ここで先週までのあらすじです!!
気分転換のために従者たちに出会った丘にやってきたアマビエ系アマエビ。しかし、第1話であの土方ともえを倒したという
えびふらキラー、ネクロ・ヒジカタが現れた一方、ステファニー越智村も入院した父上の代わりにお好み焼きを調理していた。
しかしネクロに従者は捕らわれるも、アマちゃんたちはクーデターに挑もうとしていたが、
・・・今回は完全に閑話休題か?
というわけで、まずは第21話だ。2022年6月16日木曜日。ゼツボロックを前に荒らされたお花畑も、すっかり元通りになりました。でも、いつまたネクロ・ヒジカタが襲ってくるかもしれません。不安に思ったアマちゃんは、何とか今度こそネクロに勝てる方法はないかと考えます。そんなとき、クラスメイトのリー(演:空乃かぼす、アクションゲームの「イー・アル・カンフー」の主人公より命名)が、カンフーマスターと呼ばれるカンフーの達人だと知りました(いうけど設定な)。
そこでアマちゃんは、いつネクロはともかく様々な相手が襲ってきても大丈夫なように、リーからカンフーを習ってパワーアップすることを思いつきます。やる気満々でカンフーのポーズをする新人・アマちゃんを見て、先輩・プロトンは不安で仕方ありません。
さて・・・さっそくカンフーの練習を始めるアマちゃんの前に、リーの弟(演:山乃すだち)が現れました。弟は心から兄・リーを尊敬していて、アマちゃんには生意気な態度を取ります。それでも何とかカンフーを覚えようと、アマちゃんは必死でした。心配でそれをのぞきに来たプロトンも加えて、最初の練習は無事に終わります。でも、リーは翌日から練習はもうしないと言いだしました。それは、体育の授業で柔道をしたとき、同級生に投げ飛ばされたからです(それが理由かー)。
そのリーは本番になると緊張して、自分の実力を出し切れなかったのでした(今の作者兼管理人も同じ)。それをアマちゃんに見られて、リーは自分が情けないと思ったのです。
弟にもカンフーの練習をしないと言いだしたリーの前に、柔道でリーを投げ飛ばした同級生の男が現れます。その同級生から、カンフーなんてできないとリーの前で言わされる弟。情けない兄の姿を見せられ、弟はショックでどこかへ行ってしまいます。
そんな彼のションボリした某こころの花を抜き取って、ナスカは例のバケモノを出現させました。それを知ったアマちゃんとプロトンなえびふらに変身して、弟さんのこころの花を取り戻そうと積極的にがんばります。でも、カンフーの技とヌンチャクの体をもった相手の攻撃に苦戦するのでした。
今回の相手の声を聴き、弟の心配をしたリーがやって来ました。あの従者から弟が水晶玉に閉じ込められていると聞いたリーは、勇気をふりしぼって手下から水晶玉を取り返します。それを見て大切なのは心だと気づいたアマちゃんは、見事に相手から弟のこころの花、ネクタリス、間違えた。「ジキタリス」を取り戻しました(例のシミュレーションゲームのタイトルでも「ドゲンジャーズ」に登場した悪の秘密結社の青色の怪人(元「地球戦士ゼロス」に登場の怪人)でもないから)。
元のように仲のいい兄弟に戻った2人を見て、アマちゃんはあらためてネクロ・ヒジカタに勝つには心の強さが必要なことを感じます。その言葉にうなずくプロトン。こうして、アマちゃんとプロトンの絆もより強くなるのでした。
続いて第22話・・・!!2022年6月20日月曜日。いっさたちは不思議なこづちを見つけました。まるでおとぎ話の「一寸法師」に出てくるデザインのうちでのこづちみたいだと思い、サルコン(声:カプ・コケ子)がそのこづちを振ってみます。すると目の前にいたいっさたちが姿を消しました。あわてていっさたちをさがすサルコン。
でも、いっさたちは姿を消したのではなく、豆つぶよりも小さくなっていたのでした。そして、小さくなったのは姿だけでなく、声も小さいのでサルコンに一同の声は届きません。
実はこのこづち、パンドーラが作った「ウツトチヂコマール」というガラク・・・じゃなくて発明品だったのです。
いっさたちがいなくなったと思ったサルコンは、あわててみんなをさがします。小さくなったいっさたちは何とかサルコンに気づいてもらおうと、その後を追いかけました。でも、小さくなった一同には、いつもの場所も危険でいっぱいです。大きな湖のような水たまり、まるで山のような階段、机と机の間も谷底のようでした。さらに草むらに入ったいっさたちは、自分たちよりも大きくなった虫と出会います。その虫たちを見てビックリするサーモンナイツ。
実はサナちゃんは大の虫嫌いで、見るだけでもダメになるほどだったのです(あくまでも事前に聞いたという設定ですけどね)。
一方ウツトチヂコマールをさがしていたパンドーラは、サルコンが持っていたところを見つけました。そして、追いかけっこをしているとき、サルコンとパンドーラは、小さくなっていたいっさたちを見つけます。今ならえびふらに勝てると思ったパンドーラは虫からバケモノを作りました。
・・・だが、いっさたちはえびふらに変身しますが小さいままです。このままではやられてしまうと思いましたが、それに気づかなかったパンドーラはえびふらのサイズと同じバケモノを呼び出してしまいました。
だが、しかし。虫たちにかまわず攻撃する相手に、虫が苦手だったはずのサナちゃんが怒ります。小さくても虫だって生きているのです。虫たちを守るためサナちゃんが大活躍、相手を浄化しました。くやしがるパンドーラでしたが、えびふらが小さくなっていることに(今頃)気づいてしまいます。
今なら自分でも倒せると思ったパンドーラは、思わずウツトチヂコマールを振りました。すると、えびふらはもとの大きさに戻ります。あわてて逃げ出すパンドーラ。こうして、小さくなったいっさたちの冒険は終わりました。
少しは虫たちのことが理解できたサナちゃんでしたが、見るだけでもダメなのはあいかわらずらしいのだった。
そして次回。プリザーブドフラワーの要件とか修学旅行に出現の憎悪のバケモノとか・・・
とにかく25日土曜日は見逃すな!!