【コラム配信】本日は、来月で卯月、ですので、積極的にやらねば!!と題し「 #天下作品くろにくる。 」(10年)を紹介!ファンクラブオリジナルコラムは24時間無料アプリをチェック!
3月29日水曜日の「天下作品くろにくる。」ですけれども、来る4月1日土曜日は「天下作品開始記念日」にあたります。
今年でシリーズも20周年、先々週お伝えしたように、さまざまなタイトルが作品の垣根を越えて約1年間コラボレーションに吼えるところでしょう。
そんな「ヨウカスウォッチ」のほうもですが、本日は「ガムで風船」の要件を紹介します。どうぞ!!
そもそも天下作品の「ヨウカスウォッチ」シリーズ(略称:ヨウカス)とは、2014年に第1作「妖カスウォッチ~田沢湖付近のどこかで~」が放送され、
後に「秋田県発天下作品」のキャッチコピーや主題歌の「ロックドンパン」で一躍人気作品となったという「スタジオブラウブリッツ」の代表作。
公開開始当時は小学生だったが、現在は高校生の主人公・天野携帯電話がさまざまな妖怪たちとの日常を描いたという内容だが、
それも来年の2024年で放送10周年となります。
そんな中、今月にオンエアした「ヨウカスウォッチ21」第99回「水戸ホーリーホックの謀略」において、
オガミリョウとカツマタがガムを大きくふくらませるも、天野がそれができないことを告白したことである。
その要件で風船系妖怪「ガチフウセン」を相手に挑む、というものだったが、
それを見ていた視聴者たちから「ブラウブリッツさながらのやりくりを実感した」
「なぜに「ガチフウセン」なのか、ネーミングにガチさを感じてしまった」などのお声をいただきましたが、
スタジオブラウブリッツ代表取締役のネタインダーさんによると「今年の天下作品20周年を皮切りに、とことんガチさを見極めたいとの思いで手掛けました」と語った。
とはいえ、ヨウカスにしても、その他のタイトルにしても、相当なガチさも追求したいところでありますが・・・。
さて、来週は4月の旬モノ。新作ももちろん含みますが、全力でご期待ください。