農林水産省は、栄養状態が悪い人や食べるための機能に問題がある人に向けた食品群である「新しい介護食品」について、愛称の公募を開始。

昨年10月から「介護食品のあり方に関する検討会議」を開催。
既に、かむことや飲み込むことに問題がある人や栄養状態が悪い人が利用できる食品を、「新たな介護食品」とすることなどを提起。
同検討会議で、「介護食品」という名前について「より利用者が受け入れやすい、イメージのよい名称を考える必要がある」との意見が出たことから、農水省では、その愛称を広く国民から公募することを決めた。