シャーシの穴開け作業が完了しました
比較的穏やかな日を狙って一挙に片付けましたので、まだ荒い仕上がりです
これからヤスリとサンドペーパーで表面を整えていきます
底板を取り付けるネジ穴も、1.2mm厚アルミ板のタップ切りでは強度が出ないので
裏からカレイナットを圧入しました
これで一応加工作業は終了です
底板と足を置いてみました
ネジ穴の位置もピッタリです
試しにトランス類も組み込んでみましたが、位置やネジ穴もほぼ大丈夫で大きな
修正箇所はありませんでした
今回は本番機なので塗装仕上げをしますが、塗装後はネジ穴の修正はできませんので
この段階で確認しておかないといけません
外装部品も揃えて、同じくシャーシの穴に間違いなく装着できるか確認します
幸い、問題ありませんでした
ソケットはアンフェノール製で統一します
カプリングコンデンサーをどうするかも悩みどころです
1960年代の米国製のコンデンサーとなれば手持ちはせいぜい下記の2種
スプラグ製のブラックビューティーにするか、同じくスプラグ製のブラックキャットに
するか・・です
どちらもメガテスター500V負荷で無限大を示していますのでリークの
問題はありません
次は塗装に移りますが、まだまだ外気温は10℃以下ですのでもう暫く待ちます
20℃近くにならないと乾燥も遅いし、表面も綺麗には仕上がりません
暖かくなって塗装の作業に移ります





