パソコンで人生を100倍楽しめ!

パソコンで人生を100倍楽しめ!

動画を作り 配信したくて 自作PCへ!
文書作成/3DCG/ビデオ/音源…作成と編集、投稿、送信。プログラミング少々。

 

◆「ギガファイル便」 URL https://gigafile.nu/

 

90GBほどの動画をPCで送信しました。


※最大の200GB近くを一気に送ろうとして失敗した事があるので分割しました。

 

動画データ50個ほどを、8つのフォルダに分け、一つを10GB~20GBに、それをZip圧縮。

アップロードに 約36時間です。

 

送信用のZipファイルをデスクトップに置き、SSDのドライブCからです。

ブラウザはFirefox(ファイヤーフォックス)を使いました。

PCのスペックは「CPUが i7-4770K(4コア8スレッド)」「メモリ16BG」です。 

 

送信中、他の作業をしたり、オンラインビデオを見ることもできました。

こういう時、PCのスペックが関係してきます。

 

◆回線スピードテスト(Google)

Googleスピードテスト(短縮URL) http://u0u1.net/jVu5

 

調子のよいときは以下です。

調子が悪いと送信が不能にり、下記では計測できていません。

時々、動画の受信が止まることもありますが、タスクマネージャーで見るとこの時の送信が4.4Mbps。

調子が良ければフルの10Mbps出ますが、こればかりは、半分以上 出ていれば良い方です。

◆「ギガファイル便」使い方 

 

ギガファイル便公式サイト

・GigaFile/ギガファイル便 動画講座 #1 アップロード方法教えます!
https://www.youtube.com/watch?v=La_0ehnrkQI
・GigaFile/ギガファイル便 動画講座 #2 ダウンロード方法教えます!
https://www.youtube.com/watch?v=23aDMl705RI
・GigaFile/ギガファイル便 動画講座 #3 削除方法教えます!
https://www.youtube.com/watch?v=bLCo_89CAZk

タブの「ヘルプ」や「面白い動画」からも上記の動画へ行けます。

 

「ギガファイル便」には圧縮機能があるのですが、PCで、Zipファイルでまとめたフォルダを下記の「ファイル名:」へドラック&ドロップすると便利です。(下図のZipアイコンはQubeICEを入れているのでこのアイコンになりました。)

保存期間7日~60日が選べます。

アップロードが終わるとURLが表示されるので それをコピーしてメール送信。もしくは、LINEやFacebookのメッセンジャーなどにURLを張り付け相手に教えます。ギガファイル便の「メール」機能も抜群で、相手がアップロードしたかかどうか通知を受けることができます。

 

◆その他、ファイル送信の選択

相手にデータを届ける方法は用途に応じて、選択肢があります。

 

ストーレージの無料版なら firestorage(ファイヤーストレージ)が抜群かもしれません。

無料会員登録すると、保存期間は最大14日、登録なしでは1時間~7日間を選択できます。

アップロード、1ファイルは最大2GBまで、同時に20ファイルのアップロードが可能です。


firestorage URL https://firestorage.jp/

 

・15GB無料で使えるGooleDrive(グーグルドライブ) 共有フォルダを使い。相手にそのURLを教える方法です。

容量を増やすシステムは、有料や無料があり、その時期によって変わるのでここでの説明は割愛します。

Google Drive URL https://www.google.com/intl/ja_ALL/drive/

 

・マイクロソフトのOne Drive(ワンドライブ)無料では5GB、他にも有料プランがあります。

OneDrive https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/onedrive/online-cloud-storage

 

◆編集後記

ブルーレイやDVDに焼き バイク便か自分で届けるという方法もありますが、よほど秘匿性が高かったり緊急以外は、この方法はやりません。時間も金額もそれなりにかかってしまう割に、時間差に大差さいからです。マスターデータを求められない限り、動画はH264に圧縮したり、Youtubeの閲覧制限を使います。

 

ワード・エクセル・パワーポイント(その他)をCDに焼く(記録する) Windows10

https://ameblo.jp/tenjiaoyama/entry-12161094150.html

 

 

今後、テレワーク、リーモートワークはどうなるのでしょうか?

 

リモートワークは、通勤など無駄な時間がなく、期限内に仕事を終わらせればよいので、始業時間も終了も、1日の作業時間も自由ですから、個人的に推奨しています。但し、家族の方は、集中できる場所を確保しなければなりません。


慣れている人は、頻繁に作業報告を本部に入れますが、監視されていないと仕事ができない人もいるし、自己管理が身についていないと難しいところもあります。人を管理するときは、LINEやSkypeで、それなりに連絡を取るようにしています。

◇Windows10標準搭載のアラーム機能を使う

 

・PCを使ったオンライン通話が長引いてしまう時(通話相手にも効果的です)

・無意識に、作業が長引いてしまう時。

 

・設定方法

スタート>「あ」行の「アラーム&クロック」をクリック。

 

※常に使いたいときは、タスクバーに登録

「アラーム&クロック」を右クリック>「その他」の(>)]をクリック>「タスクバーにピン止めする」をクリック。

タスクバーに表示されるので、次回からはここをクリック。

 

◇セッティング方法

新規アラーム追加は、右下のをクリックでセッティングページへ移動。

 

・セッティングページ

マウスのセンターボタンを上下に回し「時刻」と「分」を設定。

フッターの一番左のアイコンをクリック>トップページへ戻り
トップウインドウの「X」アイコンで閉じてよい。

アラームの時間設定は マウスのセンターボタンの上下で変更でき、帯をクリックで完了。

・何のためのアラームか?名前を付けたいときは、文字をクリックします。

(例)終了時間・昼休み・開始時間・・・などと名前を付ける。

右隅の「X」をクリックすると現在ある文字消える。

タイトルを変更したら、ウインドウ内の空白をクリック> をクリックで保存。

 

・繰り返しは、後日鳴らす、曜日の設定がいくつでも選択できる。

 

・チャイム  音色を変更(10色)

 

・再通知時間 

再度アラームを鳴らしてくれる設定項目。

無効にすると、1度きりのアラームになる。

 

アラームが鳴ると、タスクバーの右下に通知が表示される。

再通知までの時刻は、左下の「再通知」をクリックで設定できる。

それ以上通知しない(鳴らさない)ときは、右下の「閉じる(X)」をクリック。

 

・作成したアラームを削除

右クリックで「削除」を表示させ、そのアイコンをクリック。

※クリックすると設定画面に戻ります。

消さなくても、使わないときはクリックで「オン・オフ」変更できる。

 

・クロックで世界時計を追加

「+」>地名を記載(候補が出たらその文字をクリック)>「ENTERキー」で追加される

 

タブを切り替えれば、タイマーや ストップウォッチとしても使えます。

◇PCはちゃんとしていた方が良い

 

パソコンのスペックは、事務所の規模や信用と同じです。

パソコンを使えば手軽にテレワークできるというのは、半分本当で半分はウソです

カメラで自分と相手を映しながらの音声通信は、思った以上に、PC本体にも通信回線にも負荷がかかります

WindowsXPやVista搭載の古すぎるPC、100円パソコンと言われた廉価版は、画面のフリーズ、アプリケーションの機能が満足に使えないなど、下手するとスマートフォンより通信速度が遅くなりがちです。

メモリが足りない場合も、上記の不具合を含め、PDFやワード、画像や動画などの転送が困難になり通信に重さを感じさせます。何かをしながら、ほかの作業ができるのは、CPUのスペックと、メモリの容量の容量が物を言い、メモリは8GB~以上あると安定します。

◇通信回線

携帯からのデザリングは不利です。デバイスが発熱して長時間通話には向かず、契約によってはパケット料金もかかってしまいます。お勧めは、プロバイダーと契約して屋内に引き込んだ一般回線なら、ストレスなく事が運びます。


ポケットWi-Fiは、デザリングより良いですが、バッテリー不足に陥りやすく、長時間通話では不利になります。ポケットWi-Fiは、外出時用のちょっとしたアイテムだと捉えてください。しかし、ポケットWi-Fiしかない方は、デバイスを金属の上に置いたりして、放熱を促すと良いでしょう。

PCは極力LANケーブルで繋いだものを使い、そこに携帯電話タブレットPC併用させると良いでしょう。携帯電話はWi-Fi回線でよいです。


通信トラフィック(渋滞)は、各プロバイダー(回線業者)によって異なりますが、

基本的に考えられる原因は、PCのスペックの低さ(CPUの弱さ、メモリ不足)をはじめ、通話中に、OSがバックグラウンドで、アップデートを探し始めたり、アップデートが始まったりする事も要因となります。普段、何時間も起動させたことのないパソコンに起きやすい現象です。

解決方法は、TV電話通話をする前に、手動でアップデートしておくと良いでしょう。

◇家屋の配線を疑う

家の外から住宅に引き込まれているケーブルの劣化、または、屋内に配線されたケーブルの劣化&断線が原因で、回線に不具合が出ることがあります。これは、回線業者や不動産屋に連絡して配線工事をしてもらってください。また、通信速度の快適さは、LANケーブルにも要因があります。PCとモデムを繋ぐケーブルは、極力「カテゴリ5」以上を使用すると良いでしょう。

(NUROの写真拝借)

 

◇通信不具合の対処法

①モデムやルーター、Wi-Fiなどの機器の電源を一度落として、1分ほど停止。

  再び電源を入れて再起動させる。

②PCを再起動させる。

③PCに熱を持たせない環境を作る。

 

◇動画資料は メッセンジャーソフト内から送らない。
動画ファイルは基本的に重いです。メッセンジャー内から送ると、送信が詰まったりダウンロードに時間がかかります。


◇動画は Youtubeにアップロードさせる
通話中に動画を見せたいときは、あらかじめ「限定公開」でYouYubeにアップロードさせておき、そのURLを相手に送るのが最善です。
 

秘匿性の高い動画は、限定公開設定にする。

URLを相手に送る

◇重いデータは大容量送信サイトを使用

 

数ページあるPDF・ワード、エクセルの原稿や画像は、ギガファイル便などでやり取りをすると効率が良くなります。

・ギガファイル便 https://gigafile.nu/

・データ便    https://www.datadeliver.net/

 

◇画像は圧縮させてから送信
画像も重い容量のままでは送らず、圧縮し軽くしてから送ると良いでしょう。目安は「80MB」前後でよいと思いますが、キッチリそのサイズにしようと神経質にならなくて大丈夫です。


アプリケーションをPCインストールするなら「縮小専用」を勧めます

圧縮専用 ダウンロードURL

https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/shukusen/

 

ブラウザ上で圧縮を行うなら「TYNI PNG」(jpg。jpeg。png)を勧めます。圧縮したい画像を、ドラック&ドロップして、処理の終わったデータは、 downloadをクリックで入手できます。

・TYNI PNGサイトURL https://tinypng.com/

 

◇捺印した書類を送る

下記のURL 別ページにいろいろ書いてありますが、面倒な方は、捺印した原稿を再度コピーしなおして、それをさらにPCに取り込みます。PDFに変換させて、先方に送信してください。
手書きの署名、捺印した原稿をPDFで送る24

https://ameblo.jp/tenjiaoyama/entry-12175977194.html?frm=theme

 

◇PCのLANが壊れてネットにつながらないときは USB変換アダプターを使う
LAN USB 外付け

https://ameblo.jp/tenjiaoyama/entry-12084552694.html

 

「モデム」や「Wi-Fi ルーター」も、たまには、30秒~1分程度 電源を切って休ませ、再起動させてください。

 

快適なテレワークを!