子供に愛情を持っている親ばかりではな い
《子供に愛情を持っている親ばかりではない》実の親であろうと、養父母であろうと、法的に親であり保護者の立場の親権者でありながら子を殺めるなんて、赦せませんね。本当に可哀想で悲しい事件が起きました。しかし、実際にそのような事件がこれまでも他にも起きていました。子供への親からの虐待も相変わらず起きています。肉体的にも精神的にも含めて、子供の心身を壊し未来を奪う悪魔の所業のような事件が大なり小なり、わからないところで起きているという事は、「法的な親」に子供の命と心身の成長を任せきるだけでは危険なこともあるという事です。周りの大人達も、他人の子供であっても、昔の古き良き時代のように目をかけてあげていた方がいいですね。以前、東京の地下鉄有楽町線で電車が入ってきて停車中に、ある男の子が車両の連結部分のラダー(梯子のように上れる)を上り始めました!親がどこにいるかもわからず人々も誰も注意せず皆知らんぷりしてました!私は思わず「危ないからボク!降りて!こっちおいで!」と叫んで子供を下ろしました。無関心というのは恐いです!!子供は親だけに任せず大人達が普段から皆で見守らないと!と、強く思います。今回、世間を震撼させている再婚相手の養父による子供殺害事件は本当に酷い事件です。社会問題として今後、このような悲劇を防ぐため、子供が自ら気軽に自分の家族の悩みを相談しに行きやすい場所とシステムが必要だと思います。周囲から「いい人」「優しい人」「トラブルを起こした事がない」「おとなしい人」と言われていても、子供の首を絞めて殺害したと本日の報道で自供が世間に知れる事となった殺人者でした。他人の評価は真実とは違いますから。