第932幕 えびふらダイジェスト スラッシュ編第26話 | たくりん.ネットΧ(改)

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 2012年8月上旬―
 今日は楽しい商店街の夏祭りの日です。ややKARAの皆さんはお祭りを楽しむため、かわいい浴衣姿に着替えて集まりました(本シリーズ唯一)。それを見ていて自分も着てみたいと思ったジェネリックも、「ファッションゼロックスカード」で浴衣を出して着替えます。
 樹里あたちはお祭りが初めてだというジェネリックに楽しんでもらうため、金魚すくいや射的で遊んだり、わたあめなどの美味しいものを紹介して、最後は夏祭りの目玉である打ち上げ花火を見て楽しむことを決めました。
 でも、この夏祭りにはあのねるねも偵察する目的で、こっそりとやって来ていたのです。



 わたあめを食べながら、金魚すくいや射的を楽しむみなさん。ややKARAはもちろん、何もかもが初めてのジェネリックは大はしゃぎで喜びます。自分ソックリに作ってもらった飴を持って、夏祭りを心から楽しんでいました。
 でも、そんな楽しい時間の中、5人は妖精が急にいなくなったことに気づきました。実は、お面に見とれている間にジェネリックは、夜店のおじさんに景品と間違えられて連れて行かれてしまっていたのです。そして、まさかの輪投げの景品にされてしまったのでした。



 5人はようやくジェネリックを見つけますが、輪投げの景品になっていて困ってしまいます。そこでややKARAは、そんな彼女を輪投げで取り戻そうと考えました。
 みんなのおこづかいを集め、ひとり一回ずつチャレンジしていく一同。そちらの(まさかの)協力で、何とか救出に成功します。
 ホッとする一同でしたが、そこへねるねが現れ、「血祭り」を集め始めてしまいました。お祭りを守ろうと、5人、えびふらに変身します。するとねるねは、超・くぐり狐衆でえびふらに挑みました。



 今回の敵の強力なパワーの前にピンチになったえびふらでしたが、ジェネリックのお祭りデビューのためにもガンバります。
 そして、、超・5代目に変身したえびふらにより、くぐり狐たちはゼロックスカードへと浄化されるのでした。ねるねも逃げていき、ふたたびお祭りを楽しむみんな。
 いよいよ最後の打ち上げ花火の時間になりました。夏の夜空に次々と打ち上げられる花火を見て、一部のスタッフはまるで本当のお花のようだと感動します。こうして、ジェネリックの初めてのお祭りは、とても楽しいものになったのでした。