イルドクルールは、多くの方々にリクエストいただき、不定期で個人様対象の色彩心理体験の時間をご提供しています。

その、ご支持いただく内容は、一般的にはカラーセラピーセッションというカテゴリーにあたるものですが、今の日本では「カラーセラピー」や「セッション」という言葉は多くの誤解を招く可能性があり、ご説明としてはカウンセリングの意味合いも含む「色彩心理体験の時間」としています。

「カラーセラピー」や「セッション」という言葉は多くの誤解を招く可能性があると申しましたが、その理由としては、日本ではカラーセラピーという独特のカラーボトルや着色した液体の入ったツールを購入して、ソウルカラーとか色々なスピリチュアル的な位置付けにして、まるで色をお守りのようにするカラーセラピーが広く広まってしまいました。

本来、カラーセラピーは、呪術的なものや占い的なものとは無縁なはずだったのですが、そのようなスピリチュアル的カラーセラピーが先行したため、すべてのカラーセラピーセラピーがあたかもそうであるようなイメージができてしまいました。

一方、イルドクルールが30年近く研究と実践を重ねてきたカラーセラピーは、呪術的でもなく、占い的要素もなく、前世がどうしたこうした、生年月日や方角や星座等々は一切関係ありません。

 

 

医療や教育の膨大な臨床データや、イルドクルールの色彩心理の専門家が蓄積してきたデータベースがその基幹となっています。
そのことは、前述の高価な器具やボトルを購入するという物販的な要素も無く、モノ依存のカラーセラピーからも離れています。
逆に特定の物品がないとできないカラーセラピー自体、私たちはよく理解できません。
加えて、その色水に賞味期限のようなものがあり、定期的にカラーのボトルや染色した液体の入った容器を買い替えを余儀なくされる事自体、カラーセラピーと呼んで良いのか疑問さえおぼえます。

 

 

イルドクルールはそのように、むやみに費用が発生しない、特定商品購入の必要がない、中道である、臨床データのフィードバックである、色紙や色材さえ必要としない、等々の理由から、本当に必要とされる教育の現場(中学校や高校の授業としての出前特別講座、学校教育をになう学校教員の皆様の研修、医療や介護の現場の皆様のストレスケアや研修)だけでなく、広く九州内外の一般企業の皆様の企業研修に採用いただき講演や研修を企画実施しております。

 

 

個人の皆様へは、まずは体験いただくことが大事。
特別に何かを学んだり資格を取ることも必要ではありません。

色は、如実に心と体の状態を反映します。
ご自身でも気がつかない、心の中のつかえ、ストレスの原因なっているもの、等々を色彩は伝えてくれます。

他にも、今の心身の状態も把握できますので、イルドクルールの色彩心理担当者は、「今」必要な色も導いてくれます。
ただ、答を出すのはご本人様ご自身。

色でモノが売れる、
色で病気が治る、
色で運気が良くなる、
色で良縁に恵まれる、

というような、根拠のない提案や、責任のない言動は私たちはいたしません。

 

 

色彩心理の活用は、ちょうど先刻福岡の情報誌にも寄稿いたしましたが、
衣食住のすべてのケースで期待されます。

色の心理的効果や効用を頭において毎日を送ると色々な物事がスムーズに動き出すはずです。

 

 

イルドクルールでは、通年で色彩心理活用のテーマでセミナーや講習/講話を行っており、直近では2024年5月26日(日)27日(月)

「すまいの色彩心理活用セミナー」

をオンラインで実施予定です。

実施にあっては詳細を近日中にこのブログからもご案内いたします。

 

【日時】

2024年5月26日(日)と27日(月)

各13:30から90分自由散会方式/質疑応答別途設定します

 

【参加費】

2,000円/要予約 オンライン形式

 

【講師】

カラーコンサルタント 長和洋/イルドクルール

 

【ご予約お問い合わせ】

イルドクルール

メールまたはお電話で

メール color@e-sikisai.com

電 話 092−731−0365