ラインアンプ用シャーシようやく穴開けが終わり
ました。
背面からの写真で
左が電源部用、右が
アンプ部用です。
上の大きな丸穴は
ソケットアダプター用で
直径56mm。
電源部のブロックケミ
コン用の穴は直径37
mmにしました。
ラインアンプは入力
と出力用のRCA端子が多いので面倒です。
ネジ穴の確認を兼ね
一通り部品を載せて
みました。
今回は珍しく修正箇所
は少しでした。
バランス的に電源部が
重すぎるような・・・
でも大きな問題は
無さそうです。

背面からです。
US8Pソケットで
電源部とアンプ部を
繋ぎます。
出力トランスの後ろの
ツマミはトランスの
二次側に入れる
600ΩT型アッテ
ネーターのツマミ
です。
音源によって変わる
音のレベルを調整し、
前面のボリュームが
最適な位置になるよう
調整します。最後にシャーシ内の
様子です。
左アンプ部の出力
トランスの後ろの
L金具は、入出力
切り替用ロータリー
スイッチ取付用です。
延長シャフトで前面の
ツマミに繋ぎます。
今回は実験アンプ
ですので無塗装で
いきます。

以前紹介しましたが
狭い所のネジ締めは
左の工具が便利
です。
黄色は3本爪で
金属製は4本爪です。
ナット以外でも
座金やワッシャを
のせる時、狭い所に
落ちた部品を拾う時
などに大変重宝して
います。
100均で購入しま
した。
ラインアンプは問題ありませんでしたので、一旦分解してラグ端子などを立てながら部品を組んで
行きます。手が届かなくなるところは予備配線が必要です。時間を掛けてのんびりと進めましょう。