先週までのあらすじ。
全面的に撤回されがちではあるが、
因幡うさみがガチで奮闘しすぎたエピソードではあった。
メカトピアでフィクション満開の話を聞かされるも、エンジニアも騒然となったのだった。
ただ、EBIFURAは世界に羽ばたくか否や、今回は沖田のぬいぐるみが
アホっぽく活躍する予定。どうぞ。
2016年12月吉日。
お買い物の帰り道、突然、いつもの3人が小さな子供になってしまいました。それは、因幡うさみの過去を知りたかったというあの男が、闇の魔法を使ったから(というより、子役のキャストを起用したいというはみ出郎の独断にあったの)です。
余談ですが、その3人は魔法も上手く使えなくなり、百目鬼に連絡しました。
えぇー。余談ですけれども、小さな子供になった3人は、やることも子供みたいになっていきます。沖田のぬいぐるみは無事な自分が3人を助けなくてはいけないと、取り組みます。
そのころ、ツパイダーマンはがばいじいちゃんの後継者に頼んで、平和に暮らしていたカロンたちを復活させます。
(必死に鳴子を強くたたきながら)えびふらを倒そうと、ツパイダーマンがやって来ました。沖田たちを守ろうと一人張り切るぬいぐるみ。それを見た3人はえびふらに変身(戦力も低下しているようだが・・・)、相手に挑みました。
初めて見るえびふらに興味を持ったカロンは、うさみ先輩を狙います。
・・・戦力も低下って、その記述、いるのかい?
正直に問う。
あの男が今回の騒動の犯人だと知って、みんなに迷惑をかけたことを怒る因幡うさみ。何かに気づいたあの男は手下を連れて去っていきました。闇の魔法も変身したことで解け、無事に元の姿に戻った一同。そのころ、闇の魔法について心配になった百目鬼は、人間界に向かっていました。
そして次回、25日日曜日はその解決編に当たるようだ。
お見逃しなく!!
注:今回のエピソードで取り上げている「闇の魔法」における記述は
某ロールプレイングゲームにおける「黒魔術」などと同等の意味で扱っており、
別の要件などとは一切関係ありません。ご了承ください。