
もう慣れたもので準備も万端 新日本海フェリーで渡ります。
料金はツーリストA席、人間とバイクで29800円でした。
お盆期間中はプラチナチケット化しますが、16日ごろからは普通に空き席が取れます。
舞鶴は晴れていましたが、出発時の神戸は雨。
テンション下がります。

バイク約25台、多いと言う人が居ますが、お盆期間はこんなもんじゃない。
僕の目には少ないね!の便です。


21時間退屈ですからね、こんなことにでも感動出来ます。
出港19時間後の翌日19時頃です。

1300円のとんかつ定食、フェリーの食事は高いと信じている人は今も居ますが、こんなもんじゃないですかね?
味も美味しいですよ。
カップラーメンは売店で300円します、こちらの方が高くないですか?

神威岬を通過しました、あと少しで小樽下船です。

夜の9時半にフェリーを下船し寝るだけなのでドミトリーに入って寝るだけ。

でも失敗。
銭湯の二階が客室で部屋にボイラーの匂いが入ってくる、朝まで寝たような寝れなかったような。
頭は痛くなるし、風邪ひいたみたいだし。
排気漏れさえなければいい所だったんですけどね。

増毛まで海岸線を行きたかったけど、トンネルに苔があり滑ってこける情報がある。
ここは大事をとって275号線で手堅く行きます。


北竜町、日本一のひまわりの里。
確かにでっかい!でも見頃は終わってます。

このあたりで7万キロに達しました。

風の症状ひどくなってきています。こんな時にはツルハドラッグ。
北海道創業らしいので街にはかならず店舗があり、頼もしい。

4400円も出して食べてみましたが、体調が悪いせいかあまり美味しく感じません、後味が苦く感じます。
きっと基本的に好きじゃないんでしょ。
オロロンラインからの利尻島。

取り壊す、取り壊すを何年も言ってるオトンルイ風車発電所群。

オロロン街道。

少しでも元気なうちに宗谷岬。

約400㎞走ってレッドバロンバイクステーション宿泊。
ビジターでも利用できまして1泊4400円。超快適です。
北海道2日目
礼文島に行きます。
フェリーから見たノシャップ岬。

バイクを持って行くとバイク往復15000円+人間6500円、合計2万2千円ほどかかります。
観光バスは3600円、人間6500円は同じ。
いつ降り出すかわからない天気なのもあり、バスにしました。

ガイドさんしゃべるしゃべる、プロ意識高く素晴らしい!!

スカイ岬(澄海岬)
こんなどんより空では、鼠色にしか見えません。

1980年ごろまでは宗谷岬より、スコトン岬のほうが北にあると信じられていました。
宗谷岬=日本最北端
スコトン岬=過去の栄光忘れられず、日本最北限を名乗っております。
現在の計測では約6500m宗谷岬の南と言うことです。
稚内からは朝6時半のフェリーで行きます、帰りは14時半のフェリーで帰ってくるので稚内着は16時半です。
丸一日かかかるツアーです。

フェリー待ちに焼肉定食。
ジンギスカンでした、ビックリ。
北海道3日目。

体調ますます悪く、完全に寝て過ごす。
外は横殴りの雨、およそ風速15m/s
北海道4日目。
ちょっと体力回復気味のうちに退散することにした。

オロロンライン南下中。
フェリーの予約を取り直し、稚内から小樽まで350㎞を戻ります。
フェリーは乗船時間が夜の10時半。
稚内-小樽間は350㎞もありますが6時間です。
どう逆算しても早く着き過ぎます。

遊んでヒマ潰すところもない。

映画 駅stationのロケ地見て回りますが、歩くのしんどくて、ぼさーッとしてるだけ。
映画上映は1980年ごろだったみたい、根津甚八、烏丸せつこ、倍賞千恵子、高倉健さん。
なんだか記憶に新しいのですけど、当時自分は高校生?
その後にTVやビデオで見た記憶なんだろうか?

16時には小樽についてしまいました。

公園で寝て夜を待っています。
そこにLINE。
銭湯で仮眠できるところ探せば?
ナイス!その手がありましたね。
すぐ近くにありまして、しっかり仮眠できて体も少し楽になります。

帰りも25台くらいかな、3人ほどお話ししましたら今後の台風10号のコースの心配があり、早めに帰ります。
って人もいましたね、自分は舞鶴から2時間半で家ですが、山口県や、島根県、九州まで帰る人もいますからね。


島根県に帰る彼女。
あなたは神戸?すぐそこだね!ってあっさり。
走り慣れてますね、僕よりツーリングマニアだわ。

お話面白く40分もしゃべったので、帰宅は0時になっちゃいました。
全走行たったの1150㎞。
不完全燃焼ツーリングでした。
