昨日は22時までの仕事![]()
子どもたちはいつもパパと寝ているのに、昨日はどうしても眠らなかったようで…
いろいろあり、下の子が2階(私の仕事部屋)に一人で上がってくる事態になり、それを追って上の子まで。
ZOOMで他の人たちと繋がっているので、見つからないようにヒヤヒヤしながら
、あと少し、あと少し、と自分には言い聞かせ、子どもたちには「し~してね!おねがい!!
」と何度も声をかけつつ、子どもたちの安全も氣にかけた。
(今度は急な階段を自分たちだけで下に降りたりしないかと・・・)
仕事そのものだけではなく、子どもにも集中を分散する事態。
私はマルチタスクがある方ではないのは自覚しているので、仕事が何とか終わり、日報を作成していると自分のミスに氣づいた。
私が「間違えた!」とつい口にした瞬間、上の子が
「ママなら、だいじょうぶだよ」
「間違ったら、またやればいいよ」
「今日だって(ミッキーの積み木遊びが)できたんだから、できるよ」
と、まるで何も深くは考えていないようすで、ただすーっと自然に言った。
この言葉が私のなかにもすーっと入り、聴いた瞬間、私のこころは、とても救われた![]()
6歳になったばかりの娘のことば。
「だいじょうぶ」「またやればいい」「できる」
それらのことばは、私もよく使うことばで、世の中でも使われていることば。
でも、自分にはこころから入っていなかったのだと思う。
娘のことばには、6年間の娘なりの根拠があるように思った。
そして、誰かを力づけるとき、もちろん根拠はいらないけれど、そう思う根拠もあると伝わりやすくて、それを言う順番も届き方には影響するように感じた。
娘の名前は、たのは。
「は」は「葉」という漢字を当てる。この字だけでも、いろんな意味を込めているが、その1つには‟言葉を大切にしてほしい”という想いも込められていて、娘がいつの間には名前のように育っていることも感じた出来事になった。
ありがとう、たのちゃん![]()