しばらく放置していたVT-25Aシングル
アンプ実験機の
本番機制作を再開
しました。
むき出しのアルミの
シャーシを塗装します。
仕上げは私の定番の
石目調塗料で、その上を
透明のシリコンコートで
カバーします。
実験機で修正した穴も
上手く隠せたようです。
結構堅牢な被膜が

同時に足兼底板と
ネジを同じ色調に
塗装します。
実験機でネジは
皿ネジと丸ネジが混在
してましたが、今度は
皿ネジに統一します。
トランスの下に隠れる
皿ネジも接着剤で
埋め込んで隠して
います。

それからトランス類。
同じく石目調です。
配線時にぶつけて
角が剥がれることが
多いのでシリコン
コートを厚めに
掛けました。
今回は金色の自作の
ラベルは止め、
タンゴのオリジナルの
ラベルを使用します。
屋外の作業である塗装を、何とか梅雨に入る前に終わることができて一安心です。
これから組み立てですが、慌ててトランス類を乗せると失敗します。この石目調塗料は乾燥と
硬化が大変遅く、さらに透明シリコンコートを吹き付けているので最低3~4日は放置しておく
必要があります。手を出したいところを我慢して完全に乾燥するのを待ちます。
その間にCR類等の小物を揃えておきましょう。
本番機の製作は実験機で音の傾向が判ってしまったのでワクワク感がありません。これも
作業が進まない理由ですね。どんな音が出るのか・・・やはり実験機の方が面白い!。