先週までのあらすじです!!
次回作の定例会議の最中、未来の鹿児島市へ瞬間移動されてしまった因幡うさみたち。
そこで友情出演のサバガ・リベーン教授が立ちはだかる。彼の償還した
対戦相手を討ち取るのだが、そこへ例の科学者が出現。「ソーヤは私の娘だ」
ソーヤ=宗谷ななにいったい何が!!!
・・・といった感じで先週掲載の第37話より続きますが、突然、ソーヤのお父さんだと言ってきた科学者。
実はみんなを未来に送ったのは、彼だったのです。
それでもって無事に戻ってきたえびふらの力を認めた彼は、未来で起こっている出来事をみんなに教えてくれました。
あのゼーロのこと、坂井ヤマトの身に起きたことです。
そして、未来にいた最後のえびふらと坂井は現代にやって来たというのです。
その時、そのえびふらがバケモノの姿になったと聞いておどろくみんな。その例のバケモノこそ、ユウマだったのです。
・・・話は終わりましたが、科学者のことでとまどう宗谷は、思わず外へ飛び出してしまいます。
うさみ(後輩)に背中をおされ、あの科学者と二人で話すことにした宗谷なな(先輩)。
そこで宗谷は自分の名前「なな」の意味である「7」「七つ」に込められた奴の想いを知りました(算用数字のことだったのか!?)。
ようやく気持ちが通じ合った宗谷と科学者。その時、街に例の対戦相手が現れました。
串木野まぐろラーメンにキムチの素を加える潔さで えびふらはあの相手に挑みますが、隙をつかれて宗谷大先輩が狙われるのだ。
そのピンチを助ける科学者の男。そこから試合を強制終了します(時間の関係で)。
まだぎこちないけど、少しだけ距離が縮まった宗谷と科学者。
しかし、宗谷が未来に帰ると知ったセイラが不安な気持ちになってしまいました。
その要件が気になるようだ。12月2日日曜日掲載の第39話で明らかに?