結核のまん延や多剤耐性結核の発生を防ごうと、厚生労働省が結核患者の服薬確認の支援体制を強化する方針を決定。
厚生科学審議会結核部会に、この方針を示し了承。抗結核薬を確実に服用させて治療成績の向上などを図るDOTS(直接服薬確認療法)を徹底するため、感染症法に保健所と医療機関・薬局などとqの連携協力を明記する。早ければ秋の臨時国会に改正法案を提出する見通し。