今夜は中州で友人ガッティ・タナカひきいるロックバンドのライブを見てきました。

何バンドかのタイバンでしたが、仕事の都合で一時間ほどで出てきました。
演奏は素晴らしいもので、インストゥルメンタルから歌モノまでなんなくこなし、さらにバンドとしての一体感、ルーツを明確に感じさせる選曲や確かなテクニック(大工さんがカンナを扱うような)などなど、なかなか他では見られないナアなどと思いながら(ナマイキだな)テクテク歩いて帰ってきました。

実はリカルドは、大変な人見知りなので、ライブ会場は大の苦手。特に客席に知り合いが多いと8フィートの上背を折り曲げ、赤い髭面をさらに真っ赤にしてボイルしたプルポ(八本あしのシーフード、大阪の名物で、なんていいましたっけ)のようになっています。

今から仕事にかかりますね。みなさんごきげんよう




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なかなか上手くならない。

ドン・シゲール(僕のジャパニーズファーザー、習字の先生、映画はつくらない)の「留意点」によれば、

「まず全体をみて下さい、そのあとで書き始めること。なにより手本に似せること。けしていそがず同じスピードで運筆すること。払い、ハネは最後まで筆圧をかけること」

最後のがいちばんムズカシイ~

僕の国では「払い、ハネ」の文字がないのですから。

目標は年末、年賀状を手書きで出すことデス!


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いま帰ってきたリカルドは、もう寝ます。

はたして、ロクデナシによき眠りは訪れるのでしょうか?


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