最近は実験機ばかり
作ってきました。そろそろ整理して本番機に作り替えてあげないといけません。
検討の結果、まずはVT-25シングルアンプを本番機にします。使われている電源トランスのMS-105も出力トランスのFW-20-14Sも10系にしか出番がなく、これから他のアンプに作り換えることも無さそうですので。最初の実態配線図から随分変わりました。分解する前に最新の配線図に書き換えておきましょう。
本番機作成にあたり変更する箇所もメモしておかないと。
苦労して組んだアンプも分解するとなると早いもの。実験機とはいえハンダ作業や配線が手抜きであったのが目に付きます。
改造点①です。7.5Vの直流点火ユニットです。ハムバランサーを回しても変化なしでしたので、外します。C国製で影響が気になっていましたので。
改良後です。
ボリュームを外し端子を立てました。茶色の立型端子で、東芝端子です。丈夫で気持ち良いくらいハンダが乗ります。製造中止せず供給を続けて欲しい部品の一つです。
次にLEDが暗かったので、電圧降下用の抵抗値を下げておきましょう。
これからシャーシを加工し、塗装に入ります。トランス類も同色に塗装します。長くて面白くなく根気の要る作業です。屋外での作業ですので、梅雨になる前に終えたいものです。
最近は実験機ばかり

