ここで、前回までのあらすじですか!?
約1ヶ月前より問題の行方不明の男を追っていたサトルたち。しかし、目的の人物は見つかったものの、
記憶喪失となっていたそうだ。マリーのバイオインの音色でも記憶は戻らないのはもってのほか、そこで怪人に出くわした。倒したのはいいけど、
記憶は戻らなくていい。その一方、豪華客船ではカキモトホールディングスによるパーティが行われた。サトルたちも来場し、
OGメンバー葉山まりえと出くわした。そこでKakineは将来に違和感を感じつつあったが、今後に期待したいところだった・・・!!,
まずは第75話。2025年12月24日水曜日、NuEzen本部ではクリスマスムードであるにも関わらず、全設備の点検等も含めた大掃除を行うこととなったのだ。
ただ社内はいろいろとハイテクな設備が設けられている、とはいえ一貫して掃除するのはかなりの時間を要するのが問題である。
そこでりぬす、ナマラ、シス、ブレイズの4人は各種設備の掃除から行うことにするのだった。
ただいくら”精密機械がある”にも関わらず、(メカも含めて)それらの点検についてはジャン・ク(CV:ジェルブレイブ)とメン・テ(CV:晩生内アスナ)に任せてそれぞれ念入りに掃除を始める4人・・・
思い返せば今年の春、NuEzen ロボット工学部に入部して以来、それぞれ切磋琢磨してきたというが、掃除の最中にでも思い出話で集中できないこともあったのだ。
そして開始から4時間。休憩の合間に、対馬に巨大怪獣の反応がしたのだった。
それでもその際の対応は怠らない。4人はヌイーズシャドウジンガーで一気に挑みかかるのだったが、そこでシスは年末の「土方ともえ杯」のMCの練習も兼ねつつ相手に果敢に迎え撃つのですが、相手の痛恨の一撃をくらってしまいます。
そこで激しい寒波が降り注ぎ、その冷気を利用した”リミテッド絶景技”で相手を瞬時に凍らせつつ浄化したのでした。
その後なんとか大掃除の続きを終えたのだったが、途中りぬすが疲労で倒れるところをナマラが支え、日ごろの練習の成果で疲れたシスをブレイズがフォローするといったコンビ技で大掃除のほうをなんとか終えたのだった。
その後おきたんが戻ってきて、なんとか来シーズンのやりくりに気合をもたらす結末となったのだった。
続く第76話。2025年12月27日土曜日、年内最後の「えびふら」本編となった本日。
そこでサトル、Kakine、シイナ、マリーといった本年のえびふらメンバー、そしてりぬす、ナマラ、シス、ブレイズといったロボット工学部のメンバーたちによる忘年会が行われることとなったのだ。
その会場は都内の某和食店の個室で、時間帯は午前11時。ここ最近、普通は夜に忘年会を行うケースが多いのだが、近年では昼に忘年会を行う企業等が増えつつあるケースも少なくないらしい。
そんな8人に加え土方ともえビッグボス、おきたんも加えて今年掲載した「えびふらシリーズ」本編内での出来事について(「KAZUYA編」第79話~今回までの間での92話の範囲内)本気で語り尽くすことになった。
・・・とはいってもなんだが、いろいろな意味でえびふら本編に初出演となったサトルたちレギュラーメンバー(マリーに至っては2年目ですけど)。
それでも今年のシリーズ作品に対する思い出話を本気でプレゼンする羽目となり、そのエピソードを本気で語り尽くすこととなったのだった。
そして、そうこうしているうちに4時間以上が経過してしまったのだが、それぞれのメンバーたちは今年を振り返って、こう語る。
「えびふらシリーズに出演して9ヶ月が経ったのですけれども、これからのありかたを身をもって感じてほしい(サトル)」
「去年の「KAZUYA」第58話でデビューしたこととき以来、明らかに自分でも演技がうまくなってきていることは実感が持てましたけど、来年もその調子で乗り切りたい(Kakine)」
「特にウミウシグミについてのツイートは忘れられなかったけど、お互いさまで来年もお願いします(シイナ)」
「昨年のヴィラン役からの教訓も常に頭に入れ込み、本気で残る3ヶ月間、切磋琢磨でクランクアップまで乗り越えたい(マリー)」
「因幡うさみ先輩の誘いもあってここまでこれたのですけど、ナマラくん、シスくん、さらにはブレイズさんもいてこそここまで来られました(りぬす)」
「今年はボクたちにとっては”大躍進”の1年でしたけど、この調子で”ロボット工学部を”いっそうブレイクできるように頑張りたいと思う(ナマラ)」
「みんなの話もあるように、年末の「土方ともえ杯」のMCという大役もだけど、2026年もガッツリと演じ続けたい(シス)」
「私としては(第33話で初登場して)5ヶ月しかたっていなかったけど、今後とも注目してほしい(ブレイズ)」
「土方さんと共演してこのえびふらという公の場に携わって来年で10年になるのだけど、これからの10年、もといえびふらシリーズを100年シリーズにできるようにスタッフ一同で貢献したいと思います(おきたん)」
「平成28年に沖田さんとそろってえびふら本編にレギュラーとして初出演して以来、前任のサヘル春菊さんからバトンを託されて9年を迎えますけど、これからも今後出演する後輩たちのためにもこれからのえびふらのありかたを担いたいです(土方)」
・・・というわけで今回の忘年会を振り返り、互いに来シーズンへの意欲を示したことで本年のシリーズ本編を終えたのだった・・・。
そして次回は1月10日土曜!語シスからは、以前お伝えした土方ともえ杯の報告を紹介。さらに、AI脚本で演劇会はこうなる!?見逃すな・・・!!