この題名でのブログ、三度目の挑戦あせるです。

先日日記にも書きましたが、何故か上手くアップできずにいた

日記をまたまた書いてみます。。


   自称『水族館大好き人間』の私。

先日、4年振りに鴨川シーワールドへ行ってきました。

園内は平日にも関わらず、かなりの混雑振り。。


ここの見所はナント行っても海の動物達のショー波

特に、関東圏ではなかなか見られないシャチのショーは圧巻。

一番最初にシャチのショーを見る事に決定!!


シャチアタック!


以前訪れた時は、赤ちゃんシャチが一匹とお母さん、お姉さんの

3匹のシャチがいましたが、今回は4匹目の赤ちゃんも加わり、

1.お父さん2.お母さん3.長女4.もう一人お姉さん5.赤ちゃん

と5匹のシャチがプールでひしめきあっていました。


この写真はお父さんシャチがボールを蹴る直前。

このお父さんは体重が4トンもあるそう。。

彼が飛んで着水した瞬間、相当量の海水が観客にかかり、

お客さんは否が応でも盛り上がってました。


赤ちゃんも皆さんにご挨拶。


シャチ赤ちゃん


この子も既に400キロの体重。

産まれた時の体重も180キロだったというから、スゴイあせる


このショーのクライマックスには、トレーナーがお父さんシャチに

乗り、皆さんにご挨拶。


シャチとお兄さん


それにしても、このショーを毎日4回もこなしている彼ら。

沢山のお客さんを前にして、確実に芸をこなせる精神力、

心から尊敬しちゃいます。

たまにヘソを曲げちゃう事もあるそうですが、それ位彼らにも

心があっていいな…と思ってしまいました。



シャチに負けじと頑張っているのがイルカ達。

以前は、イルカショーはちょっと寂しい印象があったのですが、

今回のショーは違いました。


イルカ


バンドウイルカとカマイルカ達。

先ずは尾びれで立ち上がってのご挨拶。。

これって、スゴイ筋力を使っているのでは!?


そして胸キュンショットがこちらラブラブ


ボールとイルカ


      か、可愛いラブラブ


どうしたらこんなに可愛い事をしてくれるんですかね~~。

イルカショーなら、八景島シーパラダイスと思っていた私ですが、

これからは鴨川シーワールドも加えたくなりました。


しばらく外にいた為、今度は室内で涼みも兼ねてペンギンの元へ!

とにかく涼しい~~~~雪の結晶


ペングゥィン


旭山にも住んでいた、キングペンギン達がお出迎え。。

そして・・・


寄り添うペンギン


何とも人間くさいペンギンを発見!!


この二人、

・慰めてる?・勇気付けてる?・愛をささやいてる?

・夕日をみて青春してる?


何とも面白い、ユニークなペンギンでした。


真相は分からぬまま、でも、仲良しなのは確かですね。


本当に沢山の動物達に癒されっぱなし。。


ベルーガ


この子は、シロイルカ=ベルーガです。

この子は頭がスゴク良かったです。


そして、歌が上手い!!


歌うベルーガ


マイクの元に来て、歌を聞かせてくれました。


この芸、一見の価値ありです。


この他にも、沢山の動物達が頑張っていたシーワールド。

それにしても、地球には色んな動物がいるんですね~。

改めて感じました。

まだまだ知らない動物達に、いつか会いに行きたいものです。



8月24日~27日の間に、不思議な現象がこのブログで

起こっておりました。


通常、私のこのブログには10人前後の方が遊びにいらして

くださっているのですが、24日は違いました。。。

私のページを実際に読んだ方が約330人。

加えて、ただ私のページを開いた人は、934人えっあせる


ビックリしました・・・・。。。何が起こったのでしょうか・・・・。。。。


もしかして、私が今まで書いた中のお店をどこかのTVで特集したりして、

一斉に検索した方々が、たまたま検索エンジンに引っ掛かって、

このページをクリックしたのでしょうか・・・。


次の日開いた人は444人、そしてやっと三日目になって114人、

四日目は44人とやっと落ち着いてきました。。


もし、心当たりのある方がいらっしゃいましたら、メッセージを

お願い致します。汗


ちょっと不思議な現象に、???の私です。(笑)

昨日から、日記のアップの作業をしているのですが、

このブログのサーバーがおかしいのか、

アップできずにおります。

このブログもアップできるのか心配です。


たった今、鴨川シーワールドについてのブログを

アップしてみましたが、途中でフリーズしたまま

・・・・消えてしまいました。。。。。。。。


昨日からこんな調子の為、一気に書く気がゼロに

なってしまっています。。。。


アクセスが集中しているのか・・・また挑戦してみます。。


いつになったらシーワールドの報告ができるのやら・・・

アメバさん!!何とかしてください!

今日は、久しぶりに元四季の親友Mちゃんとランチに出掛けました。

最近行きたいお店の多い六本木ヒルズへゴー。

何を食べるか迷ったのですが、点心を食べる事に決定クラッカー


小龍包を食べに『南翔饅頭店(ナンショウマントウテン)』へ。


このお店、ご存知の方も多いと思いますが、小龍包が美味しいと

評判のお店。

実は以前訪れた事があるのですが、前評判を期待しすぎて訪れて

「そんなに美味しい???」と思った曰くつきのお店。

今回はその検証も兼ねての来店となりました。


お昼のコース(3000円前後)を注文。

こちらは豚肉の小龍包です。


点心


小龍包好きの私。

このお店の小龍包は、皮が厚めであまりスープの入らない

小龍包でした。


こちらは揚げ物の二品。


揚げ物


丸い方はカニを練りこんだ生地を衣で揚げた感じ。

そして、三角形の中身は豆腐を刻んだものとあんが

入っていました。


とても有名なお店なのですが・・・・・・・・・正直なところ・・・

「すっご~~~~く美味しいラブラブ」と思えなかったのが残念でした。


小龍包大好きの私は、二子玉の高島屋にある

鼎泰豐(ディンタイフォン)』の小龍包がお気に入り。

このお店も、新宿タカシマヤ店ではなく、汐留店でもなく
玉川タカシマヤ店のじゃなきゃ納得できないのが
私のワガママなところです。
今回の小龍包は、スッゴイオススメ!と言えなくて
本当に残念でした。。。

そんなランチを後にして、少しウィンドウショッピングを楽しみました。

ヒルズにある「ESTNAITION」は、とても素敵な高級品から、
私みたいな庶民の買えるお店が沢山あります。
しかも、品質が非常にいいのがお気に入りの理由。
そして何より嬉しいのが、「セール品なのにイイ物がある」ところ。

以前も、セールが終わりに近づいた頃に、50%オフで素敵な
スーツを購入出来て嬉しい思いをしたことがあっただけに、
セールが少し落ち着いた頃に、このお店を訪れる事にしています。

なんでも、他のお店に出ていたものが最終的に
こちらに集まるのだとか・・・。。
興味のある方、是非行ってみてください!

そうこうしているうちにお茶でもしようかと、ヒルズの中庭を
通り掛かると、特設ステージに何やら楽器が…。
打楽器が沢山置いてあるのです。
これは、まさにアフリカンでしょ~~~!って感じ。
そうです。今日は「アフリカンエクスプレス」というバンドの
ライブがありました。
とにかく楽しそうなので、座ってしばしアフリカのリズムに
身を任せてみました。

アフリカンエクスプレス

何だか今日は盛りだくさんの日。

満足しつつ、和菓子のお店でお茶をして一服付きました。
そろそろ帰ろうか…と、ヒルズを抜けて駅を目指そうと
ショッピング街を歩いていました。

そんな時、一緒にいたMちゃんが立ち止まって「じ~~~」っと
何かを見ていました。

「どうしたの?なに?」って声を掛けても返事は無し。
何だか私の声も聞こえない様子で、彼女の視線の先を追ってみたら

な、なんとそこには…

 永ちゃんこと、 
          YAZAWA!! 矢沢永吉 
               すぅぁんがぁぁぁぁぁ!

そ、そこに立っていました。。。
しかも、素敵なハーフっぽい女性と一緒に!!!

私は別にエイちゃんのファンでもなんでもないのですが、
しばし目が点になってしまいましたラブラブ!
そこにいて、エイちゃんに気が付いた人々も同じ状態。。

普通の人に見えるくらい、気軽な格好でその人はそこに
いるのですが、何故か見た人みんなが釘付けキラキラ

スゴイですね~~~。これこそまさにスターなのだと
思いました。
最近の矢沢様は、テレビで見ていてもカッコイイなぁと
思っていた私。。。

今日は本当にラッキーな日でした。

う~~~~~

    ビバ  Eiちゃん祝日

夏になると毎年恒例、歌の門下の発表会の季節となります。


私の先生は秩父出身者。

そんな縁もあり、東京にいる生徒さんと、秩父でピアノ等を習っている

子供さんたちが合同での発表会。

今年は12日の土曜日に行われました。


いつもの事ですが、この発表会はかなりの長丁場・・・。

出演者数もさることながら、


1.ピアノを弾く子供達&大人達

2.歌を歌う人々

3.コンチェルトを弾くピアニストたち

4.オペラの名シーンを抜粋で歌う歌手達


・・・と言う具合に大まかに4つに別れています。

この4つに、ある人は「3つ」ある人は「2つ」と出演しております。


今回私は、2.歌を歌う人々と 4.オペラの名シーンを抜粋で歌う

歌手達に出演しました。


スケジュールとしては、前の日に秩父入りしてのG.P。

そして前夜祭打ち上げ。

翌日、朝の写真撮影⇒本番となります。

11時頃から開始して、終わるのが6時位・・・。


長いです・・・しかも休憩無しでこの時間。。。


子供達が最後までいられない事があるため、記念撮影は朝の

10時40分。しかも、先生はメイク&本番ドレス着用が希望。


これが・・・これが毎年辛くて・・・。


というのも、自分の出番は2時過ぎ。。

どちらかと言うと、本番の1時間半前くらいに

楽屋入りしたいのが希望。。しかもその前に特殊メイクしちゃうと、

本番前にはがれてしまいます。(笑)

そんな訳で、写真撮影に難色を示す私達に対して、

今年は先生に「明日の写真には絶対参加でよろしくお願いします」と

念を押され、しぶしぶ朝のご出勤となりました。


でもでも実は・・・15分前入りで、髪は5分でウィッグを着け&顔は

ノーメイク(こ、怖っ)、服は普段着に、キラキラの本番アクセサリー

肩からショール、下半身はズボンという出で立ちで撮影に望んだ私。。

(ズボンでも前の人に隠れて分からないと勝手に決める私)


明らかに気合が入ってません(笑)。

バッチリメイクにバッチリ本番衣装の方々もいらして、

本当に申し訳ありません!って感じでしたにひひあせる


そして毎年この後の時間を潰すのが、とても大変なんです。。

自分の本番までず~~っと楽屋に入り浸りでいると、

余計緊張しちゃうんですよね。

そんな事が分かってきた最近は、撮影終了後すぐにホールを

脱出する事に。。。


今回も、仲間の秩父在住者のFちゃんの車で脱出成功!!

私のリクエストは、「リラックスできて、本番を忘れられるご飯が出来る所」

そのリクエストにFちゃん、答えてくれました。


今年は、ハーブの香りのする素敵なカフェレストラン『Seeds』に直行!


seedsお店


ログハウス風の店内は、とても天井が高くて開放的でした。

オリジナルのケーキとハーブティーが美味しそうなメニューでしたが、

今日は泣く泣くご飯を注文する事に。


ランチ


とても自然派風のランチ。「鳥のささみ定食」。


昔は、本番の前の日くらいから、お腹は痛くなるわ食欲は無くなるわ

ヘロヘロのまま舞台へ…という事がありましたが、

いつの間にか、本番であろうが無かろうが「腹が減っては戦はできぬ」

精神が身につき、この日ももちろん食欲満点の私。


ただ、本番前に食べる物で決めている物が唯一あります。


             それは「ご飯


どんな時でも、ご飯を食べないと歌が歌えない気がするのです。

なんだか『踏ん張り』が利かないと言うか・・・そんな気がするんですよね。

「日本人だなぁ~」と思ってみたりしちゃいますが、

お米ってスゴイです!

腹の底からエネルギーが沸く・・・私にとってはなくてはならない物です。


seedsお花


こんな素敵なディスプレイに癒され、今日が本番と言うのも

忘れそうになった頃、そろそろホールに戻る事に。。


本番のミューズパークのホールは、よく録音にも使用される

スゴク響きのいいホール。

このホールでは、頑張らない方が良く客席に音が伝わるのを

今回実感しました。

ホールによって、ある程度歌い方も対応させて行かなくては

ならないのだと、最近はよく感じる事があります。


そうは言うものの、「どんな場所でも」声の通る人は、通るんですよね。

例えそれが屋外であっても、響く人は響くんです。。

う~~~ん。。

やっぱり声って、音って空気の振動の何者でもないんですね。。。

よく聞こえるように空気を振動させられる声って、

どうしたら会得できるのでしょうか。。


本番の歌は、落ち着いて歌えたもの失敗したものとありましたが、

やはり本番は勉強になります!

今回は、「心地好い空気の振動」を考えさせられる本番でした。


いやはや・・・まだまだ勉強不足です。カメ




先日の日曜日に、あるコミュニティーの企画で「ネイルアート」を

習いに行ってきました。


いろいろと興味のある物の一つに、「ネイル」があった私。。

実際に毎日自分がマニュキュアをつけている訳ではないのですが、

何だか昔からスゴク興味がありました。

どちらかというと「自分がつける、自分の爪に塗る」というより、

「人にしてあげたい」と思っていた私。。


でも、なかなか上手く塗れない現実もあり、消化不良のまま

たまにネイルをつけていました。

「一度でいいから、ネイルの上手い方法を知りたい!!」と

切望していただけに、願っても無い機会となりました。


先ず前半は、自分の爪の手入れを習いました。

難しいと思っていた“ヤスリ”を使っての爪の手入れも

やり方をキチンと教えていただいたら、ナルホド・・・何とか自分でも

できるようになりました。

それから甘皮の手入れ。

ちょっと怖くて、サロンでもやって頂いた事が無かったのですが、

これも言われた通りにしてみると、とても綺麗に爪と皮膚の境目が出来て、

それだけでも手が綺麗に見えるんです・・。不思議キラキラ


後半には実際に自分の爪にネイルする事に・・・。

知らなかった事の一つに、“重ね付けは爪が乾いていない時にする”

と言うのがありました。

私はいつも一度塗ったマニュキュアが完全に乾いてから、

二度目を塗っていました。

でも、実は乾く前に塗るほうが綺麗に仕上がるのだそうです。


右手で左手を塗るのは何とか出来ても、左手で右手を塗るのは、

本当に難しいですよね~~。。。

いろいろと教えて頂いても、やはり左手で塗るのは難しかったですね。

先生曰く、『練習するしかない』のだそうです。(笑)


練習の為にも、付け爪を製作する事に。。


付け爪はやりたかったんですよね~~~!

いわゆる「ネイルアート」!

作ってみました!どうですか?


ネイル一本


自分で付けるか付けないかは別として、

この付け爪製作は楽しかったです!


両方の爪用に、10本作ってみました。

全て左右対称につくりました。


ネイルアート


楽しかったです!!

何とか、もう少し勉強して、誰かの爪を綺麗にしたいな!と

思った一瞬でした。


そして、ネイルの一番の『コツ』は、

「一気に引く」事だそうです。。


そうか・・・躊躇しないで一気に引く。

これって、なんだか人生に似てるな~~と思ったのは、

私だけでしょうか?べーっだ!



久しぶりに日曜日の仕事をお休みしてお日様の下で洗濯物が干せる日。

(何だか嬉しい~~~音譜


何気にPCに向かい、ブログでお知り合いになったhipocampi様の

アイロンに関する日記を読んでいて、ふと思い出した事がありました。


約9年前、私が劇団四季に在籍していた頃のこと。

当時私は『オペラ座の怪人』の公演で、9年前には名古屋の〈栄〉の

劇場、8年位前には〈赤坂ミュージカル劇場〉で出演しておりました。


この演目は、元々のイギリスの公演で使われている衣装やセットを

忠実に再現している舞台です。それ故とても豪華な舞台です。

その為、衣装の一つ一つ、また出演者の身に着けるものにも

こだわりがあり、それを皆で守っている舞台でもあります。


例えば女性アンサンブルには、このお話しの時代には現在のような

機能的な下着が無かった為、「上半身は何も着ないで直接衣装を

着る」みたいな決りがありました。


衣装の為には、汗取りと称して下着をつけるべきなのでしょうが、

物によってはそのまま直接肌の上に着たりしました。

より当時の人物に成り切る為に、そのような事を実践している舞台で、

「プロだなぁ~~」と思った事を思い出します。


そして、アンサンブルをしている人達には、舞台上演中、

又は上演前、上演後にいろいろなお仕事があります。

(基本的に、役付きの方々は舞台集中型ですが・・・)

あまり内部の話しをしてしまうと差支えがあるので伏せておきますが、

差し支えの無さそうなお仕事の中に「洗濯」という部門がありました。


先ほどからお話ししておりますが、この舞台の衣装はとても豪華です。

特に、男性陣の方々はスーツを着ていることが多いため、その下に

ワイシャツ(⇒しかもこの時代のシャツなので、ヒラヒラが付いたもの)

を着ていらっしゃいます。(ブラウスと言った方が適切かも・・・)

一回の公演で、多いときで7~8枚、2回公演では10~15枚くらい

のシャツが洗濯に出されていたと記憶しております。。


当時、公演数は週8回。

休演日が一日あったとして、2回公演という日が2日程ありました。


そこで登場なのが、アンサンブルの方々による「洗濯当番」。

(公演前から仕事はあるのですが、ここでは先ずは公演終演後の

お話し)

終演と同時に、洗濯場で洗濯が始まります。

その日の公演で使い、汚れた物を皆さんが持ってらっしゃいます。

特に多いのが、男性陣のワイシャツ。。

そのシャツや、ダンサーさんのタイツ、その他色々なものを

洗濯機二台を回して洗濯します。

それをぜ~~~んぶ干して、エアコンを温風モード(ちょっと暖かめ)

全開にして、当番は家路につきます。


そして次の日。

地獄の2回公演の後の「洗濯当番」の仕事開始です。

着倒時間(公演前に必ず来ていなければならない時間)の前に

劇場入りして、ひたすらアイロン掛けの仕事に励みます。

前の日に、ちょっと暖かめの温風を掛けて洗濯物を乾かしている為、

この部屋はちょっと暖かいんです。

冬だと大丈夫なのですが、これが夏だとチト辛い・・・。


そして、洗濯当番は二人。

二人で約10~15枚くらいのワイシャツにアイロンを掛けます。

一枚一枚、糊付けしながら「ヒラヒラ」ブラウスにアイロンを掛けます。

ここを手抜きすると、舞台からでも衣装が「クタッ」と見えてしまう為、

そこは念入りにカチカチ仕上げを目指します。


劇団に入った当初、一枚に相当時間が掛かってしまい、

ウォーミングアップの時間に間に合わなくなったりと、本当に大変でした。

それまで自分で殆どアイロンを掛けた事が無かった私にとって、

それはとても難しい仕事であったのは、間違いありませんでした。


先輩の手際の良さに関心し真似てはみるものの、なかなか仕上がりも

仕事の早さも追いつかなかったのを覚えています。


そんな私も、しばらく公演に出演し慣れてきた一年後には、

かなりのペースで、また仕上げもムラなくアイロンが掛けられるように

なっていました。

その頃には、後輩にも指導するくらいの技術を身につけ、

最後には「洗濯当番」の割り振りをも担当する立場になっていました。(笑)


そんな訳で、その時身につけた技術は今も健在で、たまにブラウスに

アイロン掛けする度に、当時の状況を思い出す私です。


    

      劇団四季に入ってよかった事


      

       アイロンを掛けるのが上手くなった。


                                       

                                       以上




                 

                注:他にも学んだ事は沢山あります・・・(笑)






前回に引き続き、北海道の旅行記Vol.2です。


前日の旭山動物園の興奮も冷めやらぬまま、今日は美瑛&富良野へ。

北海道と言ったら「真っ直ぐな道」。どこもかしこも真っ直ぐという

気もしますが、旭川から美瑛に向かう農道を思わずパチリ。


まっすぐろーど


余り素敵な道路ではないのですが、やっぱり「真っ直ぐ」。

う~~~ん、それにしても対向車がいません。(笑)



前日宿泊していた層雲峡から、美瑛町までは1時間ちょっとの道のり。


美瑛町に入ってまずは、以前も訪れたことのある美瑛駅前にある

「観光センター」で『パノラマロード』と呼ばれている

景色の美しい道を教えて頂きました。

そのパノラマロードで撮った景色がこれです。


パノラマロード


ここは別世界です。


その空の大きさと空気の美味しさ、そして草の匂い。

“究極の癒しの場”私にとっては、この美瑛の風景は正にそのように

貴重なものです。

どの景色も額縁に収めれば素晴らしい作品になりそうです。

本当に何度訪れてもその美しさに感動します。



パノラマロードの中に『四季彩の丘(しきさいのおか)』と言う丘があります。

そこに立ち寄り、ひまわりを見つけました。


四季彩の丘


ひまわりはそんなに大きくならない種類らしく、

50センチ程のひまわり達が満開でした。

この花を見ると、何故か元気になります。

またここでも元気をもらいましたグッド!

http://www18.ocn.ne.jp/~shikisai/



美瑛を過ぎて、いよいよ富良野へ。


富良野ではラベンダーで有名な『ファーム富田』へ直行です。

http://www.farm-tomita.co.jp/


ここは昔からラベンダー栽培で有名な場所です。

最近は、観光スポットとしてその名が有名になりました。

ラベンダーのオイルやドライラベンダー、その他ラベンダーに関する

あらゆる商品を製造販売してもいる場所です。

そこで、一番最初に目に付いたのがドライラベンダーを作っている工程。


ドライラベンダー棚


これは、収穫したラベンダーを束ねて干している棚です。


ドライラベンダー


近くに寄るとラベンダーの香りでいっぱいです。

このラベンダーで、ポプリ等を作るのですね。

ラベンダーは就寝前に嗅ぐと「安眠」出来るといわれていますが、

本当に近くに寄ると気持ちがリラックスできます。


この棚を過ぎて、畑に下りてみました。

ラベンダーは7月中に花が咲いて、8月にはオイル等を作る為に

殆ど刈り取られてしまいます。


まだラベンダーの花が満開な状態ではありませんでしたが、

紫の絨毯は健在でした!

遠くに見える山々は、大雪山系です。


ファーム富田


2年ぶりに訪れた美瑛&富良野でしたが、何度訪れても

新しい発見があり、新しい感動があります。


この自然が、これから先も変わる事なくそこにあって欲しいと、

切に願いつつ富良野を後にしました。





ここ数日間、熱帯夜から開放されてやっと寝不足を

解消出来た気がする今日この頃です。


でも、やはりお日様は恋しくなりますね~~~ドキドキ

梅雨はキライですが暑いのも苦手・・・。

カラッとしていて、程よく暖かくでも夜には涼しい・・・

そんな所に住みたいです!!


って、ことはハワイ辺りが良いんでしょうかね、やはり・・。

う===ハワイに行きたくなって来ましたロケット



そんなこんなで、日々は過ぎ行きます。。

8月の中頃にある演奏会の譜読みもまだしていない私・・・。

また恐怖の『暗譜』が待っていますガーン

今回こそは、本番10日前には完璧に覚えていたい・・・との

希望をこの場で述べて頑張りたいと思います・・・

とは言うものの・・・う・・・無理かも・・・。


今日は久々に近所のビデオ屋さんに行った所、探していたDVDの

5巻と6巻をやっと借りる事ができ久々に続きを見ております。

そろそろ佳境に入っている話しの為、かなり重いストーリー。。

ちょっとずっしり肩にきそうです。。。


そんな日常を今日は語ってみました。




昨日は、広尾でお仕事。

仕事場の近くに、とっても興味のあるお店を発見音譜

お店の前にあるボードに「海南チキンライス」「マレー風カレーライス」

との文字が…。

え?海南チキンライス?おおおお~~~~グッド!

5月にシンガポールに行って以来、シンガポール料理に虜の私。

でも、日本では未だマレー料理に出会えていなかっただけに、

とってもとっても気になりつつ、仕事へ・・・。


ようやく仕事も終わり、さっそく仲間と一緒にランチをしにそのお店へ。


私は「海南チキンライス」を少しアレンジしたフライドチキン(カレー風味)と、

海南タマゴライス&サラダが一つのプレートにのった「スペシャルランチ

を注文。


スペシャルランチ


久しぶりのチキンのスープで炊いたご飯の味・・・。

う~~~~ん美味しい恋の矢

サラダにかかっているドレッシングはカレー風味。

ちょっと意外な感じでこちらも美味チョキ

お腹も大満足のプレートでした。



こちらは、友人がせっかくだからと注文した「海南チキンライス」。


海南チキンライス


このお店は、全ての料理に「大、中、小」を設けていて、

その時々のお腹の状態によって注文できるのでgoodでした!

因みにこちらは「中、950円」。


このチキンライス、蒸し鶏をその蒸したスープで炊いたご飯にのせる

というシンプルな物。

それがあっさりしていて、本当に美味しいんです。。


その名の由来は

中国のリゾート地、海南島にルーツをもつ海南チキンライス。

海南島の出身者がシンガポールに渡り、日常生活の中で

楽しむ食事として広めたようです。

実際シンガポールの街中のあちこちにチキンライスのお店があり、

シンガポーリアンの日常食として愛されています」(お店記)


暑いシンガポールでは、このあっさりした味が現地の方々の

元気の素になっていると感じました。


そんな気になるお店の名前は


『夢飯 ムーハン』

港区南麻布5-2-39 ニュー東和ビル1F

http://www001.upp.so-net.ne.jp/chin-manyo/MH.htm

http://www.bento.com/revj/2370.html