消費生活用製品安全法が改正された2007年5月以降の7年余りで、介護ベッド用の手すりに関連する事故が35件起きていたことが、消費者庁がまとめた施設からの報告で明らかに。
新JIS規格が適用された09年以前の旧規格品では首が挟まれるなどの恐れがあるとし、安全性が向上した新規格品への取り換えなどの対応を呼び掛けている。