第5656幕 えびふらダイジェスト ヌイーゼン編第33・34話 | たくりん.ネットΧ(改)

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3年ぶりの復活を遂げました!

 前回までのあらすじだ・・・!
 KakineはNuEzenにトルマリンブレードを提供するところでりぬすが現れ、本部内に新たに設けられた
「バトルシミュレーション室」を案内した。これまでの相手にいつでも挑める概念もあるのは確か、その一方で
シイナもファッションショーに参加。しかし宗谷なな大先輩を利用し怪人が出現。それでもシイナはあきらめず、怪人を撃破。
ステルスブレードを新たにゲットし、この回だけでも新たに2本のメモライズブレードを手に入れたことになった。

 まずは第33話、2025年7月22日火曜日。先週のトルマリンブレードに加え、ステルスブレードの力も組み込みさらなる機動力を加速するヌイージンガー。
そのひざ元で、りぬすたちロボット工学部3人は、今度加わる新メンバーはいったい誰なのかを考えていたのだった。
「どうせだったら、生真面目な人がいいと思う(りぬす)」
「ここはドジっ子も捨てがたいかも(ナマラ)」
「それぞれの意見はわかったけど、そこは気迫の強い人で!!(シス)」

 そんな3人の前に、その新メンバーがNuEzenを訪れていたのだった。その人こそ、
好きなサンライズ製作のロボットアニメ作品は「ワタルシリーズ」と答えている
新進気鋭の「ブレイズ篝(読み:ブレイズかがり)」なのだった。さっそくおきたんはブレイズに本部を案内したのだが、そこでナマラからブレイズに対し、ある提案を持ち出していたのだった。

 「せっかくなんだから、ブレイズさんもヌイージンガーのような巨大ロボで戦わない?」
だがブレイズいわく「それ、面白みがありそうだから、やってみなくてはらちがあかないかも」と答えた。そんなとき、秋田県男鹿市某所に怪獣反応が。しかしブレイズはりぬすたちの様子を確認しつつ
「見て覚えていただく」ことを前提に本部に残ったのだった。

 今回の相手は名産のババヘラアイスよろしく冷たい性格なのらしいが、その前にヌイージンガーも苦戦してしまった。
それでも「ヌイーズドリラー」と「ヌイーズクレーン」を武装した攻撃で相手を封じ込み、その後会心の一撃で倒すのだった。
 その様子を見ていたブレイズも「習うより慣れろ」の教訓のもと、NuEzenでの生活が始まったのだった。

 続く第34話。2025年7月25日金曜日。大好きな絵本「愛するプリンセス」を描いた絵本作家 テュロック大本(演:本人)のサイン会が開かれると聞いて大喜びのサトル。それはその絵本こそ、サトルがプリンセスに憧れるようになったきっかけだったからです(フィクション)。
 そして、サトルにはテュロックに対してどうしても聞いてみたいことがありました。

 ・・・正直に言いますが、サトルの聞きたかったこと、それは絵本では描かれなかった結末についてでした。
 「お姫様は王子様と幸せになれたか」
 その問いにテュロックは、みんなの考えたそれぞれの結末があると答えました。
 そこへ今度こそえびふらを倒そうと、あのATWNが現れたのだった。

 かくして、サトルらはえびふらに変身して挑みますがATWNにはかないません。勝ち誇る相手は、サトルらを偽物のプリンセスとバカにします。
 でも、テュロックに「みんなの心にそれぞれのプリンセスがいること」を教えられたサトルは、爆あきらめません。

 「自分だけのプリンセスを目指す」その強い思いが新たなるブレード「オフロード」を出現させました。そして、新しい決め技「オフロードローチ」が、ATWNを追い返します。
 こうしてまた一つ成長したえびふら。でも、テュロックもニューゼン学園の学園長だったということには(一部のスタッフも)気づきませんでしたー(言うけどフィクションな)。
 というわけで次回!!サトル、Kakine、シイナは宝探しに挑戦!そして、ロボット工学部は新たなロボがついに機動!8月2日土曜!!