病期や年齢で治療方法に違い国立がん研究センターは、全国のがん診療連携拠点病院の2012年"院内がん登録"集計データを公表。がん患者の診断時病期ごとの年齢別診療実態をまとめたところ、年齢ごとに違いがあることが分かった。胃がんの場合、年齢が高いほど薬物療法を含む治療が行われておらず、90歳以上では約半数が治療なしが実態。