【土曜日】に夫がインフルエンザA型発症

【月曜日】に私もうつってしまいました


インフルエンザだったら私は高熱に強いし薬もあるし大したことないと思っていたけど…なんかいつになく辛い。

流行りたてだから?

菌が強いのでしょうか…?


まさかの頭痛→胃痛からの吐き気orzこれがいちばんつら。(薬の副作用じゃないといいけど…(ToT)


夫婦でインフルエンザにかかっちゃって

11歳にうつらなければいいと願っているけど…



【火曜日】

わたしは熱も下がりすっきり元気に。

やや頭痛あり。

とはいえおとなしく自宅待機しますがね。

夫は…なおりが悪いです。

この差は…個人差ってやつかしら。


夫は普段一切風邪をひかないタイプなので…免疫がないのかも?


11歳は元気



【水曜日】

夫復活。ようやくすっきりしたらしい。

わたしも元気だけど、今回は頭痛にくるタイプなのかしら。むりせずイブプロフェン。


こんなにも両親ともにインフルエンザで寝込んでいたのに、11歳にうつらないのはなぜだろう?とずっと疑問だったのだけれど…そういえば今年の2月あたりにインフルエンザにかかっていて、免疫が残っていたのかもしれないなと。(その時の症状の軽さが今回の私と似ているのよね〜)



【木曜日】

わたしはいつもの喘息症状が出てきて不快。

気管支、すっきりしたいなー。

頭痛も変わらず。すごく痛いってほどではないけれど、ほっとくとまた吐き気につながるおそれがあるので、無理せずイブプロフェンを。


…いや、やっぱり痛い+吐き気。これがつらい。これって…今回のインフルの症状?それとも薬の副作用?それとも更年期?生理前?




それにしても、今年のインフルエンザの流行、早すぎやしませんかね?




つづき。
というのも、11歳と辻仁成さんの本との相性が良かったらしく、今、一冊の本をわたしと11歳がそれぞれの時間にそれぞれ読むということになってます。
11歳は【ひとなりた〜いむはいりまーす】と宣言して、仁成さんの本の世界に浸ってゆく。
気づけばいつの間にかお手製の栞を本に挟んでいる。

11歳は小さい頃から本に全く興味のないこだったけど、こうして好きな作家さんとその本に出会えたのだから良かったなって思っているよ。


直前ながらマツケンサンバIIのリズムの編成を変更したのには訳があってな…
(きっかけの理由は愚痴っぽくなるので割愛しますが、愚痴をピアニストにこぼしたら【私の左足が空いてるよ】なんて言ってくれたのよ〜涙。ピアニストでドラマーって…キャー!yoshikiすぎる!あなたどんだけ男前なの、きゅん笑)

カホン&シンバル(私担当)+委託のカウベルから
カウベル&シンバル(私のみ)の構成に変更です。
究極の選択、苦肉の策。

変更してみて…やっぱりこの曲にカウベルのリズムは要で、楽しく明るく元気にリズミカルに…生命力に喜び満ち溢れた勢いのある音を奏でられなければ意味を成さないのだなと。
それと、久々のベル…かつて習ってきた最初のリズムであり、私にとっては根源であるアフリカンのリズムを思い出します。
あの時のリズムが自分の中で湧き上がります。文字のごとく、血肉が湧き上がり、騒ぐ。ものすごいエネルギーを使うけど、最高に楽しい。わたしのパッション、フルスロットルで。

ちょっと嬉しかったのはフルートさんやサックスさんに【最高に楽しくなっちゃうね!でもカホンの音も恋しいよ!】と言ってもらえたことです。
カホン、サンバっぽく聞こえるようにずっと練習めっちゃがんばってきたんだもん。
でもやっぱりどっちか選べと言われたら、本当に究極の選択だけど、カウベルのにぎやかしのほうが今のメンバーの音的には必須だったのね。
昨日今日師匠(パーカスが得意すぎる夫/ラテン歴が実はかなり長い)を練習に連れて行って見てもらったのですが、褒めてもらえたのでこの方向性で良かったんだなと覚悟を決めました。

(ちなみに…山の音楽家のソロパートを簡単なものにしていたら案の定ダメ出し食らったのでw、考え直して。思い出したのはやはりアフリカンで一番最初に習ったバラクランジャンのソロパートでした。忘れないために書き残しておく。本当にあの頃習ってきたリズムがちょっと違う出力方法で活用できるようになったことが我ながらとても嬉しい、アフリカン師匠ズ、私頑張ってるよ〜!)

今回のことを踏まえて
今後は…パーカスは責任持ってがっつりしっかりやりたいから、工夫をこらして自前で全てやれるように頑張ることにします。

せっかくの演奏会だもの、
込めた熱を放出してナンボ!マンボ!
さー決戦は水曜日だ