忙しい中、時間を作ってボチボチと進めていたシャーシの穴開けはようやく終わりました。
裏側から見てこんな形状です
表側から見て
底板も作りました
出力トランスのトランスケースへの封入作業も
まず使用する端子からリード線を引き出して
鉄製のトランスケースの内側に銅板を張り、アースに落とすリード線を引き出します
電源トランスではトランス本体に銅板の箱を被せましたが、出力トランスではムギス様の
方式を真似て鉄のケースの内側に銅板を張りました。
トランス本体をケースに入れ、これまたムギス様方式で隙間にボール紙を固く押し込み
動かないように接着しました。
どの端子からのリード線か判らなくならないように表にしてトランスに張り付けています
トランスは東栄のOPT-22S-Zで、150mAまで流せる大型です
OPT-20Sがハイライトコアなのに対しOPT-22S-Zはオリエントコア
だそうですが、その差が判ればいいのですが・・・。
次は穴開けの終わったシャーシにソケットや入出力端子などの外装部品の組み込みです。
正確に穴を開けたつもりですが、それでも多少の修正が出て来るかもしれません。





