独身の頃は【○○ちゃんのママ】と呼ぶことは、なんて失礼なことなんだろう(彼女等のアイデンティティとは?)…なんて小難しいこと考えていました。
これ、独身あるある、わりとあると思うんです。(先日、ママじゃない友人ともその話題が上がった)
でも、実際【○○ちゃんのママ】と呼ばれる身になってみて思うのは…そんなに悪くないかもしれないなあ、と。
というのも、こどもの習い事でよく顔を合わせる方がいて、お互いにママの名前どころか苗字すら知らないまま、そのお顔とこどもの名前だけですっかり親しくなっていて、最近になってようやくアドレス交換してはじめてフルネームを知るという…そんなことがふたりほど続きまして。笑
そこで思ったのは…
【○○ちゃんのママ】という呼び名(仮称)は、ある意味オブラートであり、バリケードでもあるのかもしれないなって。
そこを一歩踏み込んで突破…というよりじわじわと距離が縮まるような自然な親和性がある方とは長いお付き合いができる確率が高いなあと実感しているからです。(お互い名前も連絡先も知らなくても会話が成立する世界wまあ、習い事に行けば会えるよね、みたいな。)
だから、オブラートでバリケードみたいな【○○ちゃんのママ】って仮称はそんなに悪くないなと思うようになりました。
さて、最近そんな風にのんびりじんわり親しくなったママ友(N子ちゃん)がいるのですが、
面白いことにE美ちゃんとN美ちゃんとも仲良しだったことが今日発覚して!
みんなお互いにえっ!てなって。
ご縁ってあるもんだなあ!
なんてみんなで嬉しくなりました。
まさしく類は友を呼ぶ、です。
腹を割れる4人組でわいわいやりたいなあと目論んでいるところです~。
