コンビニ大手のローソンは来年2月から、ケアマネジャーを配置した新しいタイプの店舗の展開を開始する予定。
介護に関する相談窓口を設けることで、高齢者や要介護者の家族が足を運びやすい店舗を実現することが狙いで、2017年度末までに首都圏などの大都市部で約30か所を展開する方針。
1号店は、首都圏でグループホームや有料老人ホームなどの運営を手掛けるウイズネットがローソンのフランチャイズチェーンに加盟して運営。
昼間、店舗内にケアマネジャーを常駐させることで、介護に関する相談や各種サービスの紹介などを行う予定。