スペインのバスク地方から始まったまったく新しい経営手法の紹介があった。
社員の80%の賛成を得てM&Aを実施し、社員中心の新しい経営手法で短期間に業績を回復し、それをまた元のオーナーに売却する、という手法。
いままでのM&Aというのは、あくまでも売り上げ、利益、規模の追求が目的、つまりガソリンエンジン(シャドーのモンスターの推進力)中心のオペレーション。
それに対して、この新しい経営手法は、幸福な社員が増える、という方向性。
つまり、推進力がモーター(真我)にかわっている。
この推進力の変容が「実存的変容」!
「企業経営を深堀りするフォーラム」第1講でのエピソ-ド!
推進力がガソリンエンジンからモーターにかわることによる企業経営の変容をお伝えするのがこのフォーラムの目的なので、まさにそれにふさわしい話題だった。
2026/5/12 企業を深堀するフォーラム2026 第1講
