第4361幕 えびふらダイジェスト ORIZIN編第79・80話 | たくりん.ネットΧ(改)

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3年ぶりの復活を遂げました!

 先週までのあらすじタイ!!
 例の組織よりモリング2世を奪還した一同はそれぞれの自宅に戻った時、何やら禁断文字で書かれたメモが届くも、解読が難しかった。
そこでセイラの自宅にいるデイタックスに解読していった一方で、
数日後にはメンバーたちで新年の目標についても語り合ったのだったが、
本年も、えびふらシリーズを、よろしくお願いします。

 さて、まずは第79話!!2022年1月5日水曜日。ついに、令和4年の幕開けとなった。
 そのさなか、言っておきたいことがあるのだった。・・・喝!!無料屋で遅すぎる冬休みの計画を立てている因幡うさみたち6人の前に、ヨレヨレになったモリング2世(演:よしの悪人)が現れます。事情を聞くと、こっちの企業側が年末年始休業になって、カフェテラスでの仕事がなくなってしまったため、ご飯が食べれなかったからでした。今だったらどんな仕事も引き受けるというモリングに、フレイヤ(山乃みどり)は無料屋の模様替えを頼みます。
 さらに年明け中は(時間もコストも)かかるので、モリングに対し無料屋に泊り込むよう言うのでした。そして用意していた部屋へとモリングを案内します。実はライト(空乃あおい)とフレイヤは、前から一人で暮らしていたモリングのために、すでに無料屋にモリングの部屋を用意していたのでした(あのリッチ警官に改造を頼む必要とかなかったのか?)。

 かくして無料屋で暮らすことになったモリングを連れて、うさみたちは必要なものをそろえるため、買い物に出かけることにしました。
 でも、みんなはそれぞれの趣味に走って、あまり必要のないものをモリングに勧めます。そんな買い物に付き合ってヘトヘトのモリングに第2の猛者(声:水力発電のヤシチ)が、いつもと違っておとなしい口調で語りかけてきました。みんなはモリングを元気付けようとしているだけと猛者に言われたモリングでしたが、そんなことは彼にもわかっていました。
 ただ彼は、そんなみんなの優しい気持ちに素直になれなかっただけだったのです、なう。

 買い物を済ませて無料屋に戻ったうさみたちの前に見たこともない怪しい二人組が待っていました。それは、例の組織新たに送り込んできた二人組のハンター、「モクズ」と「ガレキ」と名乗るヤツらです(声:2人ともコアリズム住吉)。凄腕のハンターとウワサされていた二人は、いつの間にかモリングからガチパクトを奪い、戦わずに平然と帰ろうとしました。
 そうはさせないとガチパクトを取り戻すため、みんなは変身して二人と戦いますが、そのスピードと隙のない攻撃と防御に苦戦します。でも、あの第2の猛者が発した光にひるんだ一瞬の隙に、何気とガチパクトを取り返すことに成功する、モリングなのでした(きょうのわんこっぽく)。

 それではったりを読まれたモクズとガレキは本当の姿に戻って(いわゆるメガシンカか?)みんなに攻撃を仕掛けました。必殺技を受けても平然としていたモクズらでしたが、うさみとセイラの合体攻撃でなんとか追い返すことに成功します。
 そしてすっかり元気に戻った猛者は、モリングに送ってもらって自分の国へと帰っていきました。往復飛行でヘトヘトに疲れて無料屋に戻ってきたモリングを待っていたのは、大好物(?)のホットケーキとみんなの「おかえりなさい」という温かい言葉。それを聞いたモリングは、テレながらも「ただいま」と言うのでした。

 続いて、第80話といこうか。2022年1月10日月曜日、成人の日。この年の9月に放送される令和仮面ライダーシリーズ4作目が「仮面ライダーシノビ」となる日を夢見る一方で、お祭りで行われるパレードのレポーターをすることになったカプ・コケ子について、大都会(ロケ地:北九州市)へとやって来た因幡うさみたち。立ち並ぶビルを見て、その大きさに思わずビックリしてしまいます。でも、まだお祭りが始まるまで時間があるので、みんなはそれぞれの興味のある場所へと別行動を取ることにしました。
 最も若手のシャンゼ・リーゼはステキなアクセサリーがいっぱい並ぶお店へ、コケ子はレポーターの仕事の打ち合わせに、井頭ゆずえは本がいっぱい並んでいる図書館へ、宗谷なな大先輩は将来のために病院を見学に、そして残る5人(うさみ、セイラ、ライト、フレイヤ、モリング)は美味しそうなレストランへと向かいました。

 うさみたちは街の人たちから、この街の成り立ちを聞きました。この街で最初に作られた集会場(設定)。その集会場こそこの街のシンボルであり、どんなに古くなっても(たとえ地震などが発生しようとも)誰も壊そうとしない、この街で一番大切な場所だったのでした。その集会場にあったマスコット人形を見て、この街の子供たちが大きくなったことから、そのマスコットの形をした大きなバルーンが主役として、お祭りのパレードを行うのです。
 うさみさんたちはあらためて、街に住んでいるみんなが、この街を大好きなことを知りました。しかしそこへ突然、小倉駅の大きなビジョンから、斎藤ナスカがえびふら諸君に呼びかけてきたのです。

 結論、うさみたちにガチパクトを渡すように迫ってきたナスカは、渡さなければこの街の一番大切なものを没収すると言って、マスコットの巨大バルーンをバケモノに変えて集会場を襲わせようとしました。うさみたちは何としても集会場を守ろうとえびふらに変身して相手の進攻を止めようとがんばります。
 ただ今回の相手は手ごわくて、えびふら6人が力を合わせても苦戦してしまうのでした。そんなえびふらたちを見ていた街の人たちが、自分たちにもできることをしようと、必死にえびふらを応援し始めます(今回も新型コロナウイルスの要件も踏まえてリモートだけどね)。

 ・・・街の人たちからの応援を受けて(ほとんどリモートだけど(2回目))、えびふらにふたたび戦う力がドンドンとわいてきました。セイラがナスカを押さえている間に、ライトの力で呼び出された例の武器を使って残るメンバーは、相手をガチで撃破、壊された街も元通りになっていきます。
 こうして、どうにか街はいつもの静けさを取り戻し、お祭りのパレードは無事に開かれるのでした。そして集会場のマスコット人形の横には、いつの間にか本作のメンバー6人の人形が飾られるようになっていたのです。
 そして、次週は某「妖怪ウォッチ」コラボ(?)に第3の猛者初登場の要件に・・・真相は15日土曜!!