第4480幕!えびふらダイジェスト MIXIM編第9・10話 | たくりん.ネットΧ(改)

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「たくりん.ネット」が、
3年ぶりの復活を遂げました!

 先週までのあらすじだな!
 アマちゃんがやらかしたプレーに対し面白くないと、ゼツボロック第4の幹部「斎藤ナスカ」が
宗谷脚本メンバーの前に現れるも微妙さを感じた。一方で土方脚本メンバーの前に別の不良の男から助けた
新メンバー「SALMONKNIGHTS」も登場した。ナスカは天王寺ガイン(友情出演)を利用したバケモノを、
タウラも別のバケモノでそれぞれに挑みかかったのは言う間でもないが、結局撃破に終わったのだった。
 後日、SALMONKNIGHTSさんが使用した技名「サーモンナイトスパイラル」について
旧バンプレストのシミュレーションRPGで「サモンナイト」シリーズのタイトルを連想させると
一部の視聴者から忠告されたため今回からは別の技名でやらせてください。

 ・・・というわけで、まずは第9話。2022年5月5日木曜日、子供の日。アマビエ系アマエビとプロトン凍結機は学校帰り(いや、祝日だろ)に、新装開店の準備をしているラーメン屋さんを見つけました。そのお店は美味しいと評判の三ノ浦ラーメン(読み:さんのうらラーメン。あの鈴鹿ポイントゲッターズ・三浦選手がオーナーの設定)の3号店。近所にできると知って、三ノ浦ラーメンが大好きなプロトンは大喜びします。
 そんなプロトンに、同級生で野球部のレギュラーになったヤストシ(仮名。演:よしの悪人)は、「来るな」と言いました。ヤストシのお父さん(本年55歳)は三ノ浦ラーメンの店主で、初めてお店を作ったときは、彼も学校で大宣伝したはずだったのに、今ではまったくの反対です(かつてあの作者兼管理人も修学旅行の際に・・・もう黙れ!!)。
 そんなヤストシの気持ちがどうして変わってしまったのか、アマちゃんはそのことが気になっていました。

 3号店の開店のお祝いの花が落ちているのを見て、ヤストシは元通り戻してあげました。その姿を見たアマちゃんはヤストシが本当はお父さんの三ノ浦ラーメンを嫌いではないと感じます。そこでアマちゃんは勇気を出して、どうしてお父さんを応援できなくなったのか直接、彼に聞きました。でも、結論、答えてはくれません。寂しそうに帰っていく哀れなヤストシの姿を見て、あの従者もヤストシの例のこころの花に元気がないことを心配します。
 そのころ、例の組織でえびふらを倒すため、ゼツボロック・第5の幹部が姿を現しました。自分をカッコ良く見せようとしているキザな男にして前作より続投の「マノレス王子(演:マルス王子)」です。

 そして3号店オープン初日、ヤストシはお父さんにラーメンを作ってもらいました。でも、彼は食べたくないと出て行ってしまいます。その彼の前に現れたマノレスはヤストシのこころの花を奪ってバケモノにしてしまいました。相手が現れたことを知ったアマちゃんとプロトンはえびふらに変身して現場に急行します。
 三ノ浦ラーメンを壊さないように遠くの場所までおびき出したえびふらだが、相手は強力な攻撃で遠くからでも攻撃しようとしました。それを必死で止めたアマちゃん。すると、相手の言うことが変わりました。

 ・・・お父さんの夢を壊したくないと言い始めるバケモノ。そう、ヤストシは野球部のレギュラーになった試合をお父さんに見てもらいたかった気持ちと、お父さんの三ノ浦ラーメンが有名になってほしいという気持ちの板ばさみで苦しんでいたのです。わかるわかる。その気持ちがわかったアマちゃんは、バケモノからこころの花『サルビア』を取り戻しました。
 事件が解決した後、ヤストシはお父さんからキャッチボールに誘われます。そして、彼はお父さんに試合を見に行くと言われました。彼は約束を覚えていたお父さんに謝ります。こうして、例のこころの花は元気を取り戻すのでした(つくづく緊張しているよな?)。

 引き続き、第10話も見逃せません!!2022年5月6日木曜日。三ノ浦ラーメンの店主も新人・KOHARUさんの出番が気になっている一方でサーモンナイツが仲間になって、土方脚本メンバーは4人になりました。残るえびふらはあとひとりです。そんなとき、いっさは最後のえびふらにふさわしい女の子を見つけました。それは学級委員で生徒会副会長でもある(だから設定・・・!!)、KOHARUです。
 そのKOHARUは誰にでも優しくて、しっかりもので責任感も強く、かしこくて頭がいいと文句のつけようのない優等生でした(だから設定)。いっささんの意見にみんなも大賛成です。さっそく、みんなはKOHARUにえびふらになってもらうよう、お願いに行きました。
 でも、KOHARUは今は忙しくてえびふらにはなれないと秒で断ってしまいます。

 正直に言う。実は生徒会主催で子供たちに絵本の読み聞かせ会をやる予定でしたが、(メンタイナ~でないほうの)生徒会長が病気で出席できず、生徒会の残りの6人だけでやることになったからです。
 それを聞いたいっさは絵本の読み聞かせ会を手伝うと言い出しました。もちろん、ステファ先輩たちも一緒です。最初は迷惑をかけられないと断っていたKOHARUでしたが、いっさたちの熱意に押されて、手伝ってもらうことになりました。こうしていっさたちのアイディアと協力で、準備は順調に進んでいきます。
 そして無事に準備は終了、KOHARUは心からいっさたちに感謝するのでした。

 いよいよ読み聞かせ会が始まりました。子供たちの反応もよく、みんな喜んで見ています。そこへゼツボロック秘書ナンバー2「パンドーラ七重」がやって来ました。パンドーラはみんなの心を暗くすると、バケモノを召喚します。いっさたちはえびふらに変身、バケモノに挑みました。でも、今回の相手は鏡の力で分身して、えびふらの浄化技を全部かわしてしまいます。
 力尽きたえびふらを見てパンドーラは勝利を確信、読み聞かせ会をバカにしました。それを怒ったKOHARUが目を覚まします。そして、例のアイテムが現れました。

 例のLINEにもあるように(そこは別の感じでやるんかい)、それでえびふらに変身するKOHARU。分身と一緒に襲ってきた相手ですが、KOHARUは本体を簡単に見破りました。そして、「コハリックロックフォール」で相手を見事に浄化します。
 これで事件も一件落着、再開した読み聞かせ会も大成功で終わりました。そして、KOHARUは改めてえびふらの仲間に入れてくれるよう、いっさたちにお願いします。みんなの答えはもちろんOK、KOHARUさんのことを大歓迎で迎えました。こうして土方脚本メンバーはついに5人全員そろったのです。
 そして次回!!7年ぶりに「風乃はやて」出演&サルコンの兄・リヒタ初登場回!!14日土曜ッ!!!