まだまだ、混乱は続いておりますが、そろそろ復興日記も終わりとして今後は徒然なるままに…


このところの暖かさで、庭の草花は一斉に開き始め、その名の通り桜川の桜も一気に花開いてまいりました。

もっとも、お花見の灯篭は見えず、例年行われる旧県庁お堀端の桜のイベントも時節柄からか雪洞は無しで行うようです。


それでも、桜花の咲き誇る姿を見れば、このような時でも、些か春めく思いがします。

「桜より 勝る花なき 花なれば あだし草木は ものならなくに」とはよく詠ったものです。


ところで、かなりベタな話ですが、今日は10回目の結婚記念日…

実に早いものです。

このような時ではありますが、家内と家内の好きな店へ行き、夕食を摂りました。

しかしこの10年間で、今回の震災ほど衝撃をうけた外的な理由に由来する出来事はありませんでした。

もっとも、内的な理由に由来する衝撃的なできごとは少なからずあったかもしれませんが…

まあ、大体tenguが原因でしたが汗


気がつけばまた年月が過ぎて行くのでしょうか。

それでも「年々歳々花相似たり 歳々年々人同じからず」で二度と同じ瞬間は無いのかもしれません。

4月7日


本日晴天、メタボには暑いくらいです。


庭の石楠花の蕾がいくつか膨らみ始めてきました。


今日も仕事は相変わらずですが、行政書士の方や色々と打ち合わせ等もあり、やはり追いまくられるという感じです。


昼食は出先でしたので「ひでまる」で摂りましたが、幼稚園の入学式があったようで、子供づれのお客様が多数来店されており、大将もてんてこ舞いという感じでした。


「ひでまる」で知り合いの設備屋さんに合いましたが、この辺りはともかく、沿岸部の取引先には津波で設備が復旧不能レベルまで破壊されたところもあり、新たに設置するしかないところもあるそうです。


今回の震災では屋根瓦の被害が目立ちましたが、和瓦でも一枚一枚打ち付けたところは結構大丈夫だったそうです。


それと食品メーカーの方にもお会いしましたが、納豆に限らず食品業界は全般的に忙しいようです。

4月6日(水曜日)


本日快晴、まさに陽春と言うべきでしょうか。


本日も恙無く忙しい日です。


今日は保険会社が査定とか何とかで、自宅の震災保険の件で来宅、さしたることも無く、こんな風で良いのという感じで終了しました。

建物よりも家財の方が高額査定が出ましたが…?