アイリスふれあい農園では155区画ある畑をオーナさんに貸し出しているエリアと直営の畑が有ります。直営の畑では実験的に完全無農薬有機栽培を行っています。
これは牛糞を発酵させた堆肥です、ホームセンター等でも袋詰めして販売されています。当農園では牛舎から直接購入して畑のオーナに使用して頂いてます。
これは馬糞を発酵させた堆肥です、木のチップが沢山混入している堆肥ですので畑の土作りには大変貴重な堆肥です。
背の高さほど積み上げられた野菜くずです。このまま2年も経つと立派な野菜屑堆肥になって畑に還元しています。2年も経つと野菜屑の痕跡は全く無く団粒化した上質の土になって畑に還元しています。
桑名地方はタケノコの産地です、美味しいタケノコを生産するには毎年大量の竹の伐採が必要で今年から竹を粉砕した竹チップを肥料材料として当農園でも活用することにしました。このチップには乳酸菌や放線菌が繁殖し畑に大量の微生物を供給してくれる優れものの有機肥料です。
これは正月飾りに使ったしめ縄作りの残債の藁(わら)です。藁は柔らかく腐りやすいので土の中に切り込むと短時間で有機肥料になります。
この他にアイリスふれあい農園では喫茶から出るコーヒカスからボカシ肥料も作り使用しています。
捨てられる材料を有機肥料として加工すれば化学肥料とは違った野菜作りが出来る事を楽しみに野菜作りを楽しんでいます。




