「カウンセリングサロンてんぐ」ブログ
  • 29May
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      身体のだるさには

      <身体のだるさには>妙に身体がだるかったり眠かったりする季節ですが、やることが沢山あって、のんびり昼寝をしているわけにもいかない時が有ります。なかなかとれない身体のダルさには、メディカルハーブのセント・ジョンズワートを普段から飲むと良いです。自律神経が季節の変わり目のモードチェンジにおっついていかない時、不安な毎日が続き、うつ病になりそうな時、様々なストレスがたまってきている時、時差ボケの体調不良、体内時計のリズムがおかしくなった時、子育てや人間関係でのイライラ、月経不順の時、などに、自律神経系のバランスを改善してくれます。自律神経が整うと免疫力も上がります。また、ビタミン不足も疲れの原因の時がありますので、ビタミン・ミネラルなど、からだの機能を正常に働かせる為に必要な微量元素を食事から偏らず摂取する事も大事です。身体をダルくさせないためには、食べたり飲んだりする物にも注意が必要です。暑くなってくると清涼飲料水が欲しくなりますが、炭酸飲料はあまり飲まない方がいいです。エドガー・ケイシーのリーディングでは、身体に良くない飲料・飲食物の一つに挙げられていますので。まあ、身体のダルさにもいろいろな原因がありますけど。1.自律神経の乱れ2.ビタミン不足3.睡眠不足4.精神的な悩みによる気力喪失5.肉体の病気6.憑依体質7.季節の変わり目による気温の寒暖差による体調不良8.電磁波の影響9.服用している科学薬品の副作用10.ただただ働き過ぎによる疲労11.運動不足12.食品添加物の摂取や、皮膚につける日用品の成分に含まれる有害物質の経皮吸収による身体の不調  など。それぞれの原因に察しがついたら疲労回復に向けて改善したいですね。ちなみに、この中で6番は特殊。笑っちゃうかもしれませんが、実際いま~す。その人の悪しき感情から発する波長が未成仏霊や低級霊と周波数が合い、それらを引き寄せて自分でも気づかないうちに憑依され同じ身体で共同生活。常に体調が悪い人。憑依体質の人の共通特徴は背中が曲がり気味だったり、気分屋だったり、突然声色が変わったり、何でも人のせいにしたり、歩き方が変だったり、瞳がうつろだったり、常に何かしら体調不良だったりします。こういうケースは自分ではなかなか治せません。そばにいる身内が気づいたら、食事とか体調管理というよりも、生き方・考え方を変えさせてあげれればいいのですが。でも本人次第なんで、普通の人は関わらない方がいいです。

  • 28May
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      視点を変える

      <視点を変える>何かしら精神的に追い込まれたり、につまったり、嫌な事が有ったり、不安な事があったり、苦しくなったりした時は、その状況に関して、「これはひどい」「これは絶望的」と負の決めつけをせず、ものの見方・受け取り方・把握の仕方を変えたりして「視点を変える」と、楽になります。私にも経験が有りますが、例えば、いじめにあったり、誹謗中傷の標的にされた時などには、悪意を向けてくる一部の人々、その小さな集団だけが、世の中全体の人では無い事、すべての人間の価値観では決してない事を思い出してほしいと思います。なぜなら、それらの悪意を向けてくる人達は自分自身が幸せでない人達が大半です。他人への嫉妬・ねたみ・やっかみ・羨望・コントロールできないストレス・寂しさなどからくる衝動から低レベルの行動を起こす、ほんの一部の「心が壊れた人達」だからです。誹謗中傷にあったら「自分の存在価値が無い、自分は人々から否定されている・・・」と悲観的に受け取らずに悪意を向けてくる人達の方を「可哀そうな人達・・・不幸せだと感じるつまらない生活に自分でもがいて脱出できないでいるんだな」「なにか強いコンプレックスを内面に抱えているんだろうな」と視点を変えた方がより現実に近いです。もし社会情勢で仕事が立ち行かなくなったならば、今までの仕事の職種に執着せず職種を変えて変化を起こす覚悟さえ持って、その変革に向けて今できる事をコツコツとやっていけばやがて光が見えてくると思っています。日本の戦国時代の歴史でも、戦国武将で生き残れるのは、状況の変化についていける武将です。大将が変わっても、次に使えるべき殿は誰か?と先見の明を持った武士の一族郎党は生き残れます。討たれた大将に忠義を尽くすのが信念だ正義だと、あがいても自分も討たれるだけです。家族も殺されちゃいます。それより生き残って亡くなった殿のやりとげたかった事を、いつか自分がのし上がって果たしてあげよう!とする方が前向きです。何でもそうなんですが、その時その時の現象や物事に「今までこうだったのに!なんでだ?」「もうどうしようもない!どうにもできない!」「こうでなければならない!」「もう嫌だ!もう終わった!」とかの決めつけと執着は捨てて、「視点を変える」と悲しみや苦しさよりも次にやるべき事が見えてきて少し楽になります。世の中の時流のながれに乗っていくのも、人間関係での受け取り方でも同じような気がします。頑固でかたくなだとポキッと折れちゃいます。柔らかく柔軟に「視点を変えて」、もっともっと広い世界ともっと大きく広い価値感を感じ取るような、遠くを見るような素直さが、やがては自分の身を救うような気がします。

  • 24May
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      人生で起こる事を乗り越えていくのは本人の力

      <人生で起こる事を乗り越えていくのは本人の力>生きていれば様々な事を体験し、嫌な事・大変な事・苦難災難も降りかかったりします。でも最終的に、それらを乗り越えるのは本人の力です。誰かに依存しても乗り越えられません。誰かのせいにしても、世の中の情勢のせいにしても乗り越えられません。他者や環境や状況のせいにしたままでは、よけいストレスがたまります。全てにおいて、“じゃあ、自分はどうするのか?”・・・です。私は美容室の仕事の他にもカウンセラーもやっていますが、相談者のどんなケースにも不安をあおったり、自分に自信を無くさせたり、‘依存心’や‘現実逃避’や‘自己中心的な甘え’を植え付けるようなカウンセリングはしません。いろんなカウンセラーや精神科医や占い師や霊能者がいますが、中には、自分自身の人生経験が乏しく洞察力や人間力の弱い人がいるのは事実です。酷い時には、いたずらに古傷を蒸し返したり、不安感や依存心をあおったりします。そういう人達に何度相談しても、根本的な解決にはならず、自力で悩みの牢獄から脱出する事はますます難しくなります。ひどい親のもとで自分に自信をなくさせられて育ってきた人の中にはまともな結婚すらできなくなるケースも多いです。が、そういう、俗に言う毒親の存在が過去あったとしても、それとて、親の影響力を拭い去り、自力で心身共に健全に充実して生きることはできます。親とて人間ですから完璧ではありません。私の母親もそうでしたが、壊れちゃっている人もいます。だからといって、その影響のせいにして、自分の人生を負のオーラで覆い、幸せになれない言い訳をし続ける事はナンセンスです。自力で、霊性の観点から客観視して、誰にも依存せず、誰のせいにもせず、自分は自分として様々な体験と挑戦を繰り返し、いろんな事を学んでいき、健全に育ち、たった今からでも充実して寿命が尽きるまで生ききることはできますから。例えばこういう事も経験を積んでいるから言えることであって、インナーチャイルドがどうしたこうした、過去世のせいだから仕方ないとか、占い師や霊能者にこう言われたとか、それらの諸事情は、「これからをどう生きるか?」という‘“自由意志”と、“凛とした気迫”の前では、全く持って関係有りません。実際に経験し、心の底から実感した体験者の人間力には、どんな屁理屈や心理学の定説も敵いませんから。病気もそうですが、医者や科学薬品に対処療法をしてもらったとて、究極最後に治すのは自分自身の力です。免疫力や自己治癒力が無ければ治りません。何があっても、それを乗り越えていくのは、自分自身の力、“自分自身の命の力”です。その命の力=バイタルフォースは、自分以外のものに力を発揮しようとする「愛」の要素が無ければ強靭にはなりえません。たとえ身内でも、ちかしい知人でも、ヒーラーの類でも、依存心や不安感をあおる存在達からは距離を置いた方がよかろうと思います。自分自身のバイタルフォースが落ちるので。家族がいても、家族に恵まれていなくとも、人生で起こる事を乗り越えていくのは、他者への思いやりや「愛の要素」を失わない本人の力量のみです。

  • 23May
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      どんな状況もあなた次第

      <どんな状況もあなた次第>地球から見たら、今日は新月です。天体が地球に生息している生き物に、いろいろな影響を与えている事はよく知られています。月齢が人の精神状態・意識に与える影響の中で、新月は、これまでの流れを一旦リセットし、新たなモードでスタートするのに適した日。今まで自分のやってきた事の方向修正や見直し、目標の再設定をしたり、それまでのやり方を変えてみる事で物事がうまくいくような流れになる節目でもあるようです。どんなときにも、現状をありのままに受け止め、与えられた環境、与えられた状況で、今できる事をやるしかないです。その人の受けとめ方、気持ち次第で状況は退屈なものにも新鮮なものにも変えられると思っています。現状を悲劇的なまま受けとめる気持ちにも、チャンスとして新たな視点に立ち、行動を工夫して起こす・・・と受けとめる気持ちにも、想いの持ち方を選択できます。そして実際、自分が強く信じた方に、意志を向けた方に、事態を変化されられます。どんな状況も、どんな現実も、あなた次第。新月の日は、これまでを見直しながら、静かに、現状に合わせながら「新たな何か」に気づき、新機軸を今の状況にもたらす準備時。「動」と「静」のいい意味での「静」、「かまえ」のイメージに適した日だと思っています。

  • 19May
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      いい事が起こるようにするコツ

      <いい事が起こるようにするコツ>日常生活の中で、ごく当たり前、普通だと思っている事であっても、何事にも感謝するクセがついていると、良い事が起きやすくなるような気がします。何故かははっきり解りませんが。多分、小さな事にも「感謝」していると物事の良い面をみる時間の方が、物事を悪くとる時間よりも多くなるので、不平や不満や愚痴が出なくなり、嬉しく思う心の波動が良い現象を引き寄せるのではないかと思います。物事の暗い面ばかりをとらえて不幸グセのある人の周りには、同じようにツイてない人達が集まり、些細なことでも「感謝」して有難く思い、幸せな側面をみる幸せグセのある人の周りには同じように運の良い人達が集まります。全ての現象の幸・不幸はその人の心の有りようによっても変わるし変えられると思っています。たとえ一時、望まない事象が起きても、その悪い事が起きたおかげで、その状態を突破する為に、これからの良い事の準備に取り掛かれたり、何か新しい事が身に付いたり、違う価値観や見解を発見できたり、進歩できたりする事も有りますから。物事を悪い方に決めつけずに、思い通りにならないと結論付けずに、感謝しながら運命は自分で造っていくんだ!と行動を起こした方が良い事が沢山起きてくる事が多いです。

  • 18May
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      逆境でその人の底力がわかる

      <逆境でその人の底力がわかる>順風満帆な時は、人間力はさほど磨かれないですが、逆境や苦難の最中、またはどん底と思える時に、初めて人は磨かれて、その人の底力が判ります。苦しい時を乗り越える底力は、これまでその人がどんな生き方をしてきたのか?によってその強弱が分かれます。何事もなく、平平凡凡と過ごす事を良しとして、嫌なことや都合が悪い事、不利な事、面倒くさい事からすぐ逃げるような癖がついている人は、本当の逆境にすこぶる弱いです。逃げずに現実をそのまま受け止めて、慌てず騒がず、どう対処したら良かろうか?と目先の事以外にも、先々の自分自身の成長にとって本当に為になるような底力をつける為に前向きな挑戦をした方が、ゆくゆくあらゆることに打ち勝っていける力が付くと思っています。ウィルス感染で薬物対症療法をするのか?自分の免疫力で打ち勝ち、その免疫学習によってそれ以降のウィルス変異にも強い抗体を自力で造るのか?にも似ています。よく、「自分磨き」という言葉が使われますが、本当の精神力の底力・無意識の魂の底力を、ありとあらゆる逆境の時に発揮できるようにする為には、小さな事象のうちからも、その都度、小細工は不要な気がします。心が磨かれてタフになっていくには逆境を体験する事も、必要な負荷です。トレーニングジムで筋肉をつける時に身体に負荷をかけるように。鳥や飛行機だって空気抵抗が無いと高く飛べませんしね。

  • 16May
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      その人を魅力的に見せる似合う髪型をつくる

      <その人を魅力的に見せる似合う髪型をつくる>当店は、その人を魅力的に見せる似合う髪型をつくるのが得意な美容院です。男性でも女性でも。自分が好きな髪型と、好感度が持たれる似合うヘアスタイルが違う人もいます。髪質・個性(キャラクター)・ライフスタイル・顔の輪郭・ミスマッチな魅力をヘアスタイルで出すのか?性格や顔の特徴にマッチして美点を強調するヘアスタイルにするのか?・傷んでいない潤いとつやのあるしなやかな髪への修復・薬害から髪や身体を護る美容施術・・・これらの要素をかんがみながら、提案しながら造ります。また、美容院に定期的に行ってヘアケアを怠らない女性・男性は結婚が決まりやすいです。今まで若い独身女性&男性を施術させて頂いての統計ですが。自分を大事にかわいがる人は他人からも大事にされ好感を持たれますから。そもそも、頭部は第7チャクラのある大事な神聖な部分です。その頭頂部を常に清潔にし、綺麗にし、浄化していたら、いい事が起きるに決まっています。顔の表情も大事。当店はメイクアドバイスもしていますが、その人をチャームアップするメイクにもコツが有ります。その人にお持ちいただいた普段使っているメイク道具でメイクのアドバイスをしてあげると、御自分でこれまでやっていたメイクより数段いい顔に変わります。同じメイク道具でも。当店は、そのお客様お客様ごとに似合う髪型やメイクを提供するだけでなく、今よりもっともっとその方をビューティーアップするヘアスタイルや高感度の高い雰囲気を出して差し上げ、尚且つ、強運体質にするのを得意とする美容室。だから珍しくて楽しくて面白い美容院。「無くなったら困る!」とよくお客様から言われます。大丈夫、無くなりません。ずっと有ります。明治時代から144年も続いているんですから。私も120歳くらいかそれ以上生きていそうですから。今いらっしゃっているお客さま達が生きている間は必ずありますから。

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      天と地と大河のように

      <天と地と大河のように>常に自然体で生きていたいです。よく、老子は「天と地と大河のように無為自然で生きる」といっていました。そういう、おおらかな自然界のありようのように、「無為自然で生きる」・・・というのが私的には理想です。中国の黄河に代わってこちらの住み場所からすると、太平洋の大海原が広がるので、「天と地と大海のように」・・・って感じかな。その瞬間瞬間を無為自然に生きていくと楽です。今この瞬間にやれる事、やりたい事、やるべき事に集中した方が、心配事もストレスも感じなくなるので。未来を憂う事もなく、過去を後悔する事もなく、その瞬間瞬間に気を集中して生きるとたいていの事はなんとかなっちゃいます。そして、その瞬間瞬間に生きた方が自分の直感力が働きます。無為自然でいた方が、自分にとっての良い直感やインスピレーションが大事な時に瞬間的に降りてきます。どんなことがあろうと、物事は刻々と変化していくので。

  • 14May
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      小さな命を護る為・・・地域猫活動

      <小さな命を護る為・・・地域猫活動>飼い主のいない猫を動物愛護法にのっとり、去勢不妊して適正な管理のもと天寿を全うするまで見守り、自然に減らしていく取り組みを地域猫活動と言います。私はその地域猫ボランティアを9年以上やってきまして、某・都市公園に遺棄され放置されてしまい70~80匹にまでなったしまった地域猫を自己負担で管理し12匹くらいになるまで見守ってきました。自己負担はとてもしんどいです。仕事も年中無休で長時間やっていますから、体力的にも死にそうになるくらい大変です。各エリアでの野良猫は、市役所のスタンスとしては「その地域地域でそれぞれ自分たちでボランティア団体を立ち上げ、地域住民や獣医師会や役所に会議を通して認められなければ去勢不妊代は一切出さない。」と市議会議員に言い張っているそうです。そんな事を言ってもいたら、春や秋に盛りでどんどん猫が生まれてしまい、不幸な野良猫を動物愛護法に基づいて減らしていくのは実際問題、とうていムリです。藤枝市はその対応の遅れがその他の市に比べて著しく遅れています。去勢不妊をしてあげなければ、飼い主の居ない不幸な野良猫がどんどん生まれ、遺棄され、増えていきます。現在、保健所は殺処分はしません。静岡県内でも、沼津市や吉田町、その他の市では、きちんと所定の申請書により野良猫を保護してくれた方には去勢不妊代の補助金を市が出して、頭数が不本意に増えないように市が一般市民の協力に対して援助しています。小さな動物とて命を守ってやらねばなりません。猫を飼育した事が有る方、ねこのいる生活をしている方なら、誰でも解りますが、ねこ達にも小さな子供のような心も感情も有ります。犬もそうです。像も他の動物もみんなそうです。犬や猫は「愛護動物」とされ、本来、飼い主のもとで適性に飼育されなければならない保護対象動物です。飼い主の居ない不幸な猫を去勢不妊して天寿を全うするまで、増えてしまわないようにする目的で、環境維持の一環として手術代の補助金を手伝ってくれた方に出すのは、他の市では当たり前のようにできており、個人の方にも、協力者には去勢不妊代の補助金が出ています。他の市ではうまくできている事が藤枝市では「しないよ!」という意味がよく解らず、藤枝市民には大きな負担がかかっており、役所がやろうとしていないだけというお声が議員の方からも市民からも上がっています。藤枝市の場合、“一般市民に団体をつくれとハードルの高い事を指示し、経済的に世話をまかせっきりというのはどうかと思う。現実的では無い。無理。不可能。”という市民の声が大多数です。小さな命を護る為に、野良猫の去勢不妊代、保護猫の管理費用代など金銭的に余裕の無い方々が経済的に意図せず、たいへんな苦労をしています。市役所と市民の中継をして下さっている誠意ある市議会議員の方と飼い主の居ない猫の去勢不妊を自腹でやられている市民の方々と昨夜、懇談会を開きました。警察庁と環境省で製作されているポスターに有るように、愛護動物の遺棄虐待などの違法な犯罪を防ぐ為、飼い主の居ない猫が増えないよう、地域猫の生息を適性に管理するには、必要なところへ必要な税金を、ハードルの高すぎる変な条件をいくつもいくつも付けずにシンプルに普通に他の市がやっているように、藤枝市には使ってもらうよう、より多くの市民の方々の声と協力が必要です。

  • 12May
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      口から出た言葉がその人をつくる

      <口から出た言葉がその人をつくる>不平・不満・愚痴・ぼやきを言わない方がいい理由は、自分が何気なく発した言葉が、漏れなくすべて自分に現実化して正確に返ってくるからです。潜在意識の特徴を知っている人なら、絶対に否定的な言葉・ネガティブな言葉、マイナス思考の言葉を使いたがりません。自分の事でなくとも、否定言葉を使ったら、自分自身が不調になります。言葉は呪文のように、言った通りの事を、その人の身にも及ぼします。だから良い言葉を使えば良い事が現実に起こり、悪い言葉や否定的な言葉を使ったら自分自身も身にもそれが降りかかります。その人が発した言葉通りの人にその人はなっていきます。「私は身体が病気がちで・・・」と言っている人はずっと病気が治りません。「私は健康です」と言っている人はなかなか病気にならないです。「私は運が強くて」と言っている人は、ホンっとに強運です。「世の中ろくなことが無い」と言っている人はいつもついてなくて、ろくな目に逢いません。「海賊王に・・・俺はなる!!」といった麦わら帽子の男の子は、なるでしょうね、多分。言葉は恐ろしくもあり、素晴らしくもあります。普段発する言葉グセや言葉尻りをちょっと肯定的に変えてみただけで、素晴らしい奇跡が起こりますよ!

  • 11May
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      免疫力の差が今後の人生を左右する

      <免疫力の差が今後の人生を左右する>日本融合医療研究会で知り合った、入谷栄一ドクターが、御自身の著書である経済界出版の「病気が消える習慣」の冒頭で『免疫力の差が今後の人生を左右する』と明記してました。今、コロナウィルス大感染時代の最中、まさにその通りの事が起きています。お医者様の中では、入谷栄一先生ほど人間性と実力が備わった医師はいないのではないか?と思うくらい、本当に素晴らしい方です。静岡にも遊びに来て下さり、メディカルハーブの輸入元であるニードインターナショナルジャパンの杉山晴彦社長と一緒に久能山東照宮に行ったり日本平でお茶したり、丁子屋でとろろを食べたりしながら、いろんな話をした事が有ります。「病気が消える習慣」は当店でも売っています。そこに、免疫細胞の働き方について、解りやすく詳しく書かれていますので、免疫力を高める方法について勉強したい方は読んでみてください。科学薬品は、本来、対症療法として、おもに重篤化した病状の時に使われるものです。医科向け医薬品の新薬は、どんな薬でも何らかの副作用は必ず発生します。しかし、そうは言ってられない状況の時に使われます。が、新薬を使ったとしても最後の最後は、その人自身の自己免疫力が働かなければ病気は治りません。感染予防の為に最初から科学薬品をあてにするものではありません。今は、自己免疫力をつけなければ、人体を統合医療的に見た場合、本当の意味でウィルス感染から身を護る事ができない状況です。外出自粛・マスク・手洗い・社会的距離の対処方法と同時に、人間にもともと備わっている免疫力を損なわないような生活スタイルを心がけなければなりません。医師:入谷栄一先生については、現在東京の方南町で「いりたに内科クリニック」の院長先生として活躍されていますので、病院のホームページをご覧ください。

  • 10May
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      どっちつかずはカッコ悪い

      <どっちつかずはカッコ悪い>世の中には、こっちも取りたいけどあっちも欲しい・・・という、どっちつかずの人がいますが、そういう人はたいてい打算や計算が有って決断できないんであって、その状態が長引けば己の身を滅ぼし、尚且つカッコ悪いです。専業主婦を立派にやっているお母さんは立派だと思いますし、独身でもプロフェッショナルな仕事や、自分らしさを貫いて自分の良さを世の中に活かしていれば、経済的な理由の為だけに自分の良さを殺して仮面夫婦で居る人よりも好感が持てます。一番、中途半端で良くないのは家庭も仕事もどっちもステイタスとして欲しいといいつつ、実際は両立できなくて子育ても夫の世話も仕事も何もかもおろそかになる人で。二兎を追うものは一兎を得ずです。今は家計の事情で共働きの人が殆どですが、愚痴も言わず一生懸命バイトを掛け持ちして家事とバイトを頑張っている方も偉いです。家の事、仕事の事、どちらかを言い訳してどちらも家族や職場の人に迷惑かけるのが宜しくないだけで、そこは工夫してうまくやるしかない。旦那さんの稼ぎの悪さのせいにするのも、周囲や本人には絶対に言ってはいけない事だと思います。夫婦は家族単位の経済状況では、一蓮托生、運命共同体ですから。不満が有るなら離婚して人に頼らず自分でやっていけばいいだけで。計算高さの為に優柔不断になってしまう人は、狡賢さが有るから選択できないんであって、結果自分で自分の首を絞めてしまい、カッコ悪いです。先日もお客様と話をしていたのですが、誰からも「いい人」と言われている人は私からしたら、うさんくさい。「いい人」というより、八方美人で自分の身がかわいいだけの「どうでもいい人」なんですよね。余談ですが、当店は掟破りの美容室なので、ズルい生き方をしている人の美容施術はやりません。(笑)当店に来ていらっしゃるお客さまも知っていますが、お金をもらえるからといって、御世辞やおべっかを言いながら何が何でもお客様は神様です!みたいな、しらじらしい美容施術はできないタチでして。常に本音トークです。似合わない髪型は似合わない、こっちの方が顔型や雰囲気を魅力的に見せれる、とハッキリ言います。それはそれはもう、白黒ハッキリしていますよ。その代り、一生懸命に生きていて、純粋に素直に正直に頑張って生きてらっしゃる方々にはとことんお役に立とうと美容と健康面で面倒見ちゃいます。お金の為だけに、「何だコイツ?」という人を受け付けない店です。接客サービス業としては、オキテ破りの美容院なんです。例えば・・・不倫をしている事をさも悩んでいるように話してくる主婦のお客様を、「当店には合わないのでよそへ行ってみて下さい」とお断りした事もあります。また、子供が好きじゃないと言いながら教員資格も無いのにフリースクールを立ち上げたい、誰か教員資格を持っている人を紹介してほしい、自分は経営者をやりたい、ついでに自宅でやり始めたお菓子屋さんが軌道に乗らないので何かバイトを紹介してほしいとか甘い事を言ってくる若い勘違い主婦をハッキリ「当店に来ないでね」といいつつ即効着信拒否したり。その他、男性に結婚をにおわせて飲食店の出店費用を出させた後にポイ捨てして訴えられ、お金を返す気が無い女性店主にそれはおかしい!とハッキリ言って絶縁したり。変な人に嫌われても痛くもかゆくもないので、誹謗中傷恐れず、美しくしてあげたい人を綺麗にするという、自分の信念を貫いています。どっちつかずの優柔不断病な悩みグセのある人には、「自分はどうしたいのか?リスク覚悟で信念を貫けば?」と言ってあげたい。何の心得も信念も無く、どっちかとったらどっちか捨てる覚悟が無いまま、人々を傷つけるような事をしがちなタイプには、「中途半端な事すな!」と。

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      心が折れないようにするには

      <心が折れないようにするには>性格によってもともと心がしなやかにできてる人ならいいのですが、なかには心がくじけやすい人もいます。簡単に心が折れないようにするには、起きた事をそのまま有るがままに受け入れ考え方・価値感・生き方・行動・仕事を変えることをいとわず大袈裟に考えず起きてもいない未来を悪い方に想像せず依存せず今できる事を淡々とこなし今するべき事に集中し不平不満を口にせず希望と目的と信念を自分の中で確認しそれに向かって事態が変化していくイメージを持ち続け想像力を良い方に働かせいろいろな人から刺激を受ける為に経験談を聞いたり成功者の話を本で読んだりしてその感性や思考センスを身につけ周りに振り回されず自分の直感を信じ疲れたら寝る!と良いかと。そんな感じかな?・・・と思います。

  • 08May
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      プロフェッショナルな方々に感謝

      <プロフェッショナルな方々に感謝>昨日は、専門分野の違う大変プロフェッショナルな方々3名とお会いして本当に感動&感心しました。私が解らない専門分野において、ハイレベルな、とても助かるアドバイスをそれぞれの方からして頂き、ものすごく有難いな~と思いました。感謝です!つくづく、「人は、助けあわないと生きていけないな~」と思い、それこそが「プロフェッショナルな仕事の原点」なのだと思いました。店舗や住宅の修繕に関して、信頼できる業者さんの社長に見積もりを立ててもらう為に現場の細かいところを見てもらったり、飼い主の居ない不幸な“ねこ”を去勢不妊してあげながら天寿を全うさせて自然に減らしていく地域猫活動ボランティアの取り組みに関して、一般市民と市役所の中継をして下さる誠意ある市議会議員の方と打ち合わせをしたり、IT(インターネット)会社経営、兼、経営コンサルタントの女性社長が忙しい合間をぬってヘアケアにいらしたので、今後の日本経済やウェブカメラを使った遠隔での仕事の話や、現在の助成金や融資の特典の話など、専門家というのは皆さん本当にすごい知識とスキルを持っていらっしゃる!また、皆さんの共通項は並はずれた直感力と洞察力と運の良さがある事です。その方達の1人の方とそのお知り合いの方にはアンビリーバボーな本物な霊能力をもっていて人々の役に立てて、表に出ない状況を読み取る事業所代表者もいるのでおもしろいです。単なる私自身の感覚的な話ですが、今、大変革の時代に突入しているので、これまでの経済システムの固定概念を取り払って柔軟な頭をまたなければならないと思っています。お金そのものを蓄財しようとしてもあまり意味が無く、お金を節約して使おうとしない守銭奴は益々貧するのだろうと思います。お金のエネルギーは、流動させながら、その過程で得られる何らかの経験や結果が意味のある本当の財産となっていくので。紙幣やコインなどのお金は交換の手段にすぎない事を思い出して、しかるべきメリットが見いだせる事が有れば、生き金を使う為にお金は動かしていけばいいと思っています。そしてこれからは、“お金”という“交換手段の物”では無く、それぞれの専門分野に長けた人材人物そのもの、ノウハウやソフトやアイデアそのもの、またはそれらのチームに価値が置かれると思っています。人が助かる事をしてあげれば・・・、人が必要としている事で自分ができる事をしてあげれば・・・、ニーズに合う能力を発揮すれば・・・、たとえそれがどんな事でも、人々が助かる建設的な事で有れば、それがその人の天命ともいえる仕事となるんだろーなーと感じました。やっぱ“支え合い”って大事ですね。

  • 07May
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      病気になりやすい人と健康な人の違い

      <病気になりやすい人と健康な人の違い>ウィルスや細菌やガン(正常細胞の異常変異)などの病気を予防するには、★人体にもともと備わっている「免疫力」を下げない事、★免疫システムが誤作動を起こさずに正常に働く事、★身体全体の統合的(ホリスティック)な「自然治癒力(恒常性)」を保つ事がとても重要。「免疫力」を下げず、正常に保つためには「自律神経のバランス&正常な働き」と「腸内環境」が特に大事。病気になりやすい人と、なりにくい人の差はそこで決まります。その他、細かい事を言えば、食事バランス・体内時計にそぐう生活リズム・体温・ストレス・冷え予防などの生活習慣や老化などもありますが。自己免疫は自律神経の支配を受けます。自律神経には活動的な時に働く交感神経(緊張・興奮時)とリラックス時に働く副交感神経(休息時や睡眠時)の2つが有ります。この2つのバランスがとれていると免疫は正常に働きます。が、ストレスや緊張感の持続などで交感神経優位な状態が長く続くと→白血球の中の顆粒球が増え→リンパ球が減り→ナチュラルキラー細胞(NK細胞)が減り→免疫細胞のバランスが悪くなって免疫力が低下してしまいます。自律神経が乱れた時の自覚症状には、めまい・耳鳴り・呼吸困難・ふらつき・発汗異常・イライラ・頭痛・動悸・不整脈・下痢・便秘・ひん尿・口腔内の異常・肩こり・不眠・食欲不振・食欲過多・かゆみ・不安症などが有ります。そして免疫機能の7割をになっているのは腸内細菌。腸内細菌は体にとって良い働きをする「善玉菌」と、病気の原因にもなる有害物質を作ってしまう「悪玉菌」と、善玉菌・悪玉菌の優勢な方に加担する「日和見菌」の3種類。腸内が善玉菌の方が多い時には免疫力は下がらず、悪玉菌の方が多い時には免疫力は下がってしまいます。善玉菌はビタミンの合成や、ビフィズス菌・乳酸菌などのように腸内を酸性にして免疫を活性化させたりします。悪玉菌は大腸菌・ウェルシュ菌など腸内をアルカリ性にして免疫力を下げます。(腸内環境のPHと体全体の望ましいPHは違います。)ちなみに、体温が36度未満の人は免疫力が下がるので要注意。体内の温度は37度以上の時、最も免疫力が活発に作動します。低体温症の人は免疫機能が低下し病気になりやすくなってしまうので日常生活で身体を暖かくする工夫が必要です。身体が生みだす熱の約30~40%は筋肉で作られるそうなので、低体温症でガリガリの人は筋肉を増やす事が最も効果的な低体温防止法になります。食事は大事。お風呂も湯船にしっかり使った方がいいです。

  • 06May
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      信じている事、口から出る言葉によってその人の未来は変わるんじゃないかと

      <信じている事、口から出る言葉によってその人の未来は変わるんじゃないかと>ずっと前から、その人が強く信じている事、口から出る言葉によってその人の未来が決まるような気がしてます。という事は・・・何を信じるか?どんな言葉を発するか?によって、どんな人であれ自分の未来は良い方に作っていけるのではないかと思います。仮に今、不本意な現状でも、どういう観念を強く信じるか?どういう前向きな言葉・肯定的な言葉を発するか?によって、その人の人生のこれからを変えられるという事ではないか?と思いますし。沢山の人にお会いしてきたので言えるのですが、人生の岐路や方向を自分の望む通りに歩んで行ける人達は、過去にどんな失敗や苦労や挫折を味わおうと、貴重な経験をした過程としてとらえ、肯定的な未来を強くイメージし、信じて行動を起こし、否定的な言葉や愚痴や不安を殆ど口にしません。仕事や生活の成功・不成功、幸せ感・不幸せ感、心の豊かさ・心の貧乏グセは、その人の考え方と気質にもよります。何を強く信じているか、どういう言葉を発しているか?によって変わってきます。時勢や社会情勢に対して受け身な被害者なのか?能動的に人生の選択肢を自ら選び、行動に移すイニシアチブを人生で取っているか?諦めるのか?諦めないのか?によって、その人の未来は大きく変わります。

  • 03May
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      ウィルスに対する抵抗力をつける為に

      <ウィルスに対する抵抗力をつける為に>本日も、先ほど、カウンセリングにいらした方の体調管理に関する質問に対して、お話ししましたが、ウィルス感染が拡大している今の時期はビタミン摂取や高たんぱく食も大事です。ウィルス感染症に対する抵抗力は、科学薬品の摂取による副作用でもともとの免疫機能が落ちておらず、自己免疫力が正常に働くかどうか?これまで自分自身の体が、自己免疫システムの力で各種ウィルスに対する免疫学習が数多くされてきて各種抗体が体内にしっかりできてきたかどうか?にかかってきます。が、微量ではあってもビタミン・ミネラルの働きも欠かせません。ウィルス性疾患に対する抵抗力をつける為に、特にビタミンC・ビタミンB群・ビタミンE・ビタミンA・タンパク質は有益です。ビタミンCはウィルスに対する人体機能の各種抵抗力を強める事が解っていますので、ウィルスに感染しにくくなり、かかっても治りが早くなるようにする為に、ビタミンCをしっかりとった方がいいです。(できれば季節のフルーツなどで天然型ビタミンC摂取がより良い)また、免疫タンパクの合成など、免疫能力を充分に発揮させる為、ビタミンB2・B6、パントテン酸、葉酸などのビタミンB群の働きは重要です。ウィルスが細胞の粘膜から侵入しやすくならないように免疫細胞や粘膜の細胞が過酸化脂質によって傷がつかないようにしないといけません。で、抗酸化作用が強いビタミンEの摂取は大事です。私はオーガニック生アーモンドや、砂糖無しのアーモンドミルクを好んで摂取します。ビタミンEはビタミンAやCの働きも良くしてくれます。ビタミンAは皮膚や粘膜の細胞が正常に働けるように保護してくれる作用があるので、やはり、ウィルスの細胞への侵入を防ぐのに役立ちます。ビタミンAが不足すると、皮膚や粘膜が硬化して傷ができ安くなり、そこからウィルスが侵入して感染しやすくなってしまいます。ビタミンA摂取に関しては、私は昔っからよく売ってるカワイ肝油ドロップで補っています。グミみたいで美味しいので食べ過ぎないようにしないといけませんが。食事でタンパク質が不足すると感染に対する抵抗力が弱まります。タンパク質は免疫タンパクや白血球の材料であるアミノ酸を作ります。私は食事では、枝豆や豆腐など大豆たんぱくや卵(鶏卵)は、ほぼ毎日食べています。体力仕事なので、体調管理も仕事の能力のうちだと思ってます。日常の食事も自己管理として大切でしたので、美容師を長くやっていると、いろいろ詳しくなってきちゃうんですよね。

  • 01May
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      古くからの伝承薬

      <古くからの伝承薬>当サロンは美容院でもありハーブショップでもあります。美容と健康は切っても切り離せないので、健康的な美容を目指す為に薬の副作用、または、ヘアケア製品や化粧品の成分の薬害からお客様を護る為の代替医療的要素の濃い専門的な美容室です。古くからの伝承薬であるメディカルハーブを扱っているのもその為です。これまで随時、副作用の心配なく自分で日常的に健康のメンテナンスをできるように、薬用ハーブサプリメントとしてのメディカルハーブの使い方を講習会やセミナー会場で皆様にお伝えしてきました。今、新型コロナウィルス感染から身を護る為に健康管理に皆さん留意している事と思います。さて、今回は肉体の病気を治すだけでなく、精神面にも作用するメディカルハーブの“心”へ与える不思議な影響のお話をします。肉体の健康は心の健康とも密接な繋がりを持っていますので。先ず、花粉症に使われる「ネトル」ですがこれは、憂鬱な気持ちをリセットするのに役立ちます。“何もする気が起きない、学校や仕事に行きたくない・・・”などの気分の時にも、やる気が自然と湧き上がるようなレメディーとしての作用があります。そして「エルダーフラワー」。これも花粉症のカタル症状や身体を暖めて冷え性改善や、風邪やインフルエンザの初期症状に使われてきたハーブですが、古代から伝わる魔法のようなその他の効能では、対人関係を良くするハーブだと言われています。苦手な人と向き合わねばならない時に、嫌悪感が緩和し、軽やかな気分で相手と向き合えるようになるハーブだと言い伝えられています。「エルダーフラワー」は西洋ニワトコです。邪悪な気:邪気を強力に祓うとされています。前にも書きましたが映画「ハリー・ポッター」の世界最強の“魔法の杖”はこの西洋ニワトコ(エルダー)の木でできているという設定は納得!作者J・Kローリングさんは伝承されている古くからの魔法に使われる植物を良く知っていらっしゃる!次に「ヒソップ」。これは喘息やなかなか止まらない咳を抑えたい時などに気道を拡張してくれて楽にしてくれるハーブですが、浄化の力を持つハーブといわれ、心への影響は、現実的な不安が消えさるハーブとされています。例えば、自分の仕事はこれから先どうなってしまうんだろう?とか収入が不安定になってきてどうしよう・・・とか将来をつい不安に思ってしまう悲観的な心の状態の時に、今の自分を受け入れてお金の不安に振り回されず、今の自分を認められるようになると言われているハーブです。また、両親の不仲は自分のせいだと思ってしまう子供の心のケアにも使われます。その他、まだまだ各種メディカルハーブの興味深い“心への魔法のような影響”は、数千年ものあいだ、伝承されてきたものが、ハーブの数だけ‘それはそれはたーっくさん’あるのですが、長くなるので、ひとまずとりあえずこの辺で。

  • 29Apr
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      時のながれに合わせて

      <時のながれに合わせて>天変地異などの自然災害もウィルス蔓延も、自然界の事には人間が抗えない時があるので、どうしようもない時はその“時”の流れに合わせて今を大切に生きるしかないと思ってます。これまでやっていたお仕事ができなくなって生活難に陥る人も、これまでの認識やこだわりや習慣や慣れを捨てて早急に何か違う生活の糧となる違う仕事を探したり副業したり、掛け持ちしなきゃならない人も出てきます。その時は、雇われ仕事を探すだけではなく、人に必要とされる何かの仕事を新しく作ったりしなきゃならないかもしれません。一見、疲れることかもしれませんが、もしかしたら後々、その新たなアイデアの仕事が大きく成長するかもしれません。決めつけは厳禁。こういう時は悲観的に受け身にならず、勇気と希望と前向きな柔軟思考で何か違う可能性をあみ出すチャンスかも。また、どこかへ行楽やレジャーに行かなくたって、家でやることはいっぱいあります。掃除一つとっても、風水を意識しながらきれいにしたり、工夫すればかなり家相を良くできます。家の中の気の流れが改善すれば、その後の人生にも良い影響が出てきます。読めなかった書物を読んで、読書しながら、うまく生きていく為の知恵や気づきを心のスキルとして得ても役に立ちます。実際に会ったことない先人からの人生の奥義も学べるわけで。心にも栄養を与えないと生きていけないから。見れなかった映画をうちで見て、感動して心が浄化されたり、何か閃いたりするかもしれません。バイオレンスやゾンビ映画やホラーだけというのを除いて、だいたい、どんな映画を見ても何かしら感動する場面や心に響くシーンもあったりしますから。(私なんて昔、怪獣映画を見ただけでも「ガメラがんばってて偉いな!」とか「ゴジラが悪いんじゃないよね。放射能汚染をほったらかした人間も悪いよね」とか「モスラにもモスラの事情があるよね」とか「キングキドラは首切られたら痛そうで、強そうにしてるけどあんなに首があったら実は大変なんだろうな」とか感情移入しちゃいますから。子供の頃、姿が怖くて眠れなくなったフランケンシュタインとて、よく考えたら産みの親(博士)に勝手に造りだされて、親から愛されなくて化けもの扱いされて可哀そう・・・本当は優しいのに・・・なんだか気持ちわかるな・・・とか。)とにかく、家に居ながらできる事、経験できる事、これからの人生の為に心に栄養をつけて滋養強壮をもたらす事、ひたすら寝て体を休めて免疫力を維持する事など、やれることは沢山ありそうです。私は仕事が趣味ですし、動物のボランティア活動や他にもやることがいっぱいあり、時間が足りません。でも、優先順位をつけながら、とにかく今を大切に生きようと思っています。

  • 28Apr
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      ウィルスの変異

      <ウィルスの変異>自分の身は自分で護らなければなりません。今、世界中で感染拡大している新型コロナウィルスに限らず、「ウィルス」というのは変異を繰り返し、どんどん型を変えていきます。ウィルスは寄生した生物の細胞内でハイスピードで自分の子孫をどんどん増やしていくのですが、その時に時々遺伝子の読み間違えが発生して違うアミノ酸の配列のウィルスができたり全く同じ遺伝子コピーのウィルスでは無く、少し違った亜型のウィルスができたります。これが変異です。ですので、既存の或る型のウィルスからワクチンができたとしても、そのワクチンができるまでに時間もかかりますし、新たに変異したウィルスにパーフェクトに役に立つとも限りません。一個のウィルスが細胞に入ると、たったの数時間で数千個以上の子孫を作ります。そのたびに変異が起こる可能性があるわけです。また既存の新薬(科学合成医薬品)を投与する時に、薬は何らかの副作用を心身にもたらす事を理解しなければなりません。そのリスクを納得した上で、命がかかっている時にやむなく患者さん本人が多少のリスク覚悟で投与を希望して本人の許可を得て医者が新薬の治療に入るわけです。現代の科学的なあらゆる西洋医学治療に通じることですが、その時代には、その時は最先端とされ、それしか手段が無く、患者も藁にもすがる思いでその時の新薬を服用したりワクチンを打ったりします。ただ、科学療法という治療は、当時は「最高の医療だ」とされていた事も、数年、または数十年たてば「やってはいけない医療」に変わる事もあります。症状を緩和する対症療法としての治療を受けなければならなくなる前に、未病におさえ、ウィルス感染しても発症したり重篤になったりしない為には、予防する為に自己免疫機能を下げないようにしないとなりません。そういう意味で、私にできることとして、免疫力を下げない為に紀元前より伝統的に使用されているハーブの使い方を日々お客様にお伝えしています。伝承医学としての植物のフィトケミカル(薬効成分)は正しく使えば、人体に安全で、数千年の歴史がありますから。ヒト免疫システムが正常に機能すれば変異を繰り返すウィルスにも対応してきたのが人類ですから。