赤ちゃんから大学生まで

33年以上教育に携わり、

1万人以上のお母さんや

子供たちとかかわってきた、

家族を幸せに導く

教育の専門家、

あまみあいです。

 

食を大切にし、

心を喜ばせることで、

能力がぐんとアップします。

 

親子で幸せに

能力を伸ばす方法を、

いろいろな角度から

書いていきます!

 

 

 

 

 

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まずママがAIのことを知って、

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ぜひ手に取って読んでみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

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いよいよ
受験の前日、そして当日を
迎えようとしていますね。

 

 

 

 

 

 

この時期になると
ママの心の中は
きっといろいろな想いで
いっぱいだと思います。

 

 

 

 

 

 

ここまで本当に

よく頑張ってきましたよね。

 

 

 

 

 

 

関西の中学入試が始まり
大学共通テスト、
高校入試も間もなく。

 

 

 

 

 

 

今年もたくさんの子供たちが
大きな一歩を踏み出します。

 

 

 

 

 

 

正直に言えば
このタイミングで
親ができることはもう
あまり多くありません。

 

 

 

 

 

 

でも
少ないからこそ
とても大切なこと

があります。

 

 

 

 

 

 

これまで我が子の受験、
そして多くの子供たちの
中学・高校・大学受験を見てきて、

毎年同じように感じることです。

 

 

 

 

 

 

今日はママに
ぜひ知っておいてほしい
受験前日と当日の
過ごし方をお伝えしますね。

 

 

 

 

 

 

まず前日までに
「準備」を終わらせておくこと。

 

 

 

 

 

 

持ち物は当日の朝ではなく

前日に。

 

 

 

 

 

 

会場でさっと手に取れる
単語帳やノートがあると
心が落ち着きます。

 

 

 

 

 

 

ただし重たい参考書や
辞書は必要ありません。

 

 

 

 

 

 

小さくて薄くて普段から
使い慣れているもの。

 

 

 

 

 

 

それがいちばんの
お守りになります。

 

 

 

 

 

 

そして何より大切なのが
睡眠です。

 

 

 

 

 

 

前日は
「もう少し…」
と頑張らせるより

しっかり休ませてください。

 

 

 

 

 

 

眠れたかどうかで
当日の集中力は大きく変わります。

 

 

 

 

 

 

食事も特別なことはしなくて大丈夫。

受験だからと

普段と違うものを用意すると、

胃が重くなったり
お腹の調子を崩したり。

 

 

 

 

 

 

大切な日ほどいつも通り。

食べ慣れたものが
体と心を守ってくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

当日の朝は
少し余裕を持って起きましょう。

 

 

 

 

 

 

カーテンを開けて
太陽の光を浴びるだけでも

脳はゆっくり目を覚まします。

 

 

 

 

 

 

外の空気を吸うと
気持ちもしゃきっとします。

 

 

 

 

 

 

朝食のあと、
もし余裕があれば
簡単な計算を少しだけ。

難しい問題は必要ありません。

 

 

 

 

 

 

「できる」感覚で
頭を目覚めさせることが目的です。

 

 

 

 

 

 

会場では1人で
心細く感じるかもしれません。

でもそれはみんな同じ。

 

 

 

 

 

 

周りを気にせず

持ってきた単語帳やノートを開いて

自分のペースで気持ちを整えましょう。

 

 

 

 

 

 

試験と試験の間も終わったテストを
振り返らなくて大丈夫。

終わったことはもう変えられません。

 

 

 

 

 

 

それより次の時間に向けて
心を整えること。

おすすめなのが深呼吸です。

 

 

 

 

 

 

緊張すると
呼吸は驚くほど浅くなります。

 

 

 

 

 

 

酸素がしっかり入らないと
思考力も記憶力も
下がってしまいます。

 

 

 

 

 

 

誰もいない場所で
ゆっくり大きく深呼吸を。

 

 

 

 

 

 

それだけで脳の働きは
ぐんと変わります。

 

 

 

 

 

 

試験の合間はできれば少し、
体を動かしてください。

 

 

 

 

 

 

立つ、伸びる、歩く。

ほんの少しで十分です。

 

 

 

 

 

 

座りっぱなしよりずっと
次の試験にいい状態で向かえます。

 

 

 

 

 

 

受験直前まで学力は伸びます。

でも前日から当日は

「伸ばす」より「出し切る」時間。

 

 

 

 

 

 

心と体をリラックスさせて
持っている力を最大限発揮すること。

それがいちばんの合格への近道です。

 

 

 

 

 

 

判定は関係ありません。

大切なのは当日
どれだけ力を出せるか。

 

 

 

 

 

 

最後まであきらめず
悔いのないように。

 

 

 

 

 

 

ママはただ信じて
見送ってあげてください。

心から応援しています。

 

 

 

 

 

 

それでは今日はこのあたりで!

最後までお読みいただき

感謝でいっぱいですラブラブ

 

 

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もうすぐ受験が始まりますね。

受験が近づくと家の空気が
いつもと少し違ってきます。

 

 

 

 

 

 

静かなのにどこか張りつめていて
何も言っていなくても
親子ともに緊張している。

そんな時期です。

 

 

 

 

 

 

ママは頭の中でずっと

考えているかもしれないですね。

 

 

 

 

 

 

この関わり方で合っているかな。

何か足りないことはないかな。

 

 

 

 

 

 

でも実は受験直前に
大きな差を生むのは

「何をするか」
よりも

「何をしないか」
だったりします。

 

 

 

 

 

 

直前になるとつい
何かしたくなります。

 

 

 

 

 

 

少しでも
点数につながりそうなことを
今からでもやらせたくなる。

 

 

 

 

 

 

でも見慣れない問題
初めてのやり方は、

安心より「不安」を招きます。

 

 

 

 


 

今の時期に必要なのは、
新しい刺激ではなく

「できる感覚」を保つこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうひとつ気を付けたいのが
生活リズムの乱れです。

 

 

 

 

 

 

緊張しすぎたり、

勉強時間が長くなったりで

夜更かしをしてしまう。

 

 

 

 

 

せっかく今まで

がんばってきたのに、

それでは一気に

集中力が落ちてしまします。

 

 

 

 

 


そして無理な詰め込み。

 

 

 

 

 

 

気合を入れた分だけ
翌日の集中力は
落ちやすくなります。

 

 

 

 

 

 

直前期は
伸ばす時間ではなく

力を落とさない時間

 

 

 

 

 

 

睡眠はそのための
最重要ポイントです。

 

 

 

 

 

 

 

 

食事も同じです。

「受験だから」
と特別なものを用意しなくていい。

 

 

 

 

 

 

いつもの食事が

いちばん子供を守ってくれます。

 

 

 

 

 

 

ママの表情や声も
実は大きな影響を与えています。

 

 

 

 

 

 

励ましているつもりでも、
焦りがにじむと子供は
「大丈夫じゃないのかも」
と感じ取ります。

 

 

 

 

 

 

結果の話、他の子の話。

 

 

 

 

 

 

この話題を避けるだけで、
家の空気は驚くほど和らぎます。

 

 

 

 

 

 

直前に過去を振り返るのも
おすすめしません。

 

 

 

 

 

 

間違えた問題、
うまくいかなかった模試。

 

 

 

 

 

思い出して良くなるより、
気持ちが下がることの方が
多いからです。

 

 

 

 

 

 

今は「できること」だけを
軽く確認する。

それで十分です。

 

 

 

 

 

 

受験直前。

ママにいちばん必要なのは

引っ張る力ではなく整える力

 

 

 

 

 

 

いつも通りの朝、
変わらない夜、
安心できる言葉。

 

 

 

 

 

 

それだけで
子供は自分の力を
きちんと出せます。

 

 

 

 

 

 

深呼吸して親子でこの期間を
乗り越えていきましょう。

心から応援していますアップ

 

 

 

 

 

 

 

それでは今日はこのあたりで!

最後までお読みいただき

感謝でいっぱいですラブラブ

 

 

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今回はおうちでできる

自己肯定感の育て方の⑤と⑥です。

 

 

 

 

 

 

前回、前々回のお話は

こちらから読んでくださいね↓

 

 

 

 

 

 

⑤ いちばん効くのは
「一緒に笑う時間」

 

 

 

 

 

どんな言葉よりも
一緒に笑った時間
子供の自己肯定感

大きく育てます。

 

 

 

 

 

 

食卓を囲むとき
絵本を読むとき
「おもしろいね!」

と笑い合えた瞬間。

 

 

 

 

 

 

それだけで
「愛されている」
という無言のメッセージになります。

 

 

 

 

 

 

笑顔で過ごす時間は
子供にとって心の栄養。
安心の土台です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⑥ ママ自身の自己肯定感

も大切にする

 

 

 

 

 

 

最後にいちばん大事なこと。

ママが自分を大切にする姿を
子供に見せてください。

 

 

「今日もよくがんばったな」

 


「少し休もうっと」

 

 

そんなセルフケアの言葉を
ママが自分に向けるだけで、
子供は


「自分を大切に

していいんだ」
 

と学びます。

 

 

 

 

 

 

自己肯定感
家庭という小さな社会の中で
毎日の積み重ねによって育つもの。

 

 

 

 

 

 

ママの笑顔
「大丈夫だよ」
というやさしい声が
子供の心に大きな安心を届けます。

 

 

 

 

 

 

焦らず
比べず

やさしく見守ること。

 

 

 

 

 

 

それが子供の

自分を好きになる力
ゆっくり、しっかり育てていきます。

 

 

 

 

 

 

それでは今日はこのあたりで!

最後までお読みいただき

感謝でいっぱいですラブラブ

 

 

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自己肯定感の育て方、

今日は③と④をお届けします!

 

 

 

 

 

①②を知りたい方は、

こちらを読んでくださいね↓

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「比較しない」
じつはいちばんの応援

 

 

 

 

 

 

無意識のうちに
言ってしまう言葉ってありませんか?

 

 

 

 

 

 

「お兄ちゃんはできたのに」

 


「お友達はもうやってるんだって」

 

 

 

 

 

 

悪気はなくても
子供の心にはぐさっと刺さります。

 

 

 

 

 

 

比べるべき相手は誰かではなく

「昨日の自分」。

 

 

 

 

 

 

「昨日より丁寧に書けたね」

 


「前より自分で考えられたね」

 

 

 

 

 

 

そんなちいさな成長を
一緒によろこぶことで
子供は自分の力

信じられるようになります。

 

 

 

 

 

くれぐれもきょうだいや

お友達と比べないでくださいね。

 

 

 

 

 

きょうだいでも全然違う個性。

育ち方も伸び方も性格も違います。

それぞれの子の成長を見守りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

④ 「ありがとう」と

「ごめんね」を
ママから伝える

 

 

 

 

 

 

自己肯定感
ママの背中を見ながら育つもの。

 

 

 

 

 

 

ママが子供に

 

 


「ありがとう」

 


「ごめんね」

 

 


と言える家庭では、
子供も自然と人を

大切にする気持ちを学びます。

 

 

 

 

 

 

「ママ助かったよ、

ありがとうね」

 


「さっき怒りすぎちゃった…

ごめんね」

 

 

 

 

 

 

そんな素直な言葉が
子供の心にあたたかく広がります。

 

 

 

 

 

 

完璧なママでなくて大丈夫。
「人はまちがえても

やり直せる」
その姿こそ、

子供の安心になります。

 

 

 

 

 

ママも完璧を目指すのではなく、

半分出来たらOKと思ってみてください。

 

 

 

 

 

少し肩の力がすーっと抜けて、

完璧にしよう!

と思っていたときよりも、

案外できていたりしますよ。

 

 

 

 

 

それでは今日はこのあたりで!

最後までお読みいただき

感謝でいっぱいですラブラブ

 

 

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オーストラリアで
「16歳未満のSNS利用を

原則禁止する法律」
いよいよ施行されました。

 

 

 

 

 

 

このニュース、

ママたちの間でも気になっている方、

いらっしゃると思います。

 

 

 


 

 

今日はできるだけ

むずかしい言葉を使わず、
ママが日常の子育てにどう活かせるのか
丁寧にお伝えしていきますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、この法律で大きく変わったのは

 

 

インスタグラム
TikTok
Facebook
X(旧Twitter)

 

 

などの主要なSNSを
16歳未満の子供が

新規に使えなくなる、

という点。

 

 

 

 

 

 

すでにアカウントを

持っている子供についても
今後、年齢確認が厳格化され
継続利用がむずかしくなる

とされています。

 

 

 

 

 

 

オーストラリア政府が
ここまで踏み込んだ背景には

 

 

子供の

メンタルヘルス
SNSいじめ
依存
睡眠障害

 

 

こうした問題が年々

深刻化していたことがあります。

 

 

 

 

 

 

特に思春期の脳は
刺激にとても敏感で

「いいね」や「フォロワー数」の増減が
心に大きく影響しやすいといわれます。

 

 

 

 

 

 

私たち大人でさえ
SNSに疲れてしまうことありますよね。

 

 

 

 

 

 

子供ならなおさらです。

 

 

 

 

 

 

また、

ネット上のトラブルの多くは
「知らない人との

つながり」

から起こります。

 

 

 

 

 

 

オーストラリア政府は
「子供を守るためには
年齢による

区切りが必要だ」
と判断したわけです。

 

 

 

 

 

 

ここまで読むと

 


「でも、日本ではどうなの?」

 


と思うママも多いですよね。

 

 

 

 

 

 

日本では、

16歳未満のSNS利用を禁止する法律は
現時点では存在しません。

 

 

 

 

 

 

でも、総務省や各自治体が
フィルタリングや利用制限を
強く推奨しているのは事実です。

 

 

 

 

 

 

では、私たちママは
日常で何ができるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず大切なのは
「家の中のルールを

決めること」。

 

 

 

 

 

 

禁止ではなく
「家族で守れるルール」
として話し合っておくことが大切です。

 

 

 

 

 

 

たとえば

 

 

 

夜はスマホを

リビングに置く


SNSは必ず実名でない

アカウントにする


知らない人とのDMは

開かない
 

困ったことはすぐ

ママに相談する

 

 

 

こうした小さなルールが
子供の心を守る大きな力になります。

 

 

 

 

 

 

そしてもうひとつ大事なのは
「見守りながらも

信頼する姿勢」

を持つこと。

 

 

 

 

 

 

ママに隠れてこっそりSNSをする、
という状況がいちばん危険です。

 

 

 

 

 

 

だからこそ

 


「危ないからダメ!」

 


ではなく

 

 

「ママも一緒に考えたいな」

 


「あなたが安心して

使えるようにやっていこうね」

 

 

そんな声かけが力になります。

 

 

 

 

 

 

オーストラリアの法律は
確かにとても厳しいものです。

 

 

 

 

 

 

でもその根っこにあるのは
「子供たちを守りたい」
という願い。

 

 

 

 

 

 

日本のママにとっても
これは他人事ではありません。

 

 

 

 

 

 

スマホやSNSと
どう付き合っていくかは
これからの子育ての大きなテーマです。

 

 

 

 

 

 

正解は1つではありません。

 

 

 

 

 

 

家庭ごとに、子供の年齢ごとに、
ちょうどいい距離感があるはず。

 

 

 

 

 

 

だからこそママが

「知っておくこと」

が何よりの備えになります。

 

 

 

 

 

 

これからもSNSの環境は
どんどん変わっていきますが、

子供を守れるのは
やっぱり1番近くにいるママなんです。

 

 

 

 

 

 

今日知ったことを少しずつ取り入れて、
ご家庭に合わせて考えてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

ママの心が軽くなるように
これからも最新の情報を
わかりやすくお伝えしていきます。

 

 

 

 

 

それでは今日はこのあたりで!

最後までお読みいただき

感謝でいっぱいですラブラブ

 

 

赤ちゃんから大学生まで

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いろいろな角度から

書いていきます!

 

 

 

 

 

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ぜひ手に取って読んでみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

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最近よく耳にする
「自己肯定感」という言葉。

 

 

 

 

 

 

けれど実際には
どうやって育てたらいいのか
分からない…

という声もよく聞きます。

 

 

 

 

 

 

自己肯定感とは
「自分は大切な存在だ」と
心の奥で感じられる力のこと。

 

 

 

 

 

 

この感覚が育っている子供は
失敗しても立ち直りやすく
人のことも思いやれる
あたたかい心が育っていきます。

 

 

 

 

 

 

今回は毎日のなかでできる
「自己肯定感を育てるおうち習慣」

をママ向けにわかりやすく
お届けしますね。

 

 

 

 

 

全部で6つ!

今日は2つお届けします。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

① 「結果」より
「存在」「過程」

ていねいに見ること

 

 

 

 

 

子供ががんばったとき
つい

「えらいね」

「上手!」

と結果だけをほめてしまいがちですよね。

 

 

 

 

 

 

もちろんそれも大切ですが、
子供の心がいちばん安心するのは

できても、できなくても
ママに愛されている
という存在そのものの肯定です。

 

 

 

 

 

 

「あなたがいてくれるだけで

うれしいよ」

 


「今日は一緒に過ごせて

楽しかったね」

 

 

 

 

 

 

そんな言葉は
子供の心に深くしみ込みます。

 

 

 

 

 

 

そしてその上で、
がんばった過程にも

目を向けてみてください。

 

 

 

 

 

 

「ゆっくり丁寧に

しようとしてたね」

 


「最後まであきらめなかったね」

 

 

 

 

 

 

そんなふうに
行動工夫

認めてもらえたとき

子供は

 

 

 

 

 


「このままの自分で大丈夫」

 


「がんばれば

もっとできるようになる」

 

 

 

 

 

 

と、自分への信頼が育ちます。

 

 

 

 

 

 

存在の肯定

「根っこ」
過程の肯定

「伸びる力」

 

 

 

 

 

 

この2つがそろうことで
自己肯定感

しっかり育っていきます。

 

 

 

 

 

image

 

 

 

② 「失敗=ダメ」

ではなく
「成長の一歩」

と伝える

 

 

 

 

 

 

自己肯定感が低い子供ほど
失敗をとても怖がります。

 

 

 

 

 

 

でも、本当は
失敗こそがいちばんの学びの瞬間。

 

 

 

 

 

 

ママが


「失敗しても大丈夫だよ」

 


と自然に声をかけられるおうちは
子供が安心して挑戦できます。

 

 

 

 

 

 

うまくいかなかった時こそ

 

 

「ここまでできたね」

 


「次はどうしたらうまくいくと思う?」

 

 

と、未来に向かう言葉を
そっと添えてみてください。

 

 

 

 

 

 

「失敗=終わり」ではなく
「失敗=成長の途中」
という感覚が育っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

いかがですか?

今日からほんの少し、

子供との関りを振り返るだけで、

きっと今よりもっと上手に

声をかけられるようになります!

 

 

 

 

 

ママの声掛け1つで

子供の成長は大きく変わります。

 

 

 

 

 

ほんの少し気を付けて、

子供の自己肯定感

伸ばすような声をかけてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

それでは今日はこのあたりで!

最後までお読みいただき

感謝でいっぱいですラブラブ

 

 

赤ちゃんから大学生まで

33年以上教育に携わり、

1万人以上のお母さんや

子供たちとかかわってきた、

家族を幸せに導く

教育の専門家、

あまみあいです。

 

食を大切にし、

心を喜ばせることで、

能力がぐんとアップします。

 

親子で幸せに

能力を伸ばす方法を、

いろいろな角度から

書いていきます!

 

 

 

 

 

これからの時代を生きる

子供たちには必須のAI。

 

 

 

子供のために、

まずママがAIのことを知って、

日常に取り入れてみませんか?

 

 

 

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たっぷりお届けしています!

 

 

 

 

 

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中学受験の基本的なことがわかる本です。

ぜひ手に取って読んでみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

AIの使い方ひとつで、

子供の「好き」はぐんと深まり、
その先にある才能の芽が動き出します。

 

 

 

 

 

 

今日お伝えするのは、

忙しいママでもすぐに使える、
AIを使った 

「子供の興味を伸ばす

質問づくり」 のコツ。

 

 

 

 

 

 

家庭教育の土台にもなる、

大切な好奇心の育て方
お話ししますね。

 

 

 

 

 

子供の「好き」

ふくらむ瞬間って本当に特別ですよねラブラブ

 

 

 

 

 

夢中になって話してくれたり
目がきらっとしたりキラキラ

 

 

 

 

 


その小さな変化の中に

才能の芽がきゅっとつまっています。

 

 

 

 

 

 

その好きの芽を育てたいと思うのは、

どのママも同じだと思います。

 

 

 

 

 

 

でも、毎日があわただしい中で

 

 

 

「どう声をかけて

広げればいいのかな」

 


「もっと興味がふくらむ

質問ができたらいいのに」

 

 

 

そんなふうに感じること、

ありませんか?

 

 

 

 

 

 

そんなとき頼れるのがAIですひらめき電球

 

 

 

 

 

 

AIは子供の好き

深掘りするための質問を

ママの代わりにたくさん作ってくれます。

 

 

 

 

 


しかも上手に聞けば、

年齢や性格に合わせてしっかり調整します。

 

 

 

 

 

 

たとえば、

恐竜が大好きな子供なら

 

 

 

「5歳の子が

ワクワクして答えたくなる

恐竜クイズを10問作ってください」

 

 

 

AIにお願いするだけで、

その子だけの

オリジナル恐竜クイズが

すぐに生まれます!

 

 

 

 

 

こうして好きなことがどんどん深まると、

才能がぐんぐん伸びていきます。

 

 

 


語彙力
観察力
思考力

自己表現力

 

 

 

 


好きなことに集中し、深めることで、

どの才能も確実に伸びていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、なぜAIによる

質問づくりが才能を伸ばすのか 

を具体的にお話しますね。

 

 

 

 

 

 

まず、質問が増えると

「考える回数」が増えます。

 

 

 

 

 


脳は考えるたびに

細かな神経回路がつながり、

理解が深まっていきます。

 

 

 

 

 


とくに幼児期や小学生の時期の脳は

とても柔らかく、

経験をすばやく吸収していく時期。

 

 

 

 

 

 

そこに、

子供が本当に好きなテーマで

考える機会を与えると、

知識だけでなく、

考える力そのものが育ちます。

 

 

 

 

 

 

そして、AIの質問は

ママの想像の外側からもやってきます音譜

 

 

 

 

 

 

「この恐竜が

友だちを助けるとしたら、

どんな方法があると思う?」

 


「もし月に行けるなら、

何を持っていく?」

 


「すずめがしゃべれたら、

今なんて言ってると思う?」

 

 

 

 

 

 

こんなふうに、

想像と現実が混ざった問いは、

子供の思考にひねりを与えます。

 

 

 

 

 

 

このひねり

創造力発想力

土台になります!

 

 

 

 

 

 

もうひとつ、

とても大きな理由があります。

 

 

 

 

 

 

質問は

「自分の気持ちを

言葉にする練習」

になるということ。

 

 

 

 

 

 

子供は好きなものでも

うまく言葉にできないことが多く、

そのもどかしさが

自信のなさにつながることもあります。

 

 

 

 

 


でも、AIがつくる質問は、

子供が答えやすいように

柔らかく工夫されているので、

自分の気持ち考え

言葉にする練習にもなります。

 

 

 

 

 

 

言葉にできるようになると、
「伝わった!」
という成功体験が増え、

自己肯定感が上がります。

 

 

 

 

 

 

自己肯定感が上がると

才能ももっと伸びます!!

 

 

 

 

 

 

もっと知りたい」

 


「もっと話したい」

 


「もっとやってみたい」

 

 

 

 

 

 

そんな前向きな気持ちは

安心の中でしか芽生えません。

 

 

 

 

 


ママと一緒に楽しむAIとの質問は、

その安心を自然に作ります。

 

 

 

 

 

 

特別な準備は全然いりません。

 

 

 

 

 


子供が話した小さな出来事を、

AIに伝えるだけでいいんです。

 

 

 

 

「今日はネコの話を

ずっとしていました」

 


「最近、

月を見るのが好きみたいです」

 


「電車の写真を撮るのが

楽しいみたいで」

 

 

 

 

こんなふうに短いひとことを添えて、

 

 

 

「〇歳の男の子にぴったりの

質問を5つ教えてください」

 

 

と聞くと、AI

ママの想像をこえる質問を作ります。

 

 

 

 

 

 

質問は子供にとって

「知る世界を

広げる入口」。

 

 

 

 

 


そしてママにとっては

「その子の才能に

気づくきっかけ」。

 

 

 

 

 

 

質問がひとつ増えるたびに、

子供の視界は1つ広がり、

ママの気づきも豊かになっていきます。

 

 

 

 

 

 

忙しい日でも大丈夫。
料理しながら
移動しながら
寝る前のほんの5分でも。

 

 

 

 

 

 

AIをそばに置いて、

子供の好きが自然に伸びていく空気を、

ゆっくり作ってみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

才能は特別な場所ではなく、

毎日の小さな「好き」

から育っていきます。

 

 

 

 

 


そのサポートを、

ママががんばりすぎずにできるのが、

AIの1つの魅力です。

 

 

 

 

 

 

大切なのは、

子供とAIだけにするのではなく、

ママも一緒に、

ということ。

 

 

 

 

 

子供だけでAIを触らせると、

プラス面よりマイナス面の方が

大きくなってきますので、

くれぐれも一緒に、

を忘れないでくださいね。

 

 

 

 

 

 

それでは今日はこのあたりで!

最後までお読みいただき

感謝でいっぱいですラブラブ

 

 

赤ちゃんから大学生まで

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心を喜ばせることで、

能力がぐんとアップします。

 

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能力を伸ばす方法を、

いろいろな角度から

書いていきます!

 

 

 

 

 

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ぜひ手に取って読んでみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

YouTubeやタブレット、
子育ての中で

つい頼りがちになっていませんか?

 

 

 

 

 

 

創造力集中力を育てるには、
画面との距離感がとても大切です。

 

 

 

 

 

 

今日はデジタル時代の
親子の過ごし方をお伝えしますね。

 

 

 

 

 

 

最近、気づけば子供がずっと
YouTubeやタブレットを見ている──

そんなふうに感じるママ、増えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

便利で手軽、そして楽しい。
けれどその一方で、

 

 

 

「うちの子、

創造力がなくなってきた気がする」

 

 


集中力が続かない」

 

 


思考力が乏しいかも」

 

 

と感じるママも多いようです。

 

 

 

 

 

 

実は今、世界的にも
子供の創造力や

思考力の低下
問題になっています。

 

 

 

 

 

 

その原因のひとつが、
長時間の受け身の時間

 

 

 

 

 

 

YouTubeやゲーム、SNSなどで
情報を受け取るだけの時間が
増えていることです。

 

 

 

 

 

 

子供の創造力思考力は、
「自分の中で世界をつくる時間」

に育ちます。

 

 

 

 

 

 

たとえば、何かを描いたり、
折り紙をしたり、

ブロックで遊んだり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうした活動は、
静かな時間や少し退屈な時間の中で
自然に育まれていくものです。

 

 

 

 

 

 

でも、動画を流していると
次々に刺激が入ってきます。

 

 

 

 

 

 

その結果、

脳は常に受け身になり、
考えたり、想像したりする時間が
どんどん減ってしまいます。

 

 

 

 

 

 

最近の研究でも、
長時間の動画視聴は

「集中力」

「実行機能

(自分で考えて行動する力)」に
影響を与える可能性が

あることが報告されています。

 

 

 

 

 

 

特に3〜6歳の時期は、
脳の前頭前野が発達する

とっても大切な時期。

 

 

 

 

 

 

この時期に自分で考えて試す経験が減ると、
思考力・判断力

発達が遅れることがあると

言われています。

(※カナダ・マギル大学や

アメリカ心理学会の研究より)

 

 

 

 

 

 

さらにYouTubeなどの動画には、
年齢に合わない内容が
流れてくることもあります。

 

 

 

 

 

 

アルゴリズムの仕組みで
意図せず刺激の強い映像や、
攻撃的な言葉が流れてくることも。

 

 

 

 

 

 

大人にとっては何気ない場面でも、
子供にとっては心に残る

大きな刺激になります。

 

 

 

 

 

 

だからこそ、
ママが意識してほしいのは
「見せ方」と「時間の管理」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずおすすめなのは、
見る時間と

内容を決めること。

 

 

 

 

 

 

たとえば、
・おやつのあとに30分だけ
・寝る前1時間は画面オフ

というように、

家庭のルールを決めてみましょう。

 

 

 

 

 

 

スケジュールを決めておくと、
生活リズムが整いやすくなり、

 

 

「見るときは見る」
「やるときは集中する」

 

 

という

切り替えの力がついてきます。

 

 

 

 

 

 

この切り替え力は、
学習や習い事にもとても役立つ力です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に大切なのは、
夜のデジタル

デトックス。

 

 

 

 

 

 

寝る直前まで画面を見ていると、
脳が興奮して

眠りが浅くなることがわかっています。

 

 

 

 

 

 

ブルーライトが

眠気ホルモン

メラトニンの分泌を抑えるため、
寝つきにくくなるのです。

 

 

 

 

 

 

お風呂のあとは

スマホやタブレットを置いて、
お布団の中で絵本を読んだり、
今日あったことを話したりしてみてください。

 

 

 

 

 

 

このアナログな時間こそが、
創造力思考力

育てる土台になります。

 

 

 

 

 

 

もちろん、デジタルを
完全に禁止する必要はありません。

 

 

 

 

 

 

大切なのは、どう使うかです。

 

 

 

 

 

 

たとえば週に1度、
「ノーデジタルデー

(画面を見ない日)」を
つくってみるのもおすすめです。

 

 

 

 

 

 

その日は家族でお散歩に行ったり、
ボードゲームをしたり、
一緒に料理をしたり──。

 

 

 

 

 

 

そんな小さな実体験が、
子供の感性を豊かにし、
創造力思考力を伸ばします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、

我が家では子供が小さい頃、
テレビもタブレットもありませんでした。

 

 

 

 

 

 

そのぶん、絵本を読んだり、
カード遊びをしたり、
廃材で工作をしたりして、
自分で遊びを生み出す時間が

たっぷりありました。

 

 

 

 

 

 

デジタルを排除するのは難しいですが、
どう使うかを意識するだけで、
子供の成長は大きく変わります。

 

 

 

 

 

 

子供の創造力

思考力を育てたいなら、
与える情報を整理すること。

 

 

 

 

 

 

そして、
何もしない時間

をあえて作ること。

 

 

 

 

 

 

退屈の中からこそ、
子供は自分の世界を描き始めます。

 

 

 

 

 

 

YouTubeやタブレットと
上手につき合いながら、
「考える時間」
「想像する時間」

少しずつ取り戻していきましょう。

 

 

 

 

 

 

その積み重ねが、
子供が未来を生きる力になります。

 

 

 

 

 

 

できることから1つずつ、
ママのペースで大丈夫です。

 

 

 

 

 

 

きっと子供の中に
新しい力が生まれますよ🌱

 

 

 

 

 

 

それでは今日はこのあたりで!

最後までお読みいただき

感謝でいっぱいですラブラブ

 

 

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ぜひ手に取って読んでみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

英語バージョンは13部門

ベストセラー1位

をいただきました!

 

 

 

 

 

 

朝晩はひんやりしてきたけれど、
日中はまだ動くと暖かいですね。

 

 

 

 

 

 

この寒すぎず動きやすい11月こそ、
大掃除を始めるのには

とってもいい時期です!

 

 

 

 

 

 

12月に入ると何かと忙しく、
気づけばクリスマス、

お正月の準備…と
気持ちに余裕がなくなってしまいがち。

 

 

 

 

 

 

今のうちに少しずつ

掃除を進めておくだけで、
年末がぐ~んとラクになります音譜

 

 

 

 

 

 

寒さが本格的になる前なら
水仕事をしても手が冷たくなりにくく、
窓ふきやお風呂掃除もスムーズに進みます。

 

 

 

 

 

 

12月の寒い日に
ベランダで窓を拭くのはつらいもの。

 

 

 

 

 


でも今なら、

心地よい風を感じながらできるから、
体も気分も動かしやすいですね!

 

 

 

 

 

 

さらに11月は12月より

が降る日も多い時期。

 

 

 

 

 

 

雨の日は掃除の味方でもありますひらめき電球

 

 

 

 

 


外のほこりや汚れがしっとりと浮いて、
汚れが落ちやすくなります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たとえば雨上がりにベランダや

玄関をサッと拭くだけで、
びっくりするほどきれいになりますよ。

 

 

 

 

 

 

お天気とうまく付き合いながら、
「今日は雨上がり掃除の日!」

と決めてみるのもおすすめです。

 

 

 

 

 

 

「大掃除」と聞くと、
一気にやらないといけない気がして
つい構えてしまうものですが、
11月の今からするとほんとに

気持ちがラクになりますよ。

 

 

 

 

 

 

今日はキッチンの引き出し。
明日は洗面台まわり。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

そんなちょこっと掃除でも十分です。

 

 

 

 

 

 

1日10分でも積み重ねれば、
年末の自分が

「やっておいてよかった!」

と感じるはずです。

 

 

 

 

 

 

お掃除って
家をきれいにするだけじゃなく、
心の中まで整う時間でもあります。

 

 

 

 

 

 

使わなくなった物を手放すことで
家も頭の中もスッキリ!
自然と笑顔も増えていきますラブラブ

 

 

 

 

 

 

忙しい毎日、

ママが動ける時間は限られています。

 

 

 

 

 


だからこそ、
「今できることを、

少しずつ」。

 

 

 

 

 

 

そうやって少しずつ家が整っていくと、
いつもあわただしい年末も、
少し気持ちにゆとりが生まれているはずです。

 

 

 

 

 

 

お気に入りの音楽をかけて、

お掃除をがんばったら、
お茶を片手に、

少しだけ自分の時間!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それだけで、
おうちの空気がほんのり明るく、

心も軽くなる気がしますよ。

 

 

 

 

 

 

寒さが厳しくなる前に、
心と家を一緒に整えて、
ゆるやかに年末を迎えましょう。

 

 

 

 

 

 

それでは今日はこのあたりで!

最後までお読みいただき

感謝でいっぱいですラブラブ

 

 

赤ちゃんから大学生まで

33年以上教育に携わり、

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子供たちとかかわってきた、

家族を幸せに導く

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あまみあいです。

 

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心を喜ばせることで、

能力がぐんとアップします。

 

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能力を伸ばす方法を、

いろいろな角度から

書いていきます!

 

 

 

 

 

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中学受験の基本的なことがわかる本です。

ぜひ手に取って読んでみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

英語バージョンは13部門

ベストセラー1位

をいただきました!

 

 

 

 

 

気づけばもう11月。
カレンダーも残り2枚になりましたね。

 

 

 

 

 

 

「もうそんな時期?」

 

 

 

 

 


そう感じたママも

多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

朝晩の冷え込みが少しずつ増してきて、
子供の行事や年末準備に

追われるこの季節。

 

 

 

 

 


バタバタしているうちに、

あっという間に

年が明けてしまいますよね。

 

 

 

 

 

私も毎年11月、12月は

びっくりするくらい忙しく、

しなければいけないことがいっぱいですあせる

-

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、ここで少し

立ち止まってみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

今年のはじめに立てた目標、

覚えていますか?

 

 

 

 

 

 

「毎日を丁寧に過ごしたい」

 


「家族との時間を大切にしたい」

 


「自分の時間を少しでも持ちたい」

 

 

 

 

 

 

これは私が書いた内容の一部ですが。

手帳やスマホに書いた方は

ぜひ見返してみてくださいね。

 

 

 

 

 

「すっかり忘れてた!」

 

 

 

 

 

という方もいらっしゃるのでは

ないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

でも、それでも大丈夫!

 

 

 

 

 


思い出したが、

また新しいスタートだからアップ

 

 

 

 

 

 

ママの1年は

本当にあっという間です。

 

 

 

 

 


子供の行事、仕事、家のこと。

 

 

 

 

 


毎日が予定でいっぱいで、

自分のことは後回しになりがち。

 

 

 

 

 

 

それでも

ほんの少し振り返ってみると、
できたこと

きっとたくさんあるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たとえば子供に笑顔で

「おはよう」

と言える日が増えた。

 

 

 

 

 


イライラしても、

深呼吸して気持ちを整えられた。

 

 

 

 

 


新しいことに

一歩踏み出してみた。

 

 

 

 

 

 

そんな小さな積み重ねも

立派な成長です!

 

 

 

 

 

 

「できたこと」

を見つけると、
自然と

「できていないこと」

も見えてきます。

 

 

 

 

 

 

でも、

それを責める必要はありません。

 

 

 

 

 


大切なのは、

気づくこと。

 

 

 

 

 

 

あと56日もあれば、
「できていないこと」

を1つずつ、ゆっくり

進めていくことができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たとえば
ずっと読みたかった本を1冊読む。

 

 

 

 

 


家族写真を撮る。

 

 

 

 

 


手つかずだった

片づけに少し手をつける。

 

 

 

 

 


自分のために、

半日だけでもゆっくり過ごす日を作る。

 

 

 

 

 

 

これも私がしたいことですがあせる

 

 

 

 

 

 

どんなに小さことでも
「やってみよう」

と思った瞬間から、
その目標はもう動き出していますキラキラ

 

 

 

 

 

 

そして、

それが来年につながる

一歩になります。

 

 

 

 

 

 

年末はどうしても

「片づけなきゃ」

「間に合わせなきゃ」

と、焦る気持ちが強くなりがちですが、
1つずつ進めていきましょう。

 

 

 

 

 

 

むしろ、

今年の自分を振り返る時間を
少しでも持ってみてください。

 

 

 

 

 

 

たとえば夜、

寝る前にほんの少しだけ、
今日できたこと、

先週できたこと、

先月できたこと、

を思い出してみる。

 

 

 

 

 

洗濯をがんばった、
子供に優しく声をかけられた、
ごはんをちゃんと作った、

毎朝きちんと起きた、

そんな日常の中の

小さな達成感を積み重ねることで、
自分の中に少し自信が生まれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来年を良い年にしたいなら、
新しいことを始めるよりも、
今を整えることから。

 

 

 

 

 

 

その土台ができていれば、
次の年はもっと軽やかに動けます。

 

 

 

 

 

 

だからこそ、
残り56日間を準備期間と考えて、
小さくてもいいから

行動すること

意識してみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

今年もあと少し。

 

 

 

 

 


あわただしい毎日の中で、
「何もできていない…」

と感じるママがいたら、
どうか自分を責めないでくださいね。

 

 

 

 

 

 

あなたがここまでがんばってきたこと、
きっと誰かが見ています。

 

 

 

 

 

 

今年もあと56日。

 

 

 

 

 


この時間を焦るためではなく
整えるために使って、

来年はさらに笑顔がいっぱいの

幸せな年にしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

それでは今日はこのあたりで!

最後までお読みいただき

感謝でいっぱいですラブラブ