第4256幕 えびふらダイジェスト ORIZIN編第49・50話 | たくりん.ネットΧ(改)

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「たくりん.ネット」が、
3年ぶりの復活を遂げました!

 先週までのあらすじです!!!
 アクリル=アストラル復活を祈って祈願した一方で最後の1体の妖精を確保するも、テラハデスホエールX3に出くわしたえびふら。
彼の使用するバケモノを倒し、その妖精たちをガチパクトに移すもマルメンに奪われてしまう。
そんなマルメンはうさみたちを「デスメタルコロシアム」に誘い込んで最終決戦を行ったが、
そこで黒幕・シグメガが本気に動き出したのだった・・・!!

 まずは第49話、2021年9月19日日曜日。例のガチパクトの力を使って、ついにシグメガが永遠の若さと命を手に入れてしまいました。それは同時にアクリル=アストラルの復活の夢が消えてしまったということです。勝ちほこったマルメンは、えびふらに残されたのは絶望だけだと笑いました。
 でも、うさみは以前に絶望したことで仲間を失ってしまった後悔から、決して絶望はしないと何度も立ち上がって、マルメンに戦いを挑みます。そこで彼は、絶望している者を永遠の闇へと引きずり込む(スマブラにおける)最後のきりふだ「絶望の闇」をえびふらに放ちました。絶望の闇はえびふらたちの絶望に引かれるように、次第に大きくなっていきます。

 でも、絶望の闇に飲み込まれそうになったとき、シャンゼ・リーゼが自分の夢について語り始めました。それは以前作ったアクセサリーを喜んでもらえたことから、もっと多くの人を喜ばせるようなアクセサリーデザイナーになるという夢でした。
 それに応えて宗谷なな大先輩は、苦しんでいる人たちを助けられるお医者さんになりたいと言います。次ぐカプ・コケ子は女優を、井頭ゆずえは小説家を目指してこれからも頑張りたいと言いました。
 みんながそうやって将来の夢を語ると、絶望の闇はいつしか消えてしまいます。絶望の闇をはねのけて、ついに、えびふらが反撃を開始しました。

 それに鼓動するか、絶対に絶望しないえびふらを見て、マルメンは徐々に冷静さを失っていきます。そして彼は今まで自分が絶望させた者たちが仮面社員だったことを明かしました。
 そう、仮面社員の正体は、行方不明だったアクリル=アストラルの住民たちだったのです。それを聞いてライトニックとフレイヤは涙を流しました。それは悲しいのではなく、みんなが無事に生きていたことが嬉しかったからです。そしてライトらはあのガチパクトがなくても、みんながいればアクリル=アストラルは復活すると訴えかけました。その言葉がみんなの心に届いて、ついにマリンクーの絶望の仮面が砕けてしまいます。

 逆に追い込まれたマルメンは闇の力を使って、さらに巨大な姿へと変わりました。このえびふらの危機に、マリンクーは王国の住人たちに声をかけます。
 「えびふらの皆さんと一緒に絶望を希望に変えるのです」
 その言葉を聞いて心を取り戻した王国の住人たちは絶望の仮面を砕いて元の姿に戻ると、自分たちの持つ希望の力をえびふらに集めました。その力によってパワーアップしたえびふらの必殺技により、難敵・マルメンを倒します。しかしまだ油断はできません。ついにシグメガ自らが大量の相手を従えて、えびふらに戦いを挑んできたからです。

 次ぐ第50話!!アクリル=アストラルの住人(みんな)を救い出し、あのマルメンもついに倒したえびふら。しかし、例の組織の初代首領であるシグメガは、たくさんの対戦相手らを出現させて、最後の戦いを挑んできました。
 でもたとえどんなに敵が多くても、えびふらだって負けてはいません。果敢に攻め込んで、次々と相手を倒してきます。しかしそれを見ていたシグメガが、ついに動きました。その標的は、いつもえびふらの中心にいる因幡うさみです。シグメガはうさみに近づくと、怪しげな力で彼女を幻の世界へと引きずり込んでしまいました。

 ・・・幻の世界ではライトニックのニセモノがうさみをだまそうと待ちかまえています。でもうさみはすぐにニセモノだと気付き、現実の世界へと戻ってきました(はやッ)。その希望を持ち続ける彼女の姿を見て、シグメガは不安を口にします。「怖くないのか?」その言葉を聞いたうさみは変身を解いて、一行的にシグメガに近づきました。それは、ヤツと話すためでした。最初はおどろいたえびふらたちでしたが、すぐにうさみと同じように変身を解きます。
 その姿を見てシグメガは、仲間がいるから希望を忘れず、不安を消すことができることを知ります。でも、そこへマルメンがまた現われたのだったー!!!

 変身していないうさみに攻撃しようとするマルメン。それを止めたのは意外にもシグメガでした。ヤツはうさみの話を聞いてみたいと、マルメンに言います。
 でもそんな時、シグメガの絶望の力が勝手に暴走を始めてしまいます。マルメンは奈落の底から現われたテラハデスホエールX3に闇の中へと引きずり込まれてしまいました。この事態を重く見たシグメガは世界を救うために自分を封印するよう、うさみに頼みます。
 シグメガの決意を知って、封印することにするうさみ。そして、シグメガは自分の行った間違いをライトニックらに謝ると、えびふらたちの手によって封印されるのでした。

 前半戦の戦いが終わって宗谷の家へとリモートでやって来たアクリル=アストラルのみんな。そこでアクリル=アストラルを再建するため、新しい国王を選ぼうという話しになりましたが、マリンクーの提案でライトニックとフレイヤの二人が国王になることに決まります。
 そして、別れのときが来ました。寂しくなるみんなでしたが、うさみとライトニックが同時に言いました。「心がつながっていれば、また必ず会える」そこでうさみは新しい夢を見つけたことをライトに伝えます。それはライトのような学校の先生になること。そして自分たちの故郷へと帰っていく一同。残ったうさみたちも自分の夢に向けて、大切な仲間「親友」と一緒に頑張っていこうと誓います。
 そして、次週は後半戦・第2部を前にリモートトークスペシャル!!必見ですよ!!