赤ちゃんから大学生まで
30年以上教育に携わり、
何千人ものママや
子供たちとかかわってきた
家族の幸せを考える
教育の専門家、
あまみあいです。
食を大切にし、
心を喜ばせることで、
能力がぐんとアップします。
親子で幸せに
能力を伸ばす方法を、
いろいろな角度から
書いていきます!
インターナショナルスクールの
見学をして、
公立の小学校と
いろいろなところが
違うことがわかりました。
1番大きなことは、
国の認可を受けていないので、
いろいろと日本の学校とはちがうところ。
(うちの近くのインターは
認可を受けていませんでしたが、
考えている学校に
直接確認してくださいね)
授業の見学を
させていただきましたが、
わたしが見学に行った学校は、
「地球は神様がつくったもの」
と教えていました。
キリスト教の学校だからか!
と思いますが、
うちはキリスト教ではないので
びっくりしました。
あと、日本史や日本地理、
古典なども教えないようでした。
細かくすべてを聞いたわけでは
ありませんのでわかりませんが、
日本の学校とは
ずいぶん学ぶことがちがうんだ、
ということが印象的でした。
(学校によって
全然違いますので、
気になる学校は
必ず確認してくださいね)
もう1つ気になったのは、
夏や冬の季節のお休みが
公立の小学校に比べて
すごく長いので、
仕事をしている我が家には
難しいということでした。
お休みの間は
近くの公立小学校に
通う子もいると聞きましたので、
それも考えたのですが、
公立の先生に嫌がられるかな、
と思うと踏み出せませんでした。
またその当時は
認可されていませんでしたので、
定期が通学にならず、
交通費がかなり高額になることも
マイナス点でした。
ほかにも認可されていないことで
不便に感じることが
いくつかありましたので、
結局我が家は
インターナショナルスクールは
選択しませんでした。
いいところもたくさんあり、
ずっと気になっていましたので、
小学生になってからも転入をしようかと
連絡をとっていましたが、
その後の進学のことを考え、
転入もしませんでした。
これから
インターナショナルスクールを
考えるご家庭は、
学校によって方針や雰囲気など
ずいぶん違いますので、
実際に足を運び、
話を聞き、
先のこともしっかり
イメージしてから決めると
うまくいくと思います![]()
今日のおすすめ絵本
悲しい本
マイケル・ローゼン,
クェンティン・ブレイク,
谷川 俊太郎
私事になりますが・・・
冬の寒い日、
長年一緒に生活をした愛犬が
天国に行きました。
ようやく愛犬がいない生活に
慣れてきたところ、
この本を思い出しました。
悲しみって人それぞれなんだ、
ということが
歌うようにかかれている絵本で、
とても悲しい気持ちが
和らぐわけではないけれど、
なんとなく癒されました。
子供たちも動物の死を間近に見て、
色々と感じることが
あったと思います。
楽しい絵本もいいけれど、
人間には色々な感情があるんだ、
ということを
再確認できる絵本です。
-
- それでは今日はこのあたりで!
- ありがとうございます


