アンプ作りは遅々として進みません。気分が
乗らない時はこんな
ものです。
それでもボチボチと
作業を進めます。
まずは直流点火
ユニットです。左右各
1個づつ、念のため
50Ωのハムバランサー
付です。
10000μF×2個で
セメント抵抗で電圧を
調整します。次は出力段の整流管
直後の平滑コンデンサー
で、350V33μFを
2段重ねです。
それぞれ510kΩの
抵抗をパラっています。
合成容量が16μFで
大きすぎますが、
制限抵抗を入れます
ので、問題ないかと。
その裏側に初段、ドライバー段の低電圧部の
整流回路を組みます。
スペースの関係で
ダイオードによる両波
整流とします。
コンデンサーは350V
100μFです。
こちらは電源トランスの
250V端子に繋ぎ
ます。

順序が逆ですが
実体配線図も併せて
作成します。
実際に作成すると
線の流れが悪かったり
部品が入らなかったり
で、結構変更が
あります。
この段階までは一挙に
片づける事が多いの
ですが、気が乗らない
時はミスも多いのでのんびりと作業を進めましょう。