【発症0日】

朝から一日中高熱。

(数日前からなんとなく倦怠感と喉の痛みあり)

頭も背中も痛いというかずーんと重くて、老婆になったかのような。

頭なんか靄かかっていて物事がうまく考えられない。

スマホなんて見る気にもなれない。

食欲0。

霧の中の老婆、みたいに動けない。


【一日目】

かかりつけでコロナと診断。

食欲回復。

とりあえず脳内の霧は晴れる。

背中のこわばりもなくなる。

頭痛は続く。熱も続く。


【二日目】

夜中に熱が39度。

この熱はたぶん続きそうなので辛い時は無理せずイブプロフェンを飲む。

オレンジが無性に食べたい。


インフルと違って薬(なくはないけどお高い)飲めばオッケーってわけにならないのが辛いです…

熱が下がらないのがとにかく辛い。

頭痛も辛い。

熱があまりに上がったらとにかく解熱剤…のループつら。

回復の兆しが全くが見えないのがつら。

食欲は熱が上がると失せますね…スマホも見ていられない。


それでも最低限の家事はしなきゃいけないのもつら。



…なんてツラミばかりあげているうちに、

夕方になって少し汗ばんで→痰が出たら→熱が下がった!

明日はどうなるかわからないけど、とりあえずスッキリしました。


熱が三日間も続くのはしんどかった、

いつ回復するのかが全く見えないことが

体力というより精神的に辛かったです。


コロナらしい症状として

今日(発症二日目)からにおいがわからなくなりました。鼻の下にヴェポラップ塗ってもにおいがわからないからツーンとこないのです、スースーはするけれど。

味覚障害でたら嫌だなぁとすこし心配しています。


かかりつけの先生曰く

【運が悪かったな!くらいに思ったほうがいいですよ〜。感染力が強いので感染る時は一瞬みたいなものですから】とのこと。

イブプロフェン(熱冷まし)飲むよりもひたすら眠ったほうが熱は下がるのかもしれないような気もするような…?



【三日目】

熱は上がっても微熱程度(38度までには至らず)に落ち着きましたが、声が出なくなりそうな…まあ、絶不調の私の現象あるあるです。

痰がしつこい〜。

処方されている薬と吸入薬でケアしてますが、早く回復したいです。

昨日までよりは断然調子はいいですけどね!





(…1日経過して、ほぼ体調が戻りました。

熱が下がってからは喉にまとわりついて取れない痰がとにかく辛かったです。

喉が干からびていて、気持ち悪い。

体もいまいち元気が出ない。

薄皮を剥ぐような日々を何日も過ごして…ようやくもとに戻れた感触。

気持ちばかり焦ってしまいがちでしたが、コロナにかかってしまったら元気になるまで休むしかないんだなあ。

痰はとにかくしつこいです。)













暖かくなってきて、少しずつ真冬の衣類を片付け始めながら、ふと思ったのは

【冬の服がトータル的に好きじゃない】ということ。

なかでもアウターとのコンビネーションがいちばん面倒だということ。

それに加えて年々重いものを着るのが嫌になってきたこともあり。


とにかく、かさばるんですよね、冬の服って!


片付けが苦手な私にとって冬のクローゼット問題はほんとうに困るのです。


冬の服が好きな方ってきっとお洒落マスターなんだろうな〜(遠い目)


その他にも

冬は乾燥するし、インフルやらマイコやら流行病にかかると大変だし、さらに後遺症で必ず喘息が悪化するので苦手な季節…(この冬はなんとか乗り切りました!)でも、そろそろおさらばですね!それが嬉しい。








まいっちゃったこと

2年ほどお世話になったピアノの先生のもとを離れることを決断することにしました。
苦渋の決断ですが、もう戻れないところまで彼女は変身してしまったことが理由です。

もともと心の弱さを持った方でしたし、変わったところがあることも少し知ってはいたけれど、それは先生のチャーミングポイントだと思っていたし、ピアノを教えることに関しては素晴らしい技量を持っていたこと(譜面を通訳できるタイプ/解説というより通訳)と、なにより優しい人柄が良かったのです。

だけど…そんな先生が急激にキャラ変したのは今年の2月に沖縄に行ってから。
3月に移住騒動があったのですが、結局うまくいかなくて。
そこから先生の野性みたいなものが剥き出しになってしまいました。

きっとその野性はもともとあったのでしょうが、時が来て、制御していたものをあえて振り切ってしまったのだと思います。新エヴァでいうところのザ・ビースト的な。

そのことにようやく気づいてしまった今、正直とても悲しいです。
わたしたちが好きだった彼女は今もまだ薄く存在しているように見えるけれど…それはわたしたちの残像なのかもしれない。
今の彼女は無敵の人です。
もう別人格。同じ顔したちがうひと。

ピアノも彼女自身の癒しと解放のための道具になってしまいました
(レッスン時間に彼女の弾きたい曲を10分も弾き散らかして、レッスン修了時間もわからなくなり、次のスケジュールもわからなくなり…大丈夫?って状態)

はっきりと辞めますというより、しばらくお休みします、といってフェードアウトすることにします。恐らく刺激になるでしょうから…

彼女を蝕むものはよくないものです。
でも彼女はそれを【正しいとか正しくないとかいうところから自分を守るから】と宣言していることを知ってしまいました。

彼女の悪いところを指摘してくれる人がいたとしたら、その人はものすごい愛の持ち主だと思いますが、きっと【今の彼女】は受け入れないことでしょう…。


わたしががっかりしてしまったのは
彼女にとってわたしの存在は今や敵と認識しはじめていることに気づいてしまったことと、
かつてのわたし自身が【今時の若者は…】なんて言われていたはずなのに、わたしもそれを言わずにはいられなくなりつつあることです。

それでもかつての彼女との時間はわたしたちにとって宝物です。
それを思い出に切り替えて、わたしたちは前へ進みます。