担任の先生は新任の方で、ピチピチ。
頑張り屋さんでこどもたちへの接し方はしっかりしてるのですが、
先輩である他の先生方へのリスペクトがもしかしたら足らないかな?というところがちらほら見えたりして…昔の自分を思い出したりして。
ねぇ、
【わたしは悪くない】って気持ちが強すぎない?
ここは素直にあやまったほうがいいんじゃないかな?
ひとこととか、気配りとか、足りなくない?
負けん気の強さと
プレッシャーと
こどもたちのことが最優先(もちろんそれは一番お願いしたいこと)で
他の人たち(全体)を思いやる余裕がないんだろうなー
って、
わかる。
やだなー自分、小姑みたいだ。
でも通ってきた道だからかな、わかっちゃうのよね。
あのね、
もうすこし先輩方に甘えたり頼ったりしていいんだよ
できないことはあって当たり前で
恥ではないんだよ
ヘルプ出したっていいんだよ
って
昔のわたしに呼びかけてみる。
きっと当時のわたしのまわりにいた先輩方も
わたしに歯痒い思いを抱きつつも
見守ってくれたんだろうなって今、よ〜くわかる。
経験と成長と熟成と…時間が経つのは早いから、
若いうちにできること
たくさん吸収してほしいなあ。
こちらも、進化の時
【追記】
リスペクトが足りない理由が少し見えてきたかも。
フォローすべき若い新任の先生に対して大御所の先生方が我関せずの雰囲気があるような…
なのでわたしは影ながら応援することに決めました。
わたしも若かったとき
励ましてくれたのは内部の人よりも外部の人たちだったってこと、思い出したんだ。
