキルティ」で今回の一部始終をむやみに語らせることに。
話によると、「自分があの海賊らを葬ったのだと」だが、完全に時代が錯誤しているという表現に対して
アストはどこか違和感を覚えているようだった。
仕方なく、その真相をさらに語ってもらおうとするも、そこへモササウルス風のハンザイダーが出現していたのだった。
そこでアストはハンザイダーを相手に迎え撃つのだが、相手は高速で泳ぎ回るためか
打つ手がなさそうに思えた・・・はずだが、アストはQロノスから渡された時速100kmで
泳げるようになるというタジゲウェポン「スクリュベルト」を装着し相手を追い詰めるのだった。
その手もあってか、ハンザイダーを目にもとまらぬ早業で浄化に成功するのだ。
その後山賊をかたる人物は姿を消して呆然とするアストだが、
後日、あるニュースによるとあの財宝類は水揚げされ地元の資料館に展示されることになった。
あの惨劇で一時は消えてしまったものでも、今では貴重な骨董品になる。
その信念も心から提唱するように思えたいときでもあったのだ・・・。
というわけで次週は特別回。「ネットΧ」第6000幕、「どっとコム」通算10000本と
非常におめでたいエピソードとなることうけあいだが、真意は27日土曜・・・!!